【ASUS】価格が安くて軽いおすすめノートパソコンを買ってきました【3万円前後】

スポンサーリンク

外で使うためのノートパソコンを3万円ほどで買って1ヶ月使用したのでレビューしたいと思います。

どういう人向けなのか

最近、外で作業しなければならないことが多々あるため、軽くてバッテリーの持ちがよいPCを探していました。

ところが、調べてみると結構いい値段するんですよね。スタバでドヤ顔決め込んでるイメージのあるmacの価格を見ると、高いものだと15万円を超えているではないですか!!(ドヤ顔してないmacユーザーごめんね

でも利用シーンを想定してみると高いmacが必要なほどの使い方はする気がないんですよね。

  • 最低限ネットサーフィンできる
  • バッテリーが5時間くらい持てばいい
  • 持ち運びがしやすい(軽いとか収納できるサイズとか)
  • ソフトウェアも最低限でいい(chromeはDLするし、文字はメモ帳で入力しても最悪いいかな

くらいのもの想定になり、実際に購入しました。

ですのでここで紹介するのはメインPCとして利用するのではなく、

  • 外用の持ち運び用
  • 最低限のネットサーフィンができればいい
  • メールチェックやブログ書きたいくらいの用途
  • ちゃんとしたものを買うまでの繋ぎとして欲しいくらいの感覚

でパソコンが欲しい向けの人の記事になります。

ASUS ノートパソコン EeeBook X205TA-DBLUE10

f:id:ken10blog:20161214153917j:plain

私が購入したパソコンです。(喫茶店でノマドごっこしながらブログ書いたりメールチェックをしています)

メーカーはASUS。エイスースって読むらしいですが最近まで知りませんでした。台湾の台北市に本社を置くPC・ガジェットメイカーで日本支社もあります。

メーカー希望価格は39000円ですがAmazonなら35000円ほどで購入が可能です。

 スペックについて

僕が主に気になったこと中心に述べていきます。

CPU

CPUとは(central processing unit)の略で、日本語では中央演算処理装置と呼ばれています。

よく人間の脳みそに例えれます。

頭の回転と同様でこのCPUが高ければ高いほど、処理が高速なります。

その処理を表す指標がクロック周波数と言われているのですが、この商品では1.83 GHzです。

使ってみた感想としては決して遅いということはありません。

メモリ

一般的にはRAM(Random Access memory)と呼ばれています。

僕がパソコンに初めて触れたときは、作業場所(机)をイメージしてくださいと言われました。

メモリが大きい、つまり机が広ければ広いほど、たくさんの資料やテキストを並べることができますよよね?

逆にメモリが少ない、つまりは机が狭ければ、置ける資料やテキストは少なくなります。

そしてこの製品の場合、RAMの許容量は2GBです。簡単に言ってしまうといっぺんに複数のソフトやウェブブラウザを使用することが難しいです。

ですが普通に使用する分には問題ないレベルです。

メインのパソコンはchorme10窓くらい開きながらフォトショとスカイプ起動しているくらい酷い扱い方しているから少し物足りなく感じるだけなので・・・

重さ

個人的な最重要項目のうち1つの重さですがなんと980 gです。

ゼクシィが約4kg超えの重さらしいのでそれの4分の1以下です。←分かりづらい指標だな

よく「結婚情報誌『ゼクシィ』は筋トレができるくらい重い」というので本当に筋トレできるか試してみた – Peachy – ライブドアニュース

感覚としてはかなり軽いですし、仕事用のカバンにもスポッと入ります。

f:id:ken10blog:20161214181106j:plain

見た目

購入ページの画像をいくつか見ればわかると思いますが、とりあえずスタバでドヤ顔カタカタできるくらいには見た目がいいです。

バッテリーについて

約2時間半の充電で12.8時間ほど持ちます。

約半日ですよ。これだけあれば外で使うのは全く問題ないです。

保証期間

これだけの安い値段だと保証とかなさそうですが本製品は12か月の保証期間があります。

なので初期不良とかあっても安心できます。

使ってみた感想

chormeのブラウザタブを3つほど開いても難なく動作しました。

またニコニコ動画やニコニコ生放送、youtube等を見ても挙動が重くなるということはありませんでした。

この記事や一部の記事をこのノートパソコンで書いているのですがそちらも問題ないので、『はてな』だけでなく『アメーバ』や『Livedoor』のブログサービス利用にも問題ないかと思います。

