好きな人ができない?好きな人の作り方まとめ!



恋愛をしたいと思っても、恋愛というのは相手が居て初めて成り立つものです。

恋愛をするには好きな人が必要になります。

 

20年以上生きていたら、片思いレベルでも恋をしたことがあるはずの人がほとんどのはずです。

まだ恋をしたことがないというワケでもないのに、「何故か好きな人ができない」という状況になって悩んでいる人も少なくないはずです。

 

このページでは好きな人が出来ない理由と、好きな人に巡り合うための心構えと、実際に体験してきた好きな人の作り方・出会い方をまとめて紹介したいと思います。

 

好きな人ができない原因

恋愛がしたくないワケでもなく、むしろ彼氏・彼女が欲しいと思っているのに、それでも日々の生活の中で中々好きな人ができることがない・・・

何故なのか原因をまとめました。

 

好きが分からない

もしかしたら既に「良い人だなぁ」と思っている異性が近くにいるのに、実はそのことに気付けていないということがあります。

 

そもそも「好き」ってどういう感情なのでしょう。

恋愛をしたことがあれば、何となく「好き」という感情を頂いたことがあるはずなのですが、しばらく恋愛をしていないと途端に「好きとはなんだったのか?」と言う具合に好きという感情が分からなくなってしまいます。

また以前に片思いしているときや付き合っている人がいたときは「好き」という気持ちが溢れていて自覚症状を持っていたのに、そういう感覚からしばらく離れると、無意識のうちに臆病になってしまって「好きになってはいけない」とストッパーを掛けるという事も少なくありません。

 

好きとはどういうことなのでしょう?

  • 人として好き
  • 恋愛対象と好き
  • ペットみたいにめでたいから好き

などいろいろな種類の隙が好きがありますが、「恋愛対象としての好き」というのは何か特別のような感情に感じます。

 

 

好きの定義はそれぞれありますが、

  • 相手に会いたい
  • LINEやメールしたら返事が気になってしまう
  • 他の人となら会話できるのに、その人に対して何故かうまく話せない
  • 不意にドキっとしてしまう
  • 見た目が好み
  • 良く思われたい

と感じるのであれば、それは立派な恋愛感情としての好きと言っては良いのでしょうか。

 

異性と関わる機会がない

今の職場や学校で親しく会話をしている異性はいますか?

異性の接点がなければ当然恋愛をしようという感情が生まれるワケがありません。

 

また異性と関わる機会が減ると、性別が違う人のことを「まるで別の生き物」のように考えてしまうことになってしまいます。

そうなってしまうと「少しいいな」と思っても臆病になってしまって声を掛ける事すら難しくなってしまいます。

 

まずは深いことや難しいことを考えず、異性に話しかけてみることから始まります。

仮に普段の生活圏に異性がいないとしても、例えばお店の店員さんになどに対してアドリブで話を振ってみるとか、挑戦する機会を与えて異性と話すことに慣れる機会を作りましょう。

 

出会いがない

多様化する現代社会において、「普段学校や職場と家の往復だけで毎日が終わってしまう」という人は少なくありません。

唯一の学校や職場でも、共学の学校ではなく女子校や男子校に通っていれば学内で異性に接する確率は低くなりますし、職場も大体は男ばかりの職場・女ばかりの職場であれば、当然出会えません。

 

おまけに学校・職場以外のプライぺーとの時間もいつものメンツとばかりいれば、いよいよ恋愛との縁とは遠くなってしまいます。

 

過去の恋愛がトラウマになっている

「少し良いな」と思う人が目の前に居ても、中々好きにならない・またはお近づきになろうとしない、背景には「過去の恋愛がトラウマになっている」場合があるかもしれません。

「前に酷い振られ方をしてしまった」「昔の恋人が忘れない」「過去の恋愛でひどい目にあったからもう恋をしたくない」という臆病な気持ちがストッパーになってはいませんか?

