いい人や優しい人は恋愛でモテない?理由と対策について



巷の恋愛本ではよく「女性に優しくしよう」とか「いい人でいることは大切です」などと書かれています。

他方で、女子に優しくしてもうまくいかない人も数多く存在します。

 

インターネットなどを見ていると「いい人はどうでもいい人」とか「友達止まり」などと言われてしまうこともあります。

挙句の果てには、いけ好かない性格の悪いやつがモテている場面に遭遇してしまうこともあるでしょう。

 

このページでは

  • 「いい人や優しい人」は本当にモテないのか?
  • モテるためにはどうしたらいいのか?

について解説をしたいと思います。

 

いい人で止まってしまう理由

積極性がない

いい人にありがちなのが積極性がないことが、まず挙げられます。

 

「男は察しが悪い」などと世間の女性はいいますが、察しが悪いのは女性も同じです。

あなたからしてみれば好意を寄せているのかもしれませんが、相手からしたら全く伝わっていないケースです。

 

実は女性は、あなたが苦手であろうチャラチャラした男性やギラギラしたエグザイル系よりも、真面目な好青年のが理想的です。

でも得てして、恋愛がうまくいくのはチャラ男やギラギラエグザイル系です。

 

それはなぜなのかと言えば、彼らは積極的にアプローチするからです。

 

女性は基本的に受け身で自分から積極的に動くわけではありません。

基本的に男性にしっかりと誘ってもらいたい生き物です。

 

なのできちんと「食事に行きましょう」とか「付き合ってください」など自分から言うのが男性の仕事です。

もし気になる人を振り向かせたい・彼女が欲しい・モテたいと思うのであれば、服装や身なりに気を使い清潔感を出すことも大切ですが、時には「強引に押すこと」「ちゃんと口説くこと」も必要になります。

 

優し過ぎる

万人に優しく接することができる人が陥りやすい罠です。

女性は基本的に物事をマイナスに考える習性があります。

 

あなたからしてみればいろんな人に分け隔てなく接しているつもり(もしかしたら気になる人には少しくらい特別扱いしているかも)でも、女性からしみてると「あの人は誰にでも優しい、別に自分は好かれているわけではない」と考えてしまいます。

 

またデートまで行ったとして、親切心であなたが「○○ちゃん行きたいところあるならそこにしよう」と優しさを見せたつもりでも、相手からしたら丸投げしてリードができない優柔不断な男と考えるでしょう。

ですのでデートに誘ったりするときには、「○○ちゃんが行きたいところある?」というのではなく、「××と△△に行きたいのだけれどどっちがいい?」などある程度自分でリードしつつ、優しさを見せるというのが大切になります。

 

一度断られても諦めない

普段いい人であるあなたは、相手からの誘いをなるべく断らないでしょう。

ですが、女性というのはたとえあなたのことが嫌いでなくても、誘いを断ることがあります。

 

女性はなにかと忙しくて、考えることも複雑な生き物です。

仮にあなたに好意を寄せていも、簡単に誘いには乗れない事情や心境があって1度くらいデートの誘いを断ってしまいます。

 

ですので、1度誘って駄目でも諦めないでください、むしろ3回くらいは誘うなりしてみましょう。

1度目では断られたのに2度3度と声を掛けられれば「そんなに熱心に誘ってくれるなら」と本人は行く気にもなりますし、言い訳にもなります。

(さすがに3回目以降は普通に好かれていない可能性があるのでまた日を改めるか諦めましょう)

 

友達フォルダに分けられている

最初は「好きだとか」「異性として気になる」なんてことは全くないようなふりをして、親切にしたりして友達になろうとする。

次に、例えば仕事などを手伝ったり、授業のノートを取ったり、飯奢ったりなどして、親密をドンドン高めようとする。

そしてある程度仲が深まったと感じたら告白したりして彼女になってもらおうとする戦略。

 

かつての自分を含めて以外に多くの男性(特にあまりモテないor恋愛経験が少ない)がやりがちなのではないでしょうか?

 

恋愛心理学の中では、女性は男性に出会うとその人が将来セックスをしたり、恋人になるかもしれない男か、ただの友達にする男かを仕分けてしまう、と言われています。

所謂「友達フォルダ」「男フォルダ」の分別です。

 

あなたは分け隔てなく優しく接しているつもりでも、女性からしたらただの人畜無害な友人としてしかカウントされていないかもしれません。

友達フォルダに仕分けられてしまうと、そこから異性として意識してもらうのは難しくなってしまうので、素直に新しい出会いを模索した方が良いかもしません。

 

なので頑張って好感度を上げることも大切ですが、同時にちゃんと男として意識してもらうように時にはがっつく必要があります。

 

ただの「いい人」や「優しい人」になるのでなく男をアピールしましょう

女性と言うのは生きているだけで不特定多数の男性から言い寄られます。

これは人間に限らず、生物の求愛構造の関係でだいたいはそのようになっています。

 

一見地味な女性でも、大体のケースではあなたよりも言い寄られている回数も恋愛経験も多いです。

女性とはそういういきものなのです。

 

なのでただの「いい人」や「優しい人」というだけではあまり勝負になりません。正直な話それだけでは勝負にならないのです。

他に魅力的な要素がないから「いい人」や「優しい人」と呼ばれている場合があり、もしかしたらただの無難くんとしか思われていないかもしれません。

 

 

「私のことを大好きで沢山甘い言葉を掛けてくれつつ、おまけに私に対して優しい」くらいの優先度でしかいい人っぷりや優しさっぷりは見ていません。

そのためには今あるいい人や優しいといった部分はそのままに、きちんと「オス」として女の子をデートに誘ったり、エスコートしたり、誘いや告白は自分からするといった要素が必要になってきます。

 

ただの無難くんから卒業して、魅力的なオスだけど実はいい人・優しい人を目指しましょう。

 

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です