初めての彼女が腐女子だった話

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20歳になって初めて出来た彼女が腐女子だったときのお話

腐女子とは

腐女子(ふじょし)とは、やおいやボーイズラブ(BL)と呼ばれる男性同士の恋愛を扱った小説や漫画などを好む女性のことである。「婦女子」(ふじょし)をもじった呼称である。以前はヤオラー、やおい少女とも呼ばれていた。

腐女子という言葉は、1990年代末にネット上で使用が確認されており、2005年頃から一般にも認知されるようになった。元々やおいやオタクは社会にとって病理的な現象の一つだったが、大きなイメージギャップのあるボーイズラブ、腐女子という新しい言葉が使われるようになったことで、男性同性愛を題材にした作品やその愛好者のイメージを刷新することに一役買った。やおい・BLジャンルを好む女性に限らず、オタク趣味を持つ女性全般を指す言葉として用いられることもある。

ただし女性オタクでも、男性同性愛をテーマにする作品を好まない人には、腐女子と呼ばれたり、一括りにされることを嫌がる人もいる。腐女子でない女性のオタクは単にオタク、または「女オタク」とも呼ばれる。腐女子は、女性のオタク趣味への罵倒語(蔑称)として使用されることもある。メディアでは2015年頃からメディアで取り上げられることが一段と増え、やおい・BL作品を読むことを公言する芸能人・有名人が増えたこともあり、腐女子の扱いはポジティブになってきている

引用元:腐女子 – Wikipedia

簡単に言うと、男の子同士の恋愛モノ小説やアニメが好きな女の子のことを指します。

小説やアニメを嗜むことからよく『オタク女子』と混同されがちですが、オタク女子のに『君、腐女子でしょ』って言うと怒られる場合があるので注意(逆もまたしかり

出会い

彼女との出会いは、学科の合宿イベントで共通の知り合いを通じて知り合いました。

彼女に対する第一印象は・・・・

可愛い

芸能人に例えるとすると女優の松岡茉優さんに似ていました。

恋は盲目だっただけかもしれませんけど・・・・

なんというか目鼻のパーツや配置が近いなって気がしました。

最初は当たり障りのない話をしていたのですが、僕が『モンハンしている』って言ったら、彼女も『やっている』って返事してきたのがきっかけで意気投合して合宿中よく絡んでいました。

付き合うまで

そこから時々会ってゲームしたり、漫画やアニメの話をしているうちに好きになっていました。

当時はあまりにもキモオタだったのでいろいろ頑張ったりもしてました。痩せたり、服装や髪形気にしたり・・・・

 

何回目かのデートで、告白しました。いない歴=年齢なので当時めっちゃ緊張しました。どれくらい緊張したかと言うと『君のことがす・・・』その先が出ないくらい緊張していました。

漫画かよって話ですが・・・

最終的に彼女の『ちゃんと言って!!』と押される形で告白して、OKをもらうことになりました。

なんとも情けない・・・

腐女子の生態について

実際に付き合って見ると腐女子についていろいろ知ることができました。

※あくまで僕がお付き合いした人や僕の周りに居た腐女子の話であってそれが全てってわけではないので注意!!!

 身なりに気を使っている

よくオタクの人は身なりに気を使っていないとか言われますが、僕の周辺に居た腐女子の子は身なりに気を使っている子が多かった記憶があります。

メイクはちゃんとしていましたし、髪の毛もきちんとケアされていました。

服装に関しても腐女子御用達のアク○ーズみたいなフリフリした格好ではなく、non-noみたいな感じでした。(女性ファッション誌non-noしか知らないけど)

擬態が上手い子が多かったです。

コスプレイヤーの子はもっとすごくて、普段からランニングやジム通い、食事制限をしていたりとモデルさん並の意識の高さでした。

デート先はアニメイトじゃないよ

結構いろんな人に聞かれるのが『オタク系のお店でデートするの?』

結論から言うと行きません。

テーマパークに行ったり、アパレルショップでウィンドウショッピングをしたり、イルミネーション見たり、少しシャレたレストランに行ったり

普通のデートです!!

基本イベントを優先されます

『この日食事行かない?』って聞くと大体断られます。

同人のイベントが・・・

声優さんのライブが・・・

原稿の締め切りが・・・

っていう具合でものすごく忙しいのが腐女子。

5回誘って1回帰ってくれば良い方、下手したらメール(当時はLineがなかった)も帰ってこない(´;ω;`)

俺とそいつ(押しキャラ)どっちが好きと聞いてはいけない

僕は禁忌を知らず知らずのうちに破りました。

推しのアニメキャラの話ばっかりするもんだからつい『俺とそのキャラどっちが好き?』と聞いてしまいました。

割とマジトーンで『そういうこと聞かないでくれる』って言われました。

腐女子だけでなく、彼女がジャニオタの人なども気を付けてほしいのですが、

推しキャラ(メン)と比較するのは止めましょう!!!

墓穴を掘った者からのアドバイスです。

彼女らからしたら『それはそれ、これはこれ』なのでウザがられます。

男同士でいると喜ばれる

当然ながら僕は女友達よりも圧倒的に男友達が多いのでよく男同士で出かけるのですが、報告をするとめっちゃ喜ばれます。

『高橋君(イケメン)とのデートどうだった?』とかめっちゃ嬉しそうに聞いてきます。(ただ一緒にラーメン食べてただけなんだよなぁ

またあるとき学科の集まりか何かの飲み会の後で酔っぱらった高橋君(イケメン)の靴ひもを結んであげたらめっちゃ興奮しておられました。(何かしてあげる系が大好物のシチュだったみたいです

ちなみに彼女や他の腐ってるお姉さんからすると僕は誘い受けらしいです(どうでもいい情報ですねハイ

ただ一部にナマモノ(3次元BL)が苦手な人もいるから注意

別れは突然に

そんな初めてできた彼女と楽しい(?)日常もある突然の終わりを告げます。

メールで『別れてほしい』と言われます。

理由はシンプルで『別に恋人でいる必要がない』とのことでした。

言われてみれば半年付き合って手をつなぐのがやっとだし、最初こそ上のようなデートをしていましたが途中から適当に満喫に入ってマンガ読んでいるだけだし、そもそも彼女も僕も同人のイベントで中々会わなかったし、

うん確かに恋人でいる必要ないな。

性別が違うオタク友達っていう感じですしおすし・・・

こうして人生初めてできた彼女との交際は終わりを告げましたとさ

ちなみに振られて初めて『俺あいつのこと大好きだったんだなぁ』っていうのを認識してしばらく引きずったのはまた別の話

最近本の整理をしていたら、『このマンガがすごい! 2016年 オンナ編 第1位』にもなった『ヲタクに恋は難しい』が出てきたがきっかけで、ふと昔を思い出したのでこの記事を書きました。

「なる」とオタ活したい人生だった

以上、現場からです。

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