マッチングアプリのメッセージや婚活の自己紹介文の書き方を20人にアンケートしました



こんにちは!管理人のケントです。

マッチングアプリや婚活での自己紹介に悩んでないですか?

 

  • 自分ではちゃんと書いたつもりなのに返事が返ってこない。
  • 最初から会話が中々盛り上がらない。

なんて悩みをよく耳にします。

 

そこで今回はマッチングアプリや婚活の自己紹介で使える、より良い伝え方の考え方を約20人の男女にアンケートを取りました。

参考にしてもらえればと思います。

 

またもしかしたら、そのアプリや利用している婚活イベントがあなたに適していない可能性もあるので合わせてこちらもチェックしてみてください。

男性向けのメッセージの書き方

その1:会ってみたいと思わせるように書く

男性向けの婚活のプロフィール例文については、会ってみたい、と相手の女性に感じてもらうことが重要なポイントになります。

そのためには、自己紹介を書く際に注意しなければならない点があります。

会ってみたい、と感じてもらう文章には、主に四つの注意点があります。

 

まず、簡潔な文章になっていることが重要です。ダラダラと書かれた文章では、読む気持ちが萎えてしまいます。

次に、アピールポイントが明確になっていることが大切です。アピールポイントが明確になっていることで、相手の女性に自分の長所を把握してもらいやすくなります。

 

また、婚活理由を書いておくことも必要です。

結婚したい意志や理由を書いておくことで、相手の女性に本気度が伝わります。最後に、ポジティブさが伝わるような文章を加えておくことも大事だと言えます。

その2:書き始めと終わりを意識

自己紹介となる婚活のプロフィールは、始めと終わりが肝心です。

初めて会った人と挨拶を交わすように、自己紹介の最初には「はじめまして」などの一文を入れると良いでしょう。

 

また、プロフィールの最後には「読んでくれてありがとう」など、感謝の気持ちを書くのも大切です。

自己紹介となるプロフィールでも、挨拶はきちんと書いてください。

 

本文については、短すぎるのは問題外ですが、長すぎるのも読み疲れるので簡潔に書くのがポイントです。

趣味や休日の過ごし方、婚活理由や結婚観などを簡潔にまとめてください。

 

また、嘘を書くのは良くありませんが、ネガティブよりポジティブな内容だと女性の印象が良くなります。

女性に好印象を与えられる自己紹介だと、婚活の成功率も上がります。

その3:仕事内容と休みを伝えよう

自己紹介をする時には、自分がどんな仕事をしていて休みがいつなのかを伝えることが大切です。

休みが一緒というのは婚活で非常に大切です。休みが一緒にならなければなかなか会ったりすることができません。

 

相手の方も休みが違うというだけで候補から外されてしまう可能性があるので、仲良くなってから会う機会がないという事態を避けるためにも休みについてはしっかりとプロフィールに書いておきましょう。

例えば、休みが不規則な人ならば、販売の死後をとしているので休みは不定期なのですが、毎週2日は休むことができますし、夏休みやなどの大型の連休をとることもできます。

平日休みが多い人と出会うことができればと思っています。というような感じです。

その4:手抜きで書いてはダメ

婚活のプロフィールは、自己紹介と同じようなものです。

ただの自己紹介ならば、それほど力を入れて書く必要はないと考えている人も多いですが、これは誤りです。

 

結婚相談所の場合ですと、そもそもプロフィールを見て、興味をもたれなければ、出会うこともありません。

プロフィールでしっかりと自己PRをすることが、婚活成功のカギを握ります。

 

氏名、年齢、趣味、職業、出身地、自己PRなどが基本的なプロフィールの内容となります。

仕事をしていない人でも、「家族の介護をしている」などと一言書いておくだけでも、かなり違ってきます。

 

差が出やすいのが、自己PRの部分となるでしょう。

「仕事に一生懸命になっていると、気づいたら周りの友達はみんな結婚していました。今後は仕事だけではなく、結婚をして家庭のことも大切に考えていこうと思います。」などと、結婚に対する熱意なども含めるようにしておくと、好印象です。