 

新たな恋をしようとは思うものの、過去のトラウマが潜在意識として邪魔してしまうことは少なくないようです。

「忘れろ」とか「気にするな」とか適当な助言をするつもりがありませんが、せっかくの一期一会の機会を大切にしてほしいと思います。

 

恋愛よりも大事なものがある

例えば

  • 受験に合格したい
  • 大切な資格を取りたい
  • 今は仕事に専念したい
  • 大会が近い

など恋愛以外にキャパシティを使い過ぎて、恋愛のことを考える余裕がなくなっている可能性があります。

こういうときは恋愛よりも目の前の目標を達成することが大切です。

 

ですが、禁欲のし過ぎは反対に毒になってしまいます。

「恋がしたい」が先行し過ぎて、勉強や仕事がおろそかになってしまい効率が落ちてしまうのはよろしくありません。

そういう時は、勉強や仕事を頑張りつつも、頑張ったご褒美や休暇と称して多少恋愛に力を入れても良いかと思います。

 

また気になる人がそういう状況の時は、心配してあげつつも時間を奪い過ぎないように注意をすることが大切です。

 

理想が高すぎる

  • 顔は●●並
  • 身長は●●センチ以上
  • 年収は●●円以上

などなど、ついつい相手に求めるハードルを高く設定してしまっていませんか?

 

それが駄目とは言いませんが、目に見えるものばかりを追い求めすぎて大切なものを失ってしまう事は少なくありません。

自分の中の理想を少し下げれば、十分素敵な人が近くにいるのに、今まで積りに積もったプライドが邪魔をしたり、過去の恋人よりもっと良い人をものにしたい、という想いが強くなってしまった結果、好きな人が出来ず大事なことを見逃すのは非常に勿体ないことです。

 

恋愛でやってはいけないこと

好きな人が出来ない状況でやってはいけないことがいくつかあります。

 

適当な異性と関係を持ってしまう

長いこと恋人がいない状況下で、たまたま異性と知り合うと焦りからか、簡単に関係を持ってしまう人がいます。

その場は心が満たされるかもしれませんが、後々後悔することも少なく自身が傷をつくので、安易な誘いに乗ってはいけません。

 

たまたま知り合っても「この人が運命の人だ」とならず冷静でいることが大切です。

 

えり好みをやめる

先ほどもお伝えしましたが、理想が高過ぎるというのは損です。

 

自分が定めた基準にとらわれ過ぎた結果、大切な出会いを見逃している可能性もあります。

また昔の恋人が基準となって理想が上がってしまっている場合も、全く同じ人はこの世にいないのだから割り切ってほしいと思います。(もしかしたら昔の恋人にない良い面があるかもしれません)

 

恋愛に個人的に狙うべきは隠れ優良物件だと思っています。

もう既に有料物件になっている相手というのは、不特定多数にモテているため競争しても勝つのが難しいです。

 

ですが、「磨けば光るけど今は・・・」みたいな隠れ優良物件は結構フリーであることが多いです。

また社長や金持ちと結婚した奥さんの話とかをテレビとかで見ると、大体は学生の頃からの付き合いとか、独立前から結婚はしていたという人が多いです。

 

既にスペックが突出している人に狙いを定めるのもいいですが、伸びしろがありそうな人を青田刈りしてみるのはいかがでしょう?

 

恋愛を諦めてしまう

「どうせ俺(私)なんて・・・・」と臆病になってしまい恋愛を呆れめてしまう人は少なくありません。

諦めてしまう「あの時、ああしておけば・・・・」と悔しさしか残りません。

 

恋愛に限らず何もせずに諦めてしまうと後悔だけしか残らず、次につながるものもありません。

たとえ振られてしまっても、そのとき頑張った証というのは何かの形で役立ちますし、人間として踏み出した成長にもつながるので、諦めず頑張ってし欲しいと思います。

 

好きな人の作り方

恋愛をしたいとは思うものの、ついメンドクサさが先立ってしまい、気付いたら何もしないまま時間が過ぎていることはありませんか?

恋愛へのエンジンのギアを回すために以下のことを試してみてはいかがでしょう?

 

恋愛ドラマや映画・マンガを読む

恋人が欲しいことを周りに伝える

積極的に出会いを探す

 

好きな人を作るための出会いの方法

好きな人が欲しいと思っても、そもそも出会いがなければ意味がありません。

恋愛は一人でするものではないので、まずは出会いを探す必要があります。

 

身近な異性

「灯台もと暗し」とはよく言ったもので、学校や職場、取引先、友人など、普段身近過ぎて異性を見逃していませんか?思い返してみれば実は「素敵」なんてこともあるかもしれません。

 

合コン

もし合コンのお誘いがあれば参加してみるのも手です。もしかしてら素敵な出会いがあるかもしれません。

 

ちなみに僕は誘われた合コンで、5歳以上年上の女性が好き放題暴れた挙句、お会計は「私たち女の子は2000円で、男たちは4000円払ってね!♡」みたいに言われたことがあり、あまりいい思い出がありません。