gmailやgoogledriveも使えました。

あと何故か32GBのマイクロSDがついています。

かなりコスパが良いです。

気になった部分

ひたすら良い面のみを述べても良いのですが悪い面というか気になったことについても述べていきたいと思います。

セキュリティ

一番気になったのはセキュリティですね。

どことは言わないですが以前格安PCを販売してる会社では、スパイウェアと呼ばれる個人情報を送信してしまう、要するに抜き取ってしまうソフトがあらかじめ仕込まれていたことが問題になりました。

ASUS社も過去には出荷時にウイルスが入っていたり、脆弱性があるソフトウェアが見つかることがあったようですが、比較的トラブルの少ない会社のようです。

またwindows8からはWindows Defenderがデフォルトで搭載されているため、そこまで過剰にならなくてもよいかもしれません。

それでも気になる場合は、機密情報は扱わない方が吉でしょう。(僕もクレカ情報の入力とかはセキュリティがしっかりしたメインPCのみでしか行っていないです)

一部挙動が遅い

上では難なく動くとは言いましたが、電源が落ちてしまい再度パソコンを立ち上げたときはさすがに立ち上がるまで時間が掛かるなという印象を受けました。

OS立ち上げ時のハードディスク読み込みに時間がかかるのかな。(あくまで憶測

Officeがない

このPCに限った話ではないですが、安いPCの場合Microsoft Office(wordやexcel等)がデフォルトでついてないことがあります。

その場合、別途ご自身で購入する必要があります。

ですがこの製品の場合、KINGSOFT Office2016というMicrosoft Officeと高い互換性を誇るオフィスウェアのライセンスコードが付属しています。データの共有に問題はなさそうです。

Wordっぽいものと、PowerpointっぽいものとExcelっぽいものが使えます。

まとめ

普段からレッツノートみたいなめちゃくちゃスペックの高いパソコンを使っている人にとっては『動作が遅いな』とか不便に感じるかもしれませんが、

サブ機として全く問題ありませんでした。

少なくともネットサーフィンしたい、動画見たい、メール打ちたい、ブログ書きたいくらいの使用なら十分すぎるスペックです。

officeとかも全然動くし

普段メインに使っているパソコンが重くてバッテリーの持ちが悪いから持ち運びに向いていないとか、当面の代替機として扱いたいなど、予備として扱うのであればコスパの良い製品です。

スポンサーリンク

 

おまけ

あとあると望ましい付属品

マウス

トラックパッドがわりと使いづらいのでマウスの購入をオススメします。その際にUSBポートに繋ぐタイプでも良いのですが、使用できるポートが2か所しかないため、可能であれば無線タイプが望ましいです。

おまけのおまけ

Apple MacBook Air 1.4GHz

高いお金は払えないけどどうしてもスタバでドヤ顔Macしたい人向けです。レビューを読んでいると値段に対してのコストパフォーマンスはかなり良い模様。HDDではなくSSDを搭載しているため動作が速い。

初代Airは『遅い!熱い!うるさい!止まる!』というのに対して、こちらは『速い!冷たい!静か!サクサク!』というコメントが面白かった。

HP Stream 11-y000

こちらは3万円を切ります。

スペックも僕が買ったパソコンとそこまで変わらないですし、バッテリーも11時間ほど持ちます。ネットやメール中心の作業なら問題なく稼働します。

Dell Inspiron 14 3000シリーズ

こちらも2万円台。スペックを見ると画面はそこそこ大きめなので作業しやすそうです。(ただその分少し重い)

 ASUS TransBook T90 Chi

コメントにて教えていただきました。ご本にはHuluを見るときに重宝しているようです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です