その5:分かりやすく明るく伝えましょう

プロフィールは自己紹介の代わりでもあり、短い時間で自分のことを知ってもらうために重要です。

結婚に対しても女性は現実主義である傾向がありますので、学歴や職業、年収で判断されることもあります。

 

しかし、これらは決まっていることなので素直に書きましょう。

大学であれば学科を書いたり、仕事についても「〇〇の営業」とより具体的に書くと相手も興味を持ちやすかったり共通の話題を得るきっかけになります。

 

休日の過ごし方や趣味には女性にも馴染みのあるものを選びましょう。

競馬やパチンコはマイナスなイメージを持たれやすいので控えておくことが無難です。

 

また、好みのタイプに対しても体型や容姿に細かい条件を書くと自己中心的な印象を与えますので、「優しい人」「明るい人」など性格や雰囲気について書くのが無難です。

その6:写メを載せよう

婚活のプロフィールはネットの婚活のものでよく自己紹介で載せますが、そのタイプにより異なります。

自分の写メの顔写真を載せるのと載せないのでは、返信が顔写真を載せた方が沢山来て違いがあきらかなので、絶対に顔写真は載せましょう。

その7:自己紹介文は初対面の印象に影響することを意識しよう

婚活を行う中でお互い目にするのは自己紹介文で、内容次第では初対面時の印象にも良くも悪くも影響することになります。

そこでまずプロフィールには自分の結婚に対する考えや性格などを相手に分かりやすく記載しておくことが大切です。

 

その例として、自分の価値観を文章にすると人柄が伝わりやすく、単に言葉を並べるだけではなく、自分の体験談から生まれた価値観などを文章にするとより相手に伝わりやすいでしょう。

次に自分の性格ですが、長所や短所などは一般的によく聞く言葉でしか表現しずらく、文章にすると相手にも理解されにくいですが、その言葉の後に周囲の人から言われた言葉などを付け加えることでその言葉に客観的事実が出て分かりやすい表現になります。

その8:好感度の高い文を事前に用意しよう

婚活サイトやお見合いパーティーなど、その場でプロフィールが必要な場面があります。

そんな時困らないように好感度の高い例文を見ていきましょう。

 

相手に興味を持ってもらえるような自己紹介をするのがポイントです。

名前や生年月日など基本的な物の他に特に大事なのが趣味のです。

旅行・お酒・スポーツなどが好きです。一緒に楽しめる人を探していますと一言添えると趣味が同じ人は目に留まります。

 

一緒にできるという事が話が広がりそうに思えるポイントです。

ペットを飼っている人は、犬を飼っています、名前は○○です、一緒にお散歩に行ってください。と書き入れましょう。

同じくペット好きな女性は親近感がわくはずです。女性は共通の話題があると入りやすいので、2人で楽しめることを全面に出してください。

その9:趣味の例文

自己紹介をするとき、趣味の記載や話をすることは大切になります。

そこで例文を用意しました。

 

はじめまして。自己紹介をすると、趣味は写真を撮ることです。

休日には足を延ばして、遠方まで写真を撮りに出かけることが多いです。

風景を撮ることが好きで、同じ場所でも時間帯によって全く異なる写真が撮れるところが面白いです。

その10:趣味の例文2

初めまして。まずは簡単に、自己紹介をします。

趣味はジョギングで、時間を見つけてはなるべく毎日走るようにしています。体を動かしているとリラックスして、安定した心を持つことができます。

より楽しく走るためにも、一緒に走ってくれる方を見つけたいです。

 

また、料理が好きで、1人暮らしが長いこともあってか、自炊が全く苦になりません。

 

仕事が忙しい時はつい外食に頼りがちですが、普段はなるべく自炊を心がけています。

食べることが好きなので、楽しく会話をしながら一緒に食事ができる方を希望しています。お互いの価値観をすり合わせながら歩み寄っていける関係が希望で、お互いに成長していけるような方と一緒に、時間を過ごすことができたら嬉しいです。

