コミュ障向け!コミュニケーション術や彼女を作る方法を解説



  • あんまり喋るのが上手くない
  • 口下手だ

でも彼女が欲しいし、恋愛はしたいと思うそこのあなた!

 

このページではそんなあなたのために、20歳まで彼女がいなかった僕が「恋愛を頑張るためにいろいろ勉強したコミュニケーション術」についてお話していきたいと思います。

 

女子と話す上でやってはいけないこと

自分の話ばかりをする

世の中、意外にどもるタイプのコミュ症って少ないように感じます。(僕はわりとどもるタイプでした)

自分の話ばかりしていませんか?

 

もちろんあなたが熱を持って話したい気持ちも分かります。

ですが、それと同じか同じ以上に他の人も喋りたいのが人間です。

 

自己紹介や最初の掴みこそ、自分が多めに喋ることで場を作る必要がありますが、ある程度仲良くなったらなるべく聞き役に徹してあげましょう。

営業の理想は8:2で聞くとか言われていますがそれはコミュニケーションのプロレベルなので、6:4くらいの割合で聞くことを多めにできれば良いかなと思います。

 

尋問にならないように

相手の話を聞くことを増やそうと言っても、質問しまくるのはNGです。

それではただの尋問になってしまいます。

 

どもっちゃう人は喋る練習をしよう

かつての自分もそうでしたが、どもるには多く分けて2つの理由があるような気がします。

 

1つは単純に口を動かすことを普段していない。

普段口を動かす機会がないから咄嗟に喋るときにどもってしまうパターン。

この場合は「テレビや漫画の台詞を口ずさむこと」を習慣化することをおすすめします。

 

また自己紹介など日常生活ではテンプレートに近いような会話があると思います。

そういうのに関してはある程度トークスクリプト(台本)を作って、+αで口ずさんでいました。

 

 

2つめは初対面の人と話すときに緊張してしまうパターン。

普段あまり人と接することがないと急に話しかけられたときに緊張でおどおどしてしまいますよね?

そういう時はお店とかで「店員さんに話しかける」ということをして慣らしていくのがおすすめです。

 

以前テレビでメンタリストDaiGoさんがコミュ障を治すために、毎日恥ずかしいことをすることで緊張しなくなるようにしたという話を聞いたことがあります。

その一環としてコンビニで買い物をして、また買い物をしたコンビニに戻り「この顔に見覚えがないか?バッカモーンそいつがルパンだ!」と定員に話しかける(通称銭形警部ごっこ)をしていたそうです。

 

もちろんこんなことは恥ずかし過ぎるし、迷惑なので推奨はしませんが、お店に行って「オススメはなんですか?」とか聞いたりすることをして初対面で喋ることに慣らすというのはアリだと思います。

 

慣れてきたら道端の人に道を尋ねてみるというのもアリです。

一回それをやったら「なんで教えないといけないんですか?」とか抜かすクソガキがいて○してやろうかとおもったこともありました。

ですが、これも良い経験になりました。

 

おかげさまで初対面でもあまり緊張しなくなりました。

 

議論しようとする

よく言われていますが、男子は会話の中で解決策を導き出したく、女子は会話の中で共感を求めています。

 

基本的に女性は何かについて話すときに、とくに答えを求めているわけではなく、そのものごとについてあなたと分かち合いたいのです。

 

ですので決して議論しようとせず(論破なんてもってのほか)、よき理解者になろうと努めてください

 

不愛想

これは女子と話す上に限った話ではないですが、もし普段から「あまり笑わないなぁ」と思っているのであれば、笑顔を意識することは大切です。(ニヤケ面にならない様に注意)

 

なぜなら、コミュニケーションの情報伝達というのは、表情や身振り手振りが約50%、口調や声のトーンが38%、会話内容については10%以下、で伝わっていると言われているからです。

これはメラビアンの法則と言われています。

 

【注意】

身振り手振り表情に気を付ければ会話がどんなに適当でも良いという訳ではありません。

 

メラビアンの法則は以下の環境で実験が行われました。

  • メラビアンが行ったのは、感情や態度(すなわち、好意や反感)の伝達を扱う実験です。一般的な会話や事実を伝える、要望を伝える、指示命令をするなどのコミュニケーションの場合は当てはまりません。
  • メッセージを送った側が、「どちらとも取れるメッセージを送った」。

 

それでも、会話中の表情や身振り手振りというのは非常に大事ですし、別の研究結果では笑った顔というのは無意識レベルで敵対心を減らす効果があるので、会話中に笑ったり愛想を良くするというのは意識して欲しいところです。

 

