Googleアドセンスの審査を通過したので必要そうなことをまとめました

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f※この記事は2016年9月の記事になります。googleの評価基準は常に変化しますのでこの記事の内容から審査基準が大幅に変わっている可能性がありますことをご了承ください。

※2016年12月 アドセンス審査を通過する流れとアドセンス以外の収益化について追記しました。

こんにちはken10です。

いつも私のブログを見てくださっている頭のおかしい読者様はお気づきの通り、2016年の9月9日にGoogleアドセンスの審査の2次審査を通過して晴れて

妖怪小銭稼ぎ

になるとができました。

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実は私はアドセンスの申請自体は今年の7月末から申し込んでいました。それから約1ヶ月ちょい掛かるという非常に長いものでした。そのあいだ毎日仕事中もアドセンスに受かることばかり考えていました。

google検索で『アドセンス 合格』とかで調べると取得が簡単なような書き込みがありますがどうやらある時期を境に審査が難化したようです。←実際私もこれらの情報を最初頼っていたのでかなりの無駄な時間を過ごしました。

実際ツイッターのフォロワーさんや読者登録させていただいてる皆様を見ていると結構アドセンスの審査で苦戦をしている旨の書き込みを見ました。

それを見て何かの役に立てばと思い難化以降で通過した人のブログやヘルプフォーラムのエキスパートの回答や自身の体験などをまとめました。

 私が申請用に使用したブログ

私がアドセンスの申請に使ったブログです。よろしければ参考にしていただければと思います。

www.shachikuworker.com

決してものすごく作り込んだブログではないですが、かと言って適当に記事を書いたというわけではないくらいの労力が掛かっている感じです。

後述しますがハッキリ言って申請用にブログをつくるのは私の場合、無駄な労力だったと思います。

 ネットに良く出回っている情報について

500文字×10記事の日記で通る

私が8月のはじめに申請したときは5記事で合計5000文字あるかないかくらいでした。以前はこれでも通っていたそうですが今はそれでは全く通用しません。

エキスパートの皆さまも口をそろえて1記事につき少なくとも600文字(推奨は1000文字以上)が30記事以上あることが十分なコンテンツを目指す上でまず必要であると言っています。

私の申請用ブログは500~600文字以上の記事(中には2000字超えもあり)が25記事くらいのところで申請しましたがそれで1次を通過したため30記事×1000文字が絶対と言うわけではありません。

ただ1発で通りたいなら文字数の労力くらいは費やした方がいいと思います。

(審査期間は人によってやたら長くもなりますし、1度落ちると間を空ける必要が出てきます。(後述)

そして私の記事はただの日記ではありませんでした。

もちろんその日の出来事を題材にした記事を書きますがそこから何を感じたのかと言う自分の見解を記したり、記事を読んだ人に何かしらの価値を与えられるようするなどを多少なりとも工夫をしました。

今はもう日記みたいな記事では通らない傾向があります。

例えばトムヤムクンを食べただけの日記では読者様に何の価値も与えられませんが、そこにトムヤムクンは健康的な食べ物だとかそもそも語源は何なんだとかの情報を入れることで価値を付け加えたつもりです。

http://www.shachikuworker.com/article/441570794.html

以前の申請と比べて記事の量と記事の質の両方がものすごく重要視されるようになっています。(偉そうに言いながら私の審査用のブログも微妙な質ですが・・・)

無料ブログでも通ることができる

無料ブログでも審査が通るというのは半分本当で半分嘘です。

確かに私が申請したSeesaaは無料のブログでした。ですが費用が発生しています。

私の申請用のブログのURLはhttp://www.shachikuworker.com/と表記されています。

本来Seesaaではこのような.comは使えず、http://●●●●.seesaa.net/のようになります。いわゆる独自ドメインを取得するということを有料で行っていました。何故かというと独自ドメインを取得しないとそもそもアドセンスの申請を行うことができないからです。(審査のURLを入力するところで弾かれます)

独自ドメインを取得するサービスには『Xサーバー』や『お名前.com』などいろいろありますが私は『ムームードメイン』をオススメします。

理由はムームードメインはページが見やすくイジりやすいという事と、whoisが無料で出来る点です。(他のサービスでもできますが最初に設定し忘れると有料になることもあります。)

ムームードメインの登録はこちらから

 

whois設定をしないとドメイン取得者の住所や個人情報がバレてしまうので注意が必要です。

ちなみにはてなで審査に出す場合独自ドメインにかかる費用+はてなProになる必要があります。ですので本記事を掲載しているこのブログは、独自ドメイン(.comだから割高)+はてなProの月額利用料で2000円弱払いました。安く抑えたい人は.xyzとか安いものを利用しましょう。