女性向けのメッセージの書き方

その1:自己紹介の必要性

婚活でまず重要となっているのは自己紹介であり、婚活サイトなどでは相手と知り合う前にプロフィールを作成することによって相手に興味を持って接触してもらうようにすると言う事が大切になっています。

 

そんな自己紹介のためのプロフィール作成の例文としては、

「性格は少しおっちょこちょいな所がありますが、いつも笑顔を忘れないようにこころがけています」など短所を書いてからそれをフォローするように長所となる部分を書いたり、

「仕事をバリバリ頑張るというよりは家庭の状況を見ながら趣味を生かしていければと思っています」など自分がどのような家庭を築きたいのかと言う部分も添えると、相手もイメージしやすくなっているのでオススメのポイントです。

その2:客観的に自己紹介しよう

婚活のプロフィールと言うと少しでも自分を良く見せたいと思いがちですが。

自己紹介をするにあたり、正直に自分の長所や短所を書く事です。それには自分で分析した事を書くより、家族や友人に良く言われる事を思い出して、客観的に見た自分の性格などを書くと良いでしょう。

 

例文としては

「友人に私はどんな性格かな?と聞くと普段は温厚なのに怒る時は別人かと思う程、怖い。でも正義感が強くて困った人を見るとほっとけないタイプで情が深いと思う。

などど言われます。言われてみれば、非常識な人を見ると腹も立つし悲しい気持ちにもなります。すぐに行動に移すアクティブさもあるかなと思います。」など、人からの評価などを記載すると信憑性があって良いです。

その他、特技や自信がある事は積極的に記載しましょう。例えば、料理が得意であれば、普段自炊をしている時は和食をよく作ります。等の具体的な事例を書く事で相手にイメージが伝わりやすいです。

その3:さりげなく自分をアピールしましょう

婚活では、プロフィールの書き方は大切です。

お互い知らない者同士の婚活の場では、プロフィールはお互いが発信しあう貴重な情報源ですし、プロフィールの情報をひとつで、第一印象すら左右します。さりげなく自分をアピールできる自己紹介を書きましょう。

 

例えば、料理です。なにも、プロの料理人である必要はありません。

高級料理を作れなくても構わないです。自分が普段作っている得意な料理を上げるだけで十分です。

  • 「なめこと豆腐の味噌汁が大好きです。毎日作っています。いっしょに食べてくれる方に出会いたいです」
  • 「父がカツ丼好きで、母の見よう見まねで作っていくうちに得意料理になりました。カツ丼好きな方募集中です」

と人間性が出ていればアピールになります。

その4:趣味や特技を伝えて親近感を持たせよう

自己紹介として自分の名前と年齢と職業だけではなく、趣味や得意なことを1つだけでも伝えることがポイントとなります。

ただ料理ができないのに得意というようなアピールではなく、笑顔がかわいいとか綺麗な字が書けますでもOKです。

 

初対面なほど話すことが限られてしまいますが、その時に共通の趣味があれば会話が続きますし、お互いに緊張をしていますので話すことがなくても笑顔を絶やさずに気を使うだけでもよいです。

逆に名前と年齢だけしか伝えない自己紹介ではセールスポイントがないので、相手もどのように会話をすればよいのか分からないですし、だからといって長々と書いても読むのも大変なことから、アピールポイントも簡潔にしましょう。

その5:印象を残せる工夫をしよう

最近では、幸せな結婚を目指して婚活に励んでいる女性たちが増えています。

婚活を始める際に重要となるのが、プロフィールです。初対面の異性に自己紹介をする際には、相手の印象に残るようプロフィール作りを徹底することによって、スムーズなコミュニーケーションにつながるのです。

 

例えば、できるだけ多く興味のある分野やスポーツ、趣味などを挙げることによって、共通の趣味の人や感性の合う人と出会える確率も高まります。

自分の長所や短所も詳しくプロフィールに載せることで、親しみやすい人柄として好まれる傾向にあります。

プロフィール例文としては、一緒に食べ歩きや映画などを見てくれる人を探していますと明るい感じでアピールするよう心掛けるとうまくいきます。

その6:どんな人と仲良くなりたいのかを意識する

婚活を始めたからにはいい人に巡り合って結婚をしなくてはなりませんので、自己PRをしっかりしていかなくてはなりません。

婚活時にプロフィールを書くからには自己紹介をしていくようになりますが、どんな風に書けばいいでしょうか。

 