しかもそのあとLINEで猛アプローチされましたが、かわし続けました。

 

合コンが盛り上がれるかどうかは、参加者のモチベーションと、自分と馬が合う人した次第になります。

 

街コン

街コンと言えば美味しいお店で食事やお酒を飲みながら、お見合いコンパをするといったもので、近年では企業や地方が開催するものも多くなっています。

街コン経由で彼女を作ったこともありますが、別の回では参加費1万円も払って、一緒に参加していたイケメンに美味しいところをすべて持ってかれたという苦い思い出があります。

 

コミュ力や見た目でかなり差がついてしまうという印象でしたが、一度に多くの異性に会うことができる点においてはオススメです。

会話できる時間が限られているので、気になる人がいたら積極的に連絡先を交換しましょう。

 

結婚相談所

結婚前提の出会いを探すのであれば、結婚相談所を利用してみるのも手です。

 

入会費こそ高いものの、しっかりと実績を積んだ婚活コンサルタントがあなたの婚活を徹底的にサポートしてくれます。

自分の条件に合致する異性の紹介から、お見合いでうまく伝えられなかった事柄のフォロー、デートへの相談、付き合った後の悩みなど、様々な面でアドバイスやサポートをしてくれます。

以前結婚相談所のIBJメンバーズに相談に取材に行ったところ、20代の働き盛りの人の参加が増えている(最年少に至っては大学生)とのことで、以前のような古臭イメージは完全になく、オシャレで気軽に利用できるようになっています。

 

「結婚はしたいけど、出会いもないし恋愛もあまり経験がない」と言う人は検討してみてはいかがでしょう。

 

関連記事:結婚相談所比較!口コミ・評判・おすすめを紹介します

 

どの結婚相談所にするかわからないという場合は、無料で優良結婚相談所16社の資料を一括請求することができる「ズバット婚活比較サービス」を利用してみてはいかがでしょう?

特徴は以下の通りです。

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ストリートナンパ

タダで出会いを作ろうと思うのであれば、ナンパになります。

僕の友人にナンパ大好きな人がいますが、運が良いとその日に10人くらい連絡先を交換できるようです。

 

ただし、「基本的に声を掛けても無視どころか、暴言を吐かれることがほとんどなので、強いメンタルが必要!」とのことでした。

ハロウィンやお祭り等のイベントがあるときは仮装してさりげなく声を掛けるのもありかもしれません。

 

恋活・婚活アプリ(サイト)

ここ数年注目されている出会いの形が婚活アプリです。

婚活雑誌ゼクシィが提供している「ゼクシィ縁結び」や、日本で一番会員数が多いと言われている「Pairs」など、様々な優良企業が出会いに繋がるアプリやサイトを運営しています。

 

「恋活・婚活アプリ」と「出会い系サイト」はよく一括りにされがちですが、出会い系と違い性別を偽って料金を払わせたりする「サクラ」や危ない人が少なく、安心・安全に素敵な恋人を探すことができます。

実際アメリカでは、年間結婚するカップルのうち10%は恋活・婚活アプリで知り合っているというデータが出ているくらい一般化されつつあります。

 

大体のアプリはSNS感覚の操作で、自分の趣味や趣向に合う素敵な異性を探すことができるため、暇つぶしや仕事の合間などに使えるというのも人気の秘訣になっています。

 

当ブログ一押しは「マッチドットコム」です。

  • 20年以上、サービス運営するマッチングサイトのパイオニア。世界24カ国で展開し、世界中で1500万人以上が利用していて、日本国内は200万名の会員を突破
  • アメリカでは約12%がインターネットを通じて結婚をし、その1/3はマッチドットコム経由

ということで幅広い需要があります。

 

 

これ以外の恋活・婚活アプリに興味があるというのであれば、こちらも合わせて読んでほしいと思います。

関連記事:恋活マッチングアプリ・サイトのオススメ徹底比較!口コミ・評判まとめ!

 

おわりに

「好きな人ができない」と感じるのは、もしかしたら恋人がいないことに対して無意識に言い訳をしているだけかもしれません。

本当は「できない」のではなく、「作らない」だけなのかと思います。

 

本気で恋愛したいのであれば必ずチャンスは見つかるはずです。

今現在周囲に気になる異性がいなくても、イベントやアプリなどでいくらでも出会いは転がっています。

頑張って好きな人を見つけましょう!

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