独自ドメインの取得については『はてな 独自ドメイン』などでググってみください。

ただ独自ドメインもSEOの観点で言えば独自ドメインは取得しておいて損はないかと思います。メリットデメリットについては下記をご参照下さい。

viral-community.com

画像もリンクも貼らない

私の審査用のブログは確かに画像もリンクも貼りませんでした。それでも申請は通りました。

ですが他のブログやヘルプフォーラムを見たところ問題無いようです。

著作権を侵害している画像を使用したり、違法動画のリンクを張り付けることが問題に該当します。

文章の補足として権利が守られた画像やリンクは貼ることはむしろ推奨されています。

他の広告を貼ってはいけない

 

これも審査用のブログでは未実施でしたが、他の審査を通った人を見ると『Amazonアソシエイト』や『忍者Admax』貼っていても問題無いようでした。

まあそもそもポリシーとして他の広告と併用禁止なら、このブログだけでなく沢山の人がBANされかねませんよね?

ただし禁止されている広告もあります。例えば情報商材や情報商材自身を扱っていないものの情報商材へ誘導するもの、出会い系を含めたアダルト系のアフィリエイトが該当します。

もしこれらの商材を扱うサイトを作りたい場合はアドセンスを審査する(掲載する)用のブログとは別に作る必要があります。

ソーシャルのシェアボタンやはてなスターは外さなければならない

全くそんなことはありませんでした。

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ね?そのままあるでしょ?

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 その他重要項目

ここまでは2016年の6月以降にアドセンスを取得したブログでは書かれていましたがこれ以外にも審査に影響を及ぼす可能性がある項目があることを仕事をサボってひたすらヘルプフォーラムの質問と回答を見ましたので挙げていきたと思います。

ユーザーにとって使いやすいページを心がける

あなたのブログに訪問したユーザーが読みたい記事を探しやすいようにする工夫が必要です。

例えば審査ブログではデフォルトのサイドバーに、

  • よく読まれている記事(人気記事)
  • カレンダー
  • 最新の記事

を配置することで訪問した人に見えやすいようしています。

 

 

他にもカテゴリーを配置したりパンくずリストを取り入れる、関連記事を表示するで記事を探しやすいようにナビゲーションしてあげることがユーザーにとって使いやすいページに繋がります。

これらは直帰率を下げる意味でもやっておいて損はないはずです。

また自分のことが書いてあるいわゆるプロフィールというのも作成してあると良いという意見が複数ありました。

一定のインプレッションが必要

アドセンスのヘルプフォーラムを見ているととても良質なブログ(ホームページ)を作っているのにも関わらず審査が通らない人がいました。

ヘルプフォーラムにて回答しているエキスパートの人たちが言うのは一定のインプレッション数(PV数)が必要とのことです。

2次審査では特定のインプレッション数がない時点で機械的に落としている可能性があります。

ちなみに私の申請ブログはこのような感じでした。

8月のアクセス数

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9月のアクセス数

9月に関してはまだ月が終わってない関係からかまとめての表示ができなかったので特にアクセス数が多い日のキャプチャを貼ります。

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他の日もだいたい50~200前後で推移しています。

申請用にしてはそこそこアクセスがあるのはウェブ上のデータを収集しているクローラーというプログラムのせいですかね?

いくらアクセスがあればいいの

通った私の見解からすればこれだけあれば間違いなく通ると思います。前述した作り込まれたけど審査が通らないページの回答では24記事で1日の平均PVが20では足りないという回答がありました。

100PVくらいあれば問題はないかと思います。

でもインプレッションが凄い高いからと言ってそれだけで受かるというものでもないみたいですね。やはり良質なコンテンツが必要。

さらにヘルプフォーラムエキスパートの回答の中にはセッション時間について言及されていました。

セッション時間とは簡単に言ってしまえば来場者がページを離れるまでの時間を指します。

このセッション時間が2分以上あることが望ましいようですが、私は申請用ブログにアナリティクスを導入していなのでわかりません。あの分量でかつ文章だけのページに2分以上のセッション時間が掛かっているかどうかは甚だ疑問です。

セッション時間が大切という観点で考えれば文字数が600以上あった方がいいというのも合点がいきます。

カテゴリーが少ない

1つだけしかカテゴリーが無い場合などでは、カテゴリーコンテンツが少ないという扱いを受けるようです。

改行が無駄に多い

 

