恋活パーティーで恋愛心理学を駆使した結果

スポンサーリンク

 

最近彼女が欲しいと思うケントです。

何だかんだで最後の彼女と別れてから1年半以上が経つ僕を、友達が不憫に思ったのか「恋活パーティーに行こう」と誘ってくれました。

恋活パーティーとは

一応念のために説明します。(興味ない人は飛ばしてください)

簡単に言ってしまえば、飲食をしながら男女でお見合いをし、気の合う異性を探すイベントのことを言います。

恋活パーティーと街コンの違い

正直明確な違いが分からないですが、目的意識の違いがあるように感じます。

街コンの場合は、恋人探し以外にも、趣味友探しや、ただ単に美味しものを食べながら異性とお話しできたらいいな、と言う人も多いです。

ですが恋活パーティーの場合は、恋人探し、婚活のハードルを下げたバージョンと考えている人がほとんどで、街コンより恋愛に対する真剣度は上です。

形式もマチマチ

恋活(婚活)パーティーの場合、カップル成立をしないと連絡先が聞けないという事が多いのに対して、街コンの場合は一回のイベントで複数と連絡先を交換することが可能なパターンが多いです。

ただし、恋活(婚活)パーティーという名目でもカップル成立というのがなく複数に連絡先を聞けることもあれば、街コンでもカップル成立が必須だったりするパターンもあるので一概には言えません。

先ほど明確な違いは分からないと言ったのは、名目や形式がごちゃ混ぜになっているからというのがあります。

 

またどちらの形式が良いかと言うと一長一短で、複数に連絡を聞ける場合は気になった人全員にアプローチすることが、その分ライバルが多いです。

対照的にカップリング成立方式の場合は、カップルが成立しないと連絡先すら聞けないというデメリットがありますが、成立こそさせてしまえば異性を独占できるというメリットもあります。

今回僕はカップリング成立方式のイベントに行きました。

 

恋愛心理学を活用する

ただカップルを成立させないといけないという不安からあることを思いました!

強力な武器が欲しい!

勝てる秘訣がほしい!

そう思い我々はアマゾンの奥地へと向かった。(普通に恋愛心理学系の本を買いました)

 

以前恋愛本まとめのレビューをしたこともあって、多少なりとも普段の恋愛や仕事、記事を書いたりするのにも心理学のエッセンスを取り入れているのですが、今回そこそこ良い金額を払ったたパーティーのためミスれません。

ですので改めて読み直しました。

たくさんある方法の中から、自分でも使えそうあるいは使っている、という理由で抜粋したのがこちら

初頭効果

人の印象は約7秒ほどで決まるといいます。「大事なのは中身」とか綺麗事を言いながら実際は7秒間の第一印象で決まります。しかもその第一印象でマイナス評価を受けるとその後はどんなに頑張っても印象が覆らないという実験結果があります。

ただイケメンでないといけないかというと絶対そうではなく、不潔や芋くさいという印象を与えない程度で良いらしいです。

ハロー効果

ハロー効果はひとつの面が良いとほかの面もよく感じる効果です。

例えば、「東大卒と聞くとものすごく優