彼氏のできない女が頑張った話

投稿日:2017年5月28日 更新日:

管理人のケントです。

僕自身、中々恋人ができなく悩んでいる日々が続いていました。

でもそれは僕だけではなく様々な人も同じことで悩んでいるようです。

今回インタビューさせて頂いた彩さんもその一人でしたが、いろいろ頑張って素敵な恋人を手にれました。

人見知りの私

私は人見知りな性格で、学校でもなかなか自分から友達を作ることができませんでした。

勇気を出して声をかけてみたりするものの、口下手なので話題をふることもできず、仲を深めることができませんでした。

次第に学校にいづらくなり、単位をとることができるギリギリまで出席し、あとは学校を休むようになりました。

同性の友達も満足に作ることができないのに、異性と仲良くなるなんて私にはもっと無理でした。

下校中にカップルで帰っている人を見ていると、憧れる反面自分の地味さにガッカリしていました。

自分を変えたい・・・

 

そんな自分を変えたくて、高校を卒業後県外に進学が決まっていた私は自分を変えようと思いました。

県外の学校では知っている人が1人もいないので、自分を変えるチャンスだと思ったのです。

実際に私は自分を変えることに成功しました。入学してすぐにクラスのみんなに積極的に声をかけるようにし、おかげで友達もたくさんできました。

自分を変えることでこんなにも周りの環境が変わるのかと驚いたほどです。私は毎日学校に通うのが楽しくなり、とても充実したキャンパスライフを送るようになりました。

毎日学校とアルバイトの日々を送る私は、あいた時間を友達と遊ぶ時間にあてるのに精一杯でした。

そのためなかなか異性との出会いというものもなかったのですが、充実した毎日が楽しかったので特に苦に感じたことはありませんでした。

しかし一度も彼氏ができたことがない私にとっては、憧れを捨てることはできませんでした。

毎日のようにメールを送り合ったり、手を繋いでデートをしたり、寂しい夜には電話をかけてみたりという甘い生活がキラキラと輝いて見えていたのです。

地元ではないので学校やアルバイト先に出会いがたくさんありそうなものですが、実際に私の周りではそれらしい出会いはありませんでした。

友達に紹介してもらうということも考えたのですが、なんだか気恥ずかしくて頼むことはできませんでした。

SNSで出会いを掴む

県外に出て半年ほどたったある日、私にも1つの出会いがありました。

出会うきっかけとなったのはSNSでした。

当時は仲間内でSNS内での交流をすることが日課となっていたのですが、ある時知らない男性からメッセージがありました。

「プロフィールを見て趣味が同じだったのでメッセージを送りました。よかったら仲良くしてください」という簡単なものでした。

怪しいと思いながらも業者っぽくはなかったので、私は暇つぶしついでに彼とやりとりをしてみることにしました。

やりとりをしてみて、きちんと返事が返って来ていたこともあり業者ではないことが分かりましが、お互いの写真を送り合っていたので相手の顔は分かるものの、さすがに直接会うのはためらいました。
毎日のようにメールのやりとりを続けていくと、それが当たり前となっていました。

お互い照れながらもたまに電話をしてみたり、私たち2人は徐々に仲を深めていくようになりました。

知らないうちに私の中では彼の存在が当たり前のようになっていたのです。

いよいよ会うことに

そんなある日、彼の方から「会わないか」という誘いをもらいました。

いくら仲良くなっていても、それはあくまでメールを通じての仲だったので、直接会う勇気がなかなか出せませんでした。

私はその誘いを断ってしまいましたが、それでも彼は「そっか、照れくさいよね。じゃぁもっと仲良くなってからにしよう」と前向きにとらえてくれました。

しばらく日にちをあけて、彼は改めて誘ってくれました。私は今度こそOKを出し、会う約束をとりつけました。

運命の日、私は1日中ドキドキしていました。

何度も鏡を見たり、服装や髪形が変じゃないかチェックしたりと落ち着かない時間を過ごしていました。

世の乙女たちはこんなことをしているのかと初めて体験することができて、恥ずかしい反面嬉しさをかみしめていました。そして夕方になり、仕事を終えた彼と会うことになりました。

会ってみた彼は写真で見た通りの外見で、メールでやりとりしていた通りの優しい人でした。唯一驚いたのは身長が190㎝という長身だったということくらいです。

私たちは食事をしながら会話を楽しみました。

メールのように時間をかけて考えながら物を話すということができなかったので、お互いドギマギしながらでしたが、不思議とイヤじゃなかったことを覚えています。

そして家まで送ってもらった後、何か言いかけた彼は「やっぱりいいや」と言って帰っていきました。

なんだろうと気になりながらも夢のような時間を思い出して私は1人浮かれていました。

 

その夜、私はお礼のメールを送りました。するとすぐに返信が来て「次は彼女として会ってくれませんか」と言われました。

私は高鳴る胸を抑えながら「はい」と返信しました。こうして私に初めての彼氏ができました。

彼からのメールを待ったり、会えない時間に寂しいと感じるようになり、恋愛は楽しいことも悲しいこともあるということを初めて知りました。

おわりに

今回、彩さんはSNSのオフ会を利用してたのですが、
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