【仮面ライダー】映画 MOVIE大戦 平成ジェネレーションズがめっちゃ面白かった!! ※感想ネタバレ

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画像元:仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー|東映[映画]

仮面ライダー生誕45周年記念作品にして、MOVIE大戦シリーズの8作目である「仮面ライダー平成ジェネレーションズDr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」が面白すぎてヤバイ!!!

あらすじ

物語は、「仮面ライダーエグゼイド」の世界の只中で進行します。

正体不明のゲームウイルス生命体“パックマン”襲来によって、未曾有の危機に陥った人類。恐ろしい勢いで感染が拡大する中、天空寺タケル=仮面ライダーゴーストがウイルスに感染し、変身する能力を失ってしまいます。仮面ライダーエグゼイド=宝生永夢は、敵の正体とその感染源を突き止めますが、それは自身の運命をも左右する、ある“重大な真実”へと繋がっているのでした。

行く手を塞がれるエグゼイドとゴースト。この絶体絶命の危機から2人のライダーを、そして人類を救い出せるのは、そう、あの男たちだけ―。

レジェンドと呼ばれる仮面ライダーたちは、この危機をどう打ち破ってみせるのでしょうか。安息の地を求めて旅立ったウィザードは、この地上から姿を消した鎧武は、そして、ベルトさんを失ったドライブは、我々の前にどうやって復活を果たすのでしょうか。

タケルたちに襲いかかる新たな運命、歴代仮面ライダーたちの奇跡の集結、さらに、エグゼイドのテレビシリーズへと直結する秘密が、まさにこの物語の中で明かされます。すべてが超レベルアップの仮面ライダーMOVIEは、スーパーヒーローイヤーのクライマックスに相応しい“新章”へと突入します。

引用元:仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー|東映[映画]

例年のMOVIE大戦と言えば、前半で最終回を迎えた仮面ライダーの後日談、中盤で現在放送中の仮面ライダーのスペシャルエピソード、そして終盤は両方の世界がシンクロしてお互いの共通の敵を倒すという3部構成が主な流れですが、

今回はゴーストとエグゼイドを主役にしつつバラバラなストーリーではなく、ずっと1つのストーリーとして展開します。

ここが良かった平成ジェネレーションズ

レジェンドライダーご本人が登場

今回の映画は45周年から遡って5年分のライダー(ウィザード、鎧武、ドライブ、ゴースト、エグゼイド)が登場するわけですが、

予告編を見たときは『どうせあれでしょ?エグゼイドとゴースト以外はスーパーヒーロー大戦みたいに代役の声のみなんでしょ?』って感じで期待をしていなかったわけですがなんと・・・・・なんと・・・・・

仮面ライダーウィザード=操馬晴人と仮面ライダードライブ=泊進ノ介は素顔での演技・アクションシーンまであるじゃないですか!!!!

※仮面ライダー鎧武=葛葉紘汰はスケジュールの都合で声のみでした

後半の4人の一斉変身は圧巻でした。

MOVIE大戦MEGAMAXのときに翔太郎&フィリップ、映司、弦太郎が一世に集まって変身した時ばりに興奮していました。

永夢とタケルが熱い

今回のメイン二人である永夢とタケルがとにかくボロボロになります。

めっちゃ殴れたり蹴られたりして物理的にボロボロになるのはもちろんのことですが、永夢は患者を守り切れなくて落胆、タケルは自身が変身できなくなってしまった挙句アカリが事件に巻き込まれて葛藤します。

それでも二人は立ち上がり戦います。この逆境にも立ち上がる二人の姿に心を打たれました。

またそのタイミングで流れるエグゼイドのOP曲『EXCITE』抜群にかっこよくて熱い。お互いの手を取り合うところズルすぎでしょ!!(褒め言葉

進ノ介が3人目の主人公

ゲストなのであんまり出番がないのかと思いきや、冒頭からガッツリ出番がありました。

最終回以降変身できなくなってしまった進ノ介は、今回のパックマン騒動で戦えないことに憤りを感じますが、それでもベルトさんからも太鼓判を押された『心のエンジン』で生身で怪人に戦いを挑もうとします。

今作のゲストキャラを演じたプロレスラーの棚橋選手と肉弾戦にも注目です。重いボディーブローを受けながら、なんとか飛びついて関節技を掛るシーンなど、演じてる竹内さんがものすごい体を張っていました。

加えて進ノ介には驚きの展開がありますが、そこは実際に見て確認して欲しいと思います。

 

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先輩になった晴人

久しぶりに晴人の魔法を拝めることも出来ましたし、敵幹部との生身の戦いで唯一蹴り勝っているのはさすがだなと思いました。さすが先輩ライダー!!!

エグゼイド勢がカッコイイ

永夢とタケル、マコト、アランのピンチに飛彩、大我、貴利矢が颯爽と登場します。いつも共闘とは程遠いのですが、今回は珍しく共闘します。

味方になると頼もしい!!!

坂本監督がすごい

坂本監督と言えば

  • 仮面ライダーW 運命のガイアメモリAtoZ
  • MOVIE大戦 MEGAMAX
  • 獣電戦隊キョウリュウジャー

などで非常に素晴らしいアクションを見せてくれるパワーレンジャーでもメガホンを取った監督なのですが今回も非常に素晴らしかったです。

他の監督なら突き飛ばされて転がるところを、得意のワイヤーアクションを活かして派手にぶっ飛ぶように演出をしたり、殺陣シーンでは独特の見せ方を用いて戦闘をスタイリッシュかつカッコよく演出してくれます。

また坂本監督と言えばお色気です。女性陣を可愛く取るだけでなく、やたら女性キャストの美脚を強調しています。

敵幹部の足技にはいろんな意味で要注意!!!

来年公開予定の宇宙刑事ギャバン×特捜戦隊デカレンジャー『スペーススクワット』での手腕も非常に楽しみです。

ライダーのフォームが多彩

エグゼイドとゴーストは互いの入れ替えたフォームに加えて、新フォームに変身して窮地を脱します。

とくにエグゼイドの新フォームはすごかっこよかったです!!!

またドライブ、鎧武、ウィザードについても各OPが流れる中でこれまでのフォームに総変身して戦います。

とにかく見てほしい作品

登場ライダーが多すぎで少しテンポが悪いなと感じる部分もありましたが、

今までMOVIE大戦はMEGAMAXの1強だと思ってた中、今回の平成ジェネレーションズはMEGAMAXと同等、あるいはそれ以上に面白かったかも知れないと感じた作品でした。

例年とは違う展開、例年よりもより豪華なキャスト陣と
スーパーヒーローイヤーの最後を飾るにふさわしい仮面ライダー作品
になったと思います。

スーパーヒーローイヤーと言えば上映後に『手裏剣戦隊ニンニンジャーVS動物戦隊ジュウオウジャー』の予告もありました。こちらもスーパーヒーローイヤー最後にふさわしいスーパー戦隊作品になることでしょう。

例年のMOVIE大戦に飽きてきたという人も是非、平成ジェネレーションズを見てほしいと思います。

【祝】DVD&Blu-ray発売

ついに5月10日より平成ジェネレーションズがDVD&Blu-rayで発売されました。

コレクターズパックには舞台挨拶だけでなく、あの白熱したアクションシーンの裏側を収録したメイキング映像も含まれています。

もちろん僕も予約して買いました!!

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