いきなり下心を持とうとしない

これはアクティブなコミュ障の人にありがちなのですが、面識があまりないうちに「力を入れて女性を口説こう」としないでください。

男性はいきなり目の前の女性が「付き合って」とか「セックスしよう」と言っても応じれる生き物ですが、女性はそうではありません。

 

女性は、いきなり下心を持たれることを嫌います。

そのため最初は恋愛対象と言うよりも、仲の良い友達として、趣味や食事に誘うことで接するのが大事です。

 

ですが永遠と下心(というか好意)を見せないと、今度は男として見てもらえません。(俗に言う友達フォルダ行きです)

ですので、2~3回目のデートでは手をつなぐことや、甘く重くなり過ぎない程度思いを伝えたりしてしっかりアプローチをすることも視野に入れる必要があります。

 

これさえ身に付ければ大丈夫?コミュ障改善術

僕自身コミュニケーション能力は高いつもりはありません。

ですがあるいくつかの方法を使って話を聞くようにしていた結果、「女性と話せるようになった」り、「喋り慣れている」と言ってもらえたりします。

 

その方法をご紹介しましょう。

 

バックトラッキング

バックトラッキングとは簡単に言うとオウム返しをすることです。

 

例えば「私、パスタが好きなんだぁ~」っていう台詞に対して、「へーパスタが好きなんだね」と返します。

これだけで相手はちゃんと話を聞いてもらっているという気分になります。

 

さらに「パスタが好きなんだね」に続けて「オススメのお店は?」とか言えば会話をさらに続けることができます。

 

いざテンパったときもこれだけできれば相手に話をさせることができるため会話が尽きにくく、「へー○○なんだ」と言っている間に次の返答を考えることができます。

 

ペーシング

相手の話すスピードに合わせて、自分も同じスピードで話すことです。

例えば子供と話すときは、自然にゆっくりなスピードで話しかけ、かつ簡単な言葉を使い、さらに子供が興味がある内容を投げかけると思います。

これを気になる相手にも同じことをします。

 

デートに誘うとき

例えば、意中の相手がパスタが好きだったとしましょう。

 

その時はこのようにデートに誘います。

相手「私パスタが好きなんだ!」

自分「へーパスタ好きなんだ?何パスタが好き?」

相手「最近は冷製パスタにハマってるよ」

自分「おすすめのお店とかある?」

相手「表参道に美味しい冷製パスタの店があるんだよね」

自分「じゃあ今度連れっててよ」

 

 

相手におすすめのお店や料理を紹介してもらって、「じゃあ連れてってよ(今度一緒に行かない)?」と誘うテクニック。

相手におすすめさせるようなトークをしてそこからデートに誘うというのは有効で、自分から進めてしまった以上、非常に断りにくいです。

これは料理に限らず、映画などその子の趣味に合わせて誘いやすくなります。

 

またほかにもダブルバインドという方法があります。

「今度食事行かない?」と質問してしまうと、相手は食事に行くor行かないという2択を選ぶことになります。

ですが、「今度イタリアンかフレンチのお店行かない?」って聞くと相手の中ではイタリアンにするorフレンチにするになるので断れにくくなります。

 

別にフレンチである必要はなく、喫茶店or猫カフェとか、和食or中華とかでもいいです。

あとは相手が応じた方に合わせてお店を予約すれば完璧!

 

コミュ障の彼女の作り方

ここまで女性と話すために必要なことや自分がしてきたことをお話しました。

ですが、そもそもあなたの生活圏に女性がいなければ始まりませんよね?

 

なので女性と出会うキッカケを作る必要があります。

 

今の20歳~30歳の半分以上は現在付き合っている恋人がいないという調査をよく目にしますよね?

自然にしているだけでは、出会いがないというのが現状です。

 

そのため、自力で出会いを作りに行くということが大切になります。

個人的にオススメなのは一度にたくさんの人と知り合うことができて、連絡先が交換できる街コンなのですが、不特定多数の前で率先して喋ったり気配りできないと難しいので、コミュニケーションに不安がある人には難しいかもしれません。

 

そこで次にオススメなのはマッチングアプリです。

※出会い系とは違います。あちらはサクラとかが多いので出会えません。

 

アメリカでは年間結婚するカップルのうち10%はマッチングアプリ経由で知り合っているというデータが出ています。

 

結婚式場や披露宴のサービスを運営している「アニヴェルセル株式会社」が男女1300名に行った調査ではこのような結果が出ています。

 

この結果からインターネットで知り合うのは悪いことではありません。

普段仕事や趣味で忙しい人の合間に行うことができますし、メッセージのやりとりなど良い練習になります。

加えて月額利用料を考えると街コンや合コンに行くより遥かにコスパが良いです。

 

当サイトオススメのマッチングアプリの紹介や比較があるのでこちらも参考にしてみて欲しいと思います。

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