コミュ障必見!コミュニケーション能力をあげるために必要な4つのこと

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面接やプレゼン、商談、さらには日常の業務までコミュニケーション力というのは働く上でほぼすべての人が必要不可欠の要素です。そのコミュニケーションがうまくできていない感じてしまい悩んでいませんか?今回はコミュ症で悩んでいる人向けに考えてほしいほしいことをまとめました。話すときはもちろんのこと文章を書くときにも参考になります。

あなたの話はほとんど伝わっていない

まずはじめに認識しないといけないことはあなたの話していることは相手にほとんど伝わっていないということです。

伝わる確率は話の上手な人でもせいぜい30~40%、上手ではない人は20%を下回ります。まずはあなたの会話内容が上手下手に関わらずほとんど伝わっていないという認識を持つことが大切になります。

実際に会話が上手な人は伝わっていないという前提に立つことが多く、そのため要点は繰り返し伝えたり、相手のレベルに合わせて言葉を選んだりというように工夫を行っています。

相手へ寄り添う気持ちで話すことを考える

自分の意見を主張する場であるならいいのですが、プレゼンテーションの場や面接の場などでは自分が話したいことを優先するよりも相手へ寄り添うように話すことが大切です。

あなたにとっては当たり前のように使っている専門用語でも、話を聞く相手にとっては必ずしも日常で聞きなれている言葉とは限りません。たとえそれがあなたと同じ業界・専門の人でもあっても「専門家同士だからその話は通じるだろう」という認識は危険です。

ジャーナリストの池上彰さんが他の追随を許さないのは、「週刊こどもニュース」のように難しい政治の話を小学生でもわかるようにかみ砕いているからです。

専門用語はその話が通じる人に対しては使うととても便利です。しかし専門用語は時として専門家同士ですら分からないことがあるくらい通じる相手が限られてしまいますので、使うときは相手がその言葉を理香氏ているのか見極めなければなりません。

そしてこの相手に寄り添う考え方は会話に限らず文章にも同じことが言えます。

全体像から話す

プレゼンや面談などで話す上でまずはじめに意識して欲しいことが全体像を提示することです。全体像は本の目次たと思ってください。あなたは本を手に取った時に最初に目次を眺めておおよその全体像を思い描いてから本を読むことかと思います。プレゼンや面談でもそれと同じようなことを意識する必要があります。

話と言うのは頭から順番にきいていくものです。本のように読み飛ばしができません。基本的には耳で聞くだけなのでスルーをしてしまう可能性がりません。そのため最初に全体像を提示することによって、相手に何を伝えるのかを提示することができます。

面接など一問一答の場合は全体像の代わりに結論から話すなどの工夫をするとよいでしょう。

上記以外にも

  • どれくらいの時間が掛かるのか
  • 話す内容のポイントはどのあたりか
  • この話をすることで相手に得てもらいたいもの

も合わせて伝えられるとよりよいでしょう。

情報を詰め込み過ぎない

話が下手な人の特徴の1つとしてとにかく情報を詰め込んでしまう人がいます。

商談の時に、とにかく売り込みたくて商品の情報をこれでもかと詰め込んで話したり、たくさんの商品をいっぺんに紹介する人がいますがこれはNGです。面接で言えば自己PRを5個6個も並べてとにかく話す人です。

上述の通りあなたの話すことはほとんど相手に伝わりません。そのためあれもこれもではなく、1つの話で伝えることは3つくらいに絞るのが大事です。

あれもこれも伝えたい気持ちはものすごく分かりますが、相手が求めてなさそうな話は切り捨ててしまうという考えをしましょう。

受け手にとって価値のない情報、余計なものはすべて騒音と大差ないです。

おわりに

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