私は元々アメブロのユーザーであったため芸能人ブログみたいに読みやすさの観点からやたら改行を挟みます。

下手すると10文字に一回は改行しています。

ですがアドセンスの審査では

改行が引っ掛かる可能性

があります。(↑の乱発みたいな感じ)

あまりにも改行が多いとスクロールの回数が無駄に増えてしまいユーザの利用性が低下するからのようです。

改行の多さについては機械的による判断もされているようですのでたとえ必要改行でも機械に弾かれないようにする必要があります。

と言っても私の申請用ブログ15文字以内で改行してることが度々あるので一概にそうなのかはなぞです。

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hタグもあると望ましい

見やすさの観点から言うと↑のような見出しがあるとより望ましいようです。

重複・冗長表現

当然ながらどこかの文章のコピペだけや引用ばっかりでも審査は通りません。

また自分の言葉でも同じ言い回しが続いていると機械によって落とされることがあるという書き込みを見ました。さらに画像についても権利的に問題がなくても同じ画像を頻繁に使いまくっていると引っ掛かるみたいです。

NGワード、画像・リンク

大抵の人は1次審査や2次審査に落ちたときに『コンテンツが不十分』と言われるのですが、『ポリシー違反』と言われてしまった場合はNGワードを使っていたり、張り付けた画像・リンクに問題があるかもしれません。

例えば

  • アダルト系(過度な下ネタなど)
  • 反社会的(麻薬だったり犯罪を助長するもの)
  • 個人が特定されかねないようなもの(プライバシー系)

に関わるワードがを出してしまっている場合はキーワードの削除またはその記事を非公開にした方が無難かもしれません。

画像に関しても水着や流血に関するものは引っ掛かる可能性があります。

加えてLGBTみたいな性に関する主張が強い記事も気を付けた方が良いようです。

Google社的にはLGBTを推奨していますが、他社の広告と言う観点ではネガティブな感情があるためなのか、実際にアドバイザーを2年くらいしている人もその手のサイトの合格を確認したことがないという書き込みを見つけました。

『子供が見ても安心』なコンテンツを意識しましょう。

頻繁な再申請は落ちる可能性あり

ヘルプフォーラムのエキスパートのコメントを見ると『最低でも2週間空けてから再申請をしてください』という書き込みがよく見られました。

どうやら2週間前後しないとアドセンスの紐づけの関係で機械的に落とされるようです。そのため1度落ちたら間隔を空けた方がよいみたいです。

現に私の落ちたうち何回かはこれに該当する可能性が高いです。理由は合格時と直近の落ちた時では対してコンテンツに差がないからです。

また

googleアカウントを複数取得して複数のブログで申請を出すのもやめた方がいいです。

私はそれで紐づけがバグって解除依頼を出すことになりました。

 まとめ

不十分なコンテンツについて

恐らく審査不合格の一番の理由は不十分なコンテンツです。でもこの場合の不十分って範囲が広すぎてエキスパートの人たちも理解しきれていないそうです。恐らくこの記事にで挙げたことのほとんどが不十分なコンテンツに該当している可能性があります。

そのため良質なコンテンツの作り込みが本当に大事になります。

結局ユーザーのためが自分のためになる

Googleやアドセンスが求めているのは『ウェブユーザーの良きウェブエクスペリエンス』であると公式も言っています。

そのためにはただ金儲けだけを考えるようなブログにしたり、審査を通るために読み手が見てもつまらなさそうな日記ばかりを量産するのではなく

より良いコンテンツ

 

を作ることが結果的に審査も早く通り、アドセンスの収入につながるかと思います。

私も最初はなんで自分だけ難化してんだよ、これじゃ難しくなる前にアドセンス取得した人たちと比べて不公平じゃんと思いました。

でも今にして思えば審査段階でこれくらいのハードルがあった方がより良いコンテンツを作ったり考えたりする良い機会なのかなと思います。

話が逸れますが言いたいことがあります。

2016年6月以前のアドセンス合格に関する記事消えろ!

