メンタリストDaiGo著 ベッドの上の心理学

投稿日:2017年7月4日 更新日:

僕の趣味のひとつは本を読むことで、その中でもメンタリストDaiGoさんが書く本は面白くて結構読んでいます。

自分の机周りの本だけでもこれだけあります。

人を操る禁断の文章術のカバーが破けてる(´;ω;`)

 

DaiGoさんの著書を通じて沢山のエッセンスを得た自称メンタリストである僕ですが、あるときAmazonのオススメ商品を見ていたらヤバいタイトルの本がありました。

それが今回紹介する「ベッドの上の心理学」

あまりの衝動で思わず購入してしまったので今回紹介しようと思いました。

メンタリストDaiGoとは

今更紹介するまでもないとは思いますが、日本唯一のメンタリストとして「スプーンを曲げたり」「神経衰弱」などのパフォーマンスを行うことで有名です。

そんなパフォーマーがなぜ「人を操る文章術」や「隙をお金に帰る心理学」などの本を書けるかと言えば、メンタリズムは心理学をベースにしているからです。

 

DaiGoさん曰く、「心理学は人間が介在するありとあらゆる分野で利用することが可能」だそうです。

実際DaiGoさんは、広告業界、アパレル業界、ハウスメーカーなど様々な分野でメンタリズムを活かしたコンサルティングを行っています。

最近では恋愛心理学や統計学を活かした新感覚のマッチングアプリである「with」の監修を行っています。

またDaiGoさんは1日10冊以上の本を読む読書家であります。

日々世界中の最新の書籍や、自身が学生時代勉強していた脳科学に関する論文などにも目を通しています。

本書の記されている内容には、世界中で発表されている性科学のエッセンスが含まれています。

※20冊以上の参考文献が記されていますがタイトルがド直球過ぎて紹介できません

 

そんなDaiGoさんだからこそ書けるのが本書「ベッドの上の心理学」になります。

ベッドの上の心理学の内容

本書はメンタリストDaiGoが贈る、初の「セックス心理学」です。

ベッドに誘う前~最中~事後、さらにその後につながるモテまで教えます! あなたの“感じる”をもっと高める、究極のセックスメンタリズム。と銘打っています。

PARTは3部あり、

  1. 「昼の部」ではベッドに誘う前、異性にフェロモンを感じさせモテるためのメンタリズム
  2. 「夜の部」ベッドの上で必要なのはメンタリズムと相手と相手と自分が高まるためのテクニック
  3. 「朝の部」セックスの後とびきりの幸せを共有して次のチャンスを活かすには(浮気をされない関係・長続きする秘訣)

について書かれています。

 

手に取った感想は「角川、気でも狂ったか?」です。

内容もそうですが、「夜の部」ではアレやソレの断面図が書かれていています。

僕はAmazonで注文したんですがこれ普通に書店に置いてあるんだよね(汗

 

ちなみにこれを読んでいる今の僕は独り身です!勢いに任せて注文したけど届いたときに「なんで買ったんだろう」と思いました。ですが安心してください。

この本の「昼の部」では、そんな僕らのために科学的根拠のある真面目なモテる方法、通称「モテるメンタリズム」について書かれています。

今回はその中で個人的に面白かったもの(今後役立てたいもの)を紹介したいと思います。

モテるメンタリズム

6人以上の女性に告白されたことがある男性の共通する特徴とは

過去6人以上の女性に告白されたことがある男性の73.6%にはある共通した特徴があることが、とある調査で判明したようです。

僕は、

  • サッカー部
  • バンドやっている人(ベースを除く)
  • 石油王
  • 小栗旬

を咄嗟に思い浮かべたのですが実際は、
料理が出来る人とうのが共通している特徴でした。

しかもその料理の腕前は、本格フレンチが作れるとかそういう高度なものでなくても良いようです。

簡単な家庭的料理ができるという程度でも高評価に繋がります。(むしろ料理がうますぎると「自分にできることはない」と反対に女性が敬遠するそうです)

僕も卵かけごはんという家庭料理が作れるので興味のある女性はお問い合わせフォームからご連絡ください。

オラオラ男子はモテない

実は、オラオラ系と呼ばれる自身満々な男性よりも、謙虚な男性の方がモテるというデータがアメリカのホープ大学の研究で証明されました。

これは気が弱い方がいいとかそういうわけではなく、口説くときなどに自分から「俺は凄い」とか「収入が高い」などアピールをしまくる男性よりも、そういったアピールをしない方がモテるということを意味しています。

女性視点だと謙虚な男性の方が「2人の関係を大事にしそう」「浮気しなさそう」という印象を与えます。

結局女性はイケメンが好き?

