スターウォーズ『ローグワン』が面白そうな件

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2016年12月16日(金)より公開の映画スターウォーズ『ローグワン』が面白そうなので勢いで書いた記事。

starwars.disney.co.jp

どういう物語なのか

物語はエピソード3とエピソード4の間のお話です。

エピソード3/シスの復讐では、正義の騎士ジェダイアナキン・スカイウォーカーが『フォースの暗黒面』に落ちてしまいました。ダース・ベイダーの誕生とジェダイが壊滅してしまう物語です。

 

 

エピソード4新たなる希望は、エピソード3で正義の守護者達であるジェダイを壊滅させた帝国軍が銀河を支配していました。

その帝国軍の最強兵器『デス・スター』を保有しています。『デス・スター』を主人公ルーク・スカイウォーカーと反乱軍で倒そうというのがエピソード4の物語です。

掻い摘んだ説明になってしまいましたがだいたいこんな感じです。

面白おかしく紹介してる動画もよかったら是非

www.youtube.com

そして12月16日から公開のスターウォーズストーリー『ローグワン』は上述の通り、エピソード3とエピソード4の間に位置する物語です。つまり3のあと4の前。

銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。
その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。

公式ページより引用:作品情報|ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー|映画|スター・ウォーズ

スターウォーズエピソード4では物語のヒロインであるレイア姫が『デス・スター』の設計図を持っていました。これがあったからこそ『デス・スター』を破壊する作戦を思いつくことができたと言っても良いほど重要なアイテムです。

本来、帝国軍が保有しているはずの『デス・スターの設計図』を、反乱軍はどのようにして入手したのか?についてもクローズアップされています。

『ローグワン』はスターウォーズの本編に繋がる外伝のようです。(スピンオフみたいなイメージ?)

登場キャラクターも『ダース・ベイダー』等を除いて前後の作品とは関連がないみたなため、初めてスターウォーズを見るという人にも楽しめる作品ではないかと思います。

また僕みたいに全作見ている人が見ても違和感なく繋がるように構成されているという海外のレビューもありますので、既にファンの人が見ても楽しめる作品のようです。

ローグ・ワンってどういう意味

ローグ/ROUGEという言葉を英語辞書で調べると、悪党やはぐれ者などの言葉が出てきます。

また映画の予告トレーラーでは舞台の名前を聞かれた際に突発的に『ローグワン』と答えているシーンがありました。

youtu.be

それらのことから考えるとローグ・ワンは主人公率いるジン・アーソン率いるメンバーの部隊名であって、かつ帝国にとっての反逆者・はぐれ者であることを意味しての名前なのだなと考察します。

またエピソード5/帝国の逆襲では『ローグ中隊』と呼ばれる部隊が登場しています。もしかしたら関係あるのでしょうか?

ローグ中隊の歴史
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のクライマックス「ヤヴィンの戦い」に登場するレッド中隊がその前身。

その後『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の冒頭「ホスの戦い」に登場している。この時点ではルーク・スカイウォーカーが隊長であるローグ・リーダーを担当している。主な使用機材は、Xウイングやスノースピーダー。

wikipediaより引用:ローグ中隊 – Wikipedia

おわりに

ジェダイが全滅してしまってもなおフォースの存在を信じて、帝国の支配と戦う戦士たちは果たしてどうなるのか、非常に興味があります。

今年は面白い映画がたくさん出てきた年ですが、その締めくくりに相応しい作品になってくれることを期待しております。

May the Force be with us!!!

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