と思います。

というのもそれ以前の10記事書けば受かるとかの記事って未だに検索の上位に表示されます。そしてそのためにちゃんとした情報が行きわたらなくてものすごく苦労している人がいっぱいいるからです。

これはGoogleの言うところの『良きユーザーエクスペリエンス』からは遠いと思います。

せめて記事の冒頭で『本記事は20××年に作成されたもので現在に対応していない可能性があります』くらい書いてほしいと思います。

あるいは変化があるたびに責任を持って改修してほしいと思いました。

 申請用ブログが無駄だった理由

  • 申請用のブログをほぼ0からこのブログと並行で作っていたこと
  • このブログはポリシー違反が全くないからそのまま使えたこと
  • このブログの方がいろいろ作り込んでいたこと
  • このブログの方がインプレッションが良かったこと
  • 審査後に審査用ブログを使う予定が元々なかったこと

 

以上のことから2つのブログを並行して更新していく労力と時間が無駄だと思いました。審査の段階でユーザーエクスペリエンスの追求がマストであるならこちらを本気で作り込むべきでした。

今後アドセンスの申請のためにサブブログを作ろうと思う方は審査時のポリシーに引っ掛かりそうな項目が取り返しのつかないほど多いとかではない限り、メインブログで申請を出した方が良いかと思います。

参考ページ

最後に参考ページを貼っておきます。

productforums.google.com

記事中度々出てきたヘルプフォーラムです。ここではエキスパートの人たちが質問に対して回答してくれます。もしあなたが不合格になったときに理由が分からない時に質問をすれば何かしらのレスポンスを返してくれるはずです。

productforums.google.com

『審査に合格する為のサイトの作成方法と再審査の注意事項』

どうやらエキスパートの皆さまがすでにまとめていたようです。いろんな質問を読み漁ったのは一体なんだったのか・・・・

support.google.com

禁止コンテンツについてです。

youtu.be

動画版

 【追記】アドセンス審査を通過すまでのわかりやすい流れ

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① ブログを用意する

当然ながらブログを用意しなければいけません。用意するブログサービスは『アメーバ』以外であればどこでもいいと思います。『アメーバ』そもそも広告が貼れないので論外です。

個人的には拡散力が強く、操作も楽、SEOに強い『はてな』で始めることをオススメします。

用意するブログの内容ですが上でも書いた通り

  • 1記事1000文字以上
  • 30記事以上執筆
  • 記事中にはh2やh3などのタグを使いわけましょう
  • 利用権利が許されていない画像を使用しない
  • 運営者プロフィール
  • サイドバーの充実
  • パンくずリストの設置

この辺はやっておいた方がいいと思います。とくに1記事辺りの文字数と記事数はマストというレベルでやるべきです。

② 独自ドメインを取得する

既に持っている人は無視して結構です。持っていない人は取得して設定しましょう。個人的なオススメはムームードメインです。設定がしやすく参考の情報がたくさんあります。

ムームードメインの登録はこちらから

※「公開連絡窓口」を「弊社情報の代理公開」への設定を必ず行ってください。行わないと個人情報や住所などがバレる可能性があります。

③ AdSense公式ページより申請

オンライン ビジネス – ウェブサイトの収益化 | Google AdSense – Google

こちらから必要事項を記入して申し込みます。

④1次審査

一次審査の結果はメールできます。はやいと数日以内遅いと1ヶ月近く掛かります。私の場合は3週間近く待ちました。この間も毎日とは言わないですがコンスタントにブログを更新する必要があります。

 

AdSenseへようこそ

お申し込み内容の審査が無事に完了しました。あとは最初の広告ユニットを作成し、生成された広告コードをhttp://○○○○○(あなたのブログURL)に挿入すれば、アカウントの有効化手続きが完了します。アカウントの有効化が完了するまでは、空白の広告しか表示されませんのでご注意ください。アカウントの有効化が完了すると、確認のメールが届き、通常の広告掲載が始まります。表示された広告は、テスト目的であってもクリックしないでください。サイト運営者様による広告のクリックは、AdSenseプログラムのポリシーで禁止されています。

Google AdSenseにログインして最初の広告ユニットを作成し、承認プロセスを完了しましょう。

詳しくはAdSenseご利用ガイドをご覧下さい。

審査に合格するとこのようなメールが来て2次審査に進めます。反対に非承認の場合は2週間くらいの感覚を空けてから再度申請をしてください。

非承認として挙げられる理由は3つ。

  • 不十分なコンテンツ
  • ポリシーに準拠していない
  • プログラムの条件が満たされていない

です。

 

大体の場合は1番上の不十分なコンテンツに該当すると思います。コンテンツが足りないというのは記事数や文字数が不足していることを指すします。またサイト自体の作り込み(例えば、しっかりカテゴリ分けをしているか、問い合わせができるプロフィールがあるか、サイドバーが充実しているかなど)をしているかも要素に成り得るそうです。

続いてポリシーに準拠していないについては内容がアダルト過ぎたり、情報商材等のアフィリンクがあると引っ掛かるようです。アダルトの定義ですがR18の画像はまだしも場合によっては水着でもNGを食らうようです。また文字でも過激が内容だとそれもNGです。情報商材のアフィはそもそもAdSenseやAmazonアソシエイト等との競合がそもそも禁止です。また画像も権利を無視した画像は使用しないでください。ご自身が撮影された写真あるいは商用利用可能な画像を利用してください。子供が見ても大丈夫なサイトを心ががけましょう。

プログラムの条件が満たされていないというのは私も詳しくはわからないのですが(その理由でNGを食らったことがないため)、恐らくコンテンツ量が足りなかったり、著作権に違反しているかどうかなどが該当してるように感じます。ヘルプフォーラムそのような回答が多かったです。

『ユーザーを考えたサイトを作る』を心がけて審査に出しましょう。

⑤ AdSenseのコードを設置する。

一次審査を通過したら、次に行うのは審査を申請したブログに下記のような記述をしたコードを貼り付けます。

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使っているブログサービスよってマチマチですがワードプレスであれば『外観』→『テーマの編集』→『header.php』、はてなであればデザインのヘッダーやフッター、他サービスでもはてな同様デザインの箇所に貼れることかと思います。

審査に合格するまではその個所は白くなっていますが、マウスで反転してみると何かることが確認できるはずです。

またアドセンスの広告の上にはきちんとスポンサーリンクなどを明記してください。

⑥ 2次審査

合格するとこのメールが来ます。

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途中広告を設置してくださいなどのメールが来ることもありますが、行き違いになっている可能性もあるので問題がなければ無視してください。

また落ちた場合は再度間隔を申請しましょう。落ちる理由も1次審査と同様の内容がレベルアップした感じになります。

サイトのコンテンツ量を増やし、ポリシーに違反しそうな記事などは削除してから再び挑みましょう。

 

※なお支払われるのは収益額が8000円を超えてからになるので注意

 

以上が大まかなアドセンス審査の流れでした。

追記ですがアドセンスの審査に合格したら『アドセンス狩り 対策』もきちんと実施しましょう。これをしないとせっかく取得したアドセンスがある日無効にされてしまう可能性があります。詳しくは下記リンクを参照ください。

必須!アドセンス狩りの被害に合わないための対策と設定 | iscle [イズクル]

 【おまけ】Adsenseが通らないときのブログ収益化について

 

ご覧の通りアドセンスを取得するためには労力だけでなく時間が掛かります。1日2日で合否がわかるならまだしも1ヶ月以上掛かるケースも少なくありません。

それまで収益がゼロでは困るという人も多いでしょう。そこでアドセンス以外でブログの収益化を手助けするサービスを紹介します。

Amazonアソシエイト

言わずと知れたAmazonのアフィリエイトです。こちらも審査がありますが1000文字5記事程度で通ることができますし、審査を出した翌日には回答を頂けるため大分敷居が低いです。

商品や本のレビューをしたいという人は外せないアフィリエイトです。

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)プログラムに参加しよう!

ASP

Affliate Service Provider 略してASPです。こちらもAmazonアソシエイト同様成約が取れれば報酬が発生します。アドセンスはクリックに対して報酬のため比べると敷居は高いですが一発の金額はアドセンスと比べると段違いに高いです。

私のブログはそこまで規模は大きくないですが、いくつかの記事に広告を設置したところ月に数万円を稼ぎ出してくれます。収益源になっているASPを紹介しますので是非登録しましょう。

他にもあるので調べてみましょう。

そしてアフィリエイトの成約を出すコツなのですが、ただリンクを記事に貼っても成約どころかまずクリックすらされません。コピーライティングの力が必要です。

私がよくやる手法としては変わらなければならない、あるいはその商品を購入・登録しなければならない理由を書くことが必明記するようにして誘導しています。

例えば転職サービスの登録案件の場合、

今の会社で働いていると残業が月50時間も発生しているのにほとんど手当てがでないというのは辛いということはないですか?ここで紹介したいのはAという人材サービス会社。ここの特徴は年収が高いのにも関わらず残業が発生しにくい案件を多数扱っています。これから生まれる家族との接する時間を増やしたいのであれば働き方を変えるという選択肢を取ってみてはどうでしょう。

みたいな感じで〆るとより良いかもしれません。(突発的に思いついた例なので大した例でなくて申し訳ありません。

大体そんな感じです。おわり

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