「私イケメン好きじゃないんです~」

とか

「私は顔は全然気にしません」

という女性が居ても、本質的には面食いであることを忘れてはいけません。

 

美男(イケメン)とは基本的には左右対称の整った顔をしています。

自然界においてこの対称性は健康の証であり、遺伝子異常が少ない、病原菌に侵されていない、といった優秀な生物としてアピールされます。

特に女性の場合は、排卵期になると、左右が対称な顔を持つ男性を好むようになると本書では記されています。

「イケメンが好きじゃない」という女性も排卵期にはイケメンを求める傾向があるようです。

 

人はカエルなどと違って1度に大量の子供を作ることができなければ、成長するまでにかなりの時間を有してしまいます。

1回の生殖の重要性が非常に高いため、優秀な遺伝子を見極めることが必要になり、そのためにイケメン=左右対称の顔を求めがちになります。

 

ただ整った顔立ちを今から手に入れようとすると美容整形くらいしかないため、それ以外の要素で努力することが大切ですとDaiGoさんは述べていました。

自分を磨くことも必要ですし、いかに異性を誘うか、落とすかといった戦略も大切になります。

おわりに

これ以外にも

  • 科学的統計に基づいた男性にモテるスタイル
  • 排卵日に合コン(異性と会うイベント)を設定した方がいい理由
  • モテる洋服の色
  • 9割の女性が支持したモテる趣味
  • 女性誌に絶対乗らない最強モテアイテム
  • 落としやすい女性のタイプ

など昼の部だけでもかなり充実した内容になっていました。

 

もちろん本書はベッドの上での戦略本なので、相手と自分が高まるためのテクニックなどを一部図解を使って表現しています。

相手を気持ちよくするテクニックはもちろんのこと、そのあと浮気をされないために必要なことや幸福度を高めるために必要なことなどが書かれています。

結構面白かったので興味がある人は手に取ってほしいと思います。

 

メンタリストDaiGo監修の恋活アプリwith

「DaiGoの本は面白いけどそもそも恋人がいない」「これ試してみたいけどパートナーとの出会いを探さないといけない」と思う人はメンタリストDaiGoが監修をしている恋活アプリ「with」を試してみてはいかがでしょう?

  • 彼氏が欲しいけど、会社と自宅の往復で出会いの機会がない
  • 婚活パーティーや街コンに行っても、ハズレばかりでもう疲れた
  • 価値観が合わない男性と話すのはもう嫌だ

そんな方にこそおすすめなのが、相性の良い異性と効率的に出会える「with」です。

withはメンタリストDaiGoが監修しているくらいなので当然心理学の要素がふんだんに使われています。心理学を応用した「診断コンテンツ」により、自分に合う異性を見つけ出すことができる革新的な恋活アプリです。

最初に自分の性格を診断し、自分と相性の良いタイプの異性を絞って探すことができるため、不特定多数と出会う婚活パーティーなどと比べてハズレを引く確立が非常に低いのが特徴です。

恋活・婚活疲れを極力なくして効率的に自分に合うパートナー候補と知り合うことが可能になっています。

Q:でも、時間や手間はかかるんじゃないか?
A:withはスマートフォンで気軽にやりとりが出来るので、夜寝る前の10分や休日のスキマ時間などから恋活を行うことができます。忙しい人でをスタートすることができます。 

Q:お金が掛かるんでしょう?
A:女性は無料利用ができます。男性は残念ながら3,000円/月ほどの金額になるのですが、月額利用での金額なので1回でそれ以上の金額がする婚活パーティりコスパが良いです。 

Q:登録作業が面倒なんじゃない?
A:あなたの心理タイプ診断のため、登録には5分ほどかかります。しかし、心理学テストなので楽しいく行えて恋愛に必要な自分を知ることができます。

ハイスペックでないと見向きもされないマッチングアプリが多い中、withはデータマッチングも利用者も内面や価値観を共有できるかを見ていることが多いので、スペックが高くなくても交際に発展しやすいです。

 

マッチング後のメッセージを交換するためには無料会員から有料会員になる必要があるのですが、withは「1ヵ月無料専用ページ」から24時間以内に有料登録すると、初月1ヶ月分が無料になります。

30日以内に有料会員を解除することでお金を掛けずお試しすることができるため、「利用してみて合わなかったらどうしよう」というユーザーも安心です。

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