どんな人と巡り合いたいかによって書くことを決めなくてはなりませんが、趣味の合う人と巡り会いたいのであれば、休日の過ごし方を入れて自己紹介をしていくといいでしょう。

 

例文としては、休日にはスポーツをしにジムに行ったり、友人と一緒にバーベキューをするなど体を動かすことが好きです、といった風に休日の過ごし方を記載しておけばどんな趣味があるかがわかりやすくなりますので、自己PRをしやすくなります。

 

その7:食べることが好きも立派なアピール

私のことを知ってもらうために自己紹介すると、私は食べることが大好きで、日頃から気になるお店をチェックしています。

 

そして休日になると、そのお店へ行くことが何よりの楽しみです。

料理をすることも大好きなので、私の手料理を一緒に食べてくれる方がほしいです。

その8:条件をちゃんと書くことでこちらから選ぶこともできる

自己紹介はとても重要なことなどで自分を存分にアピールできるようにしましょう。

趣味を詳しく記載したり、どのような性格で普段はどのようにして過ごしているかなどを記載しているとイメージを掴んでももらうことができて印象が良くなります。

 

結婚する相手を見つけるからこそ、背伸びしすぎずにありのままの自分をアピールできるようにしましょう。

そしてどのような方との出会いを求めているのかも記載しておくと便利です。

 

条件に合う方からアプローチをしてもらうことができて素敵な出会いを楽しむことができます。

内面を存分に知ってもらう機会だから、細かく伝えたいことをしっかりと考えておくようにしましょう。本気で結婚を考えているなら手を抜かないことが大切です。

その9:自分がマッチングしたときの例文

具体的なアドバイスが思いつかなかったので、婚活パーティーでマッチングしたときの文章を書かせていただきます。

 

友人、知人からの私の印象も含め、自己紹介をさせて頂きたいと思います。

まず、親しくなってから、友人によく言われる私の第一印象というのは、

最初はちょっと、大人っぽく落ち着いていて、クールに見えたとよく言われます。

 

だんだん親しくなるうちに、乗りがよく、くだらない冗談でも、すぐに大笑いをするようになるので、他人から見た私の第一印象というのは、本来の自分とは、ちょっと違うのだなと、私自身は感じています。

 

現在の趣味は、週に1度、会社帰りにテニスクラブに通ったり、休みの日には、自宅でお菓子作りをする事にはまっています。

クッキーやケーキなど色々なお菓子を作るのですが、つい作りすぎてしまうので、早く一緒に食べてくれる方と出会えたらと思っています。

その10:丁寧に伝えよう

婚活をする際に重要なのが、プロフィールの自己紹介欄です。趣味、特技、長所などの項目欄はしっかりと記入することが大切です。

 

女性の場合、趣味または特技に「料理」などと記入されていれば、男性の好感度UPに繋がるケースもあります。

料理が得意な女性なら、男性は結婚した後も美味しい手料理が食べられます。料理のように男性に好印象を与えるようなことを書くことがポイントです。

 

次に、自己紹介欄に記入する際、「ですます調」で記入されているかどうかもポイントです。ですます調を使えば、相手に丁寧な印象を与えることができます。

おわりに

マッチングアプリ利用者、婚活経験者20人にざっくばらんにアンケートを取りました。

人によって様々な書き方・考え方があるのが分かりました。

 

共通しているのは「いかに読み手(異性)のことを考える」かです。

マッチングアプリや婚活の自己紹介文でも、婚活パーティーで実際に話す自己紹介でも共通することかと思います。

 

ぜひこの記事を参考にしてほしいと思います。

 

また出会う方法はたくさんあるのでこちらも参考にしてほしいと思います。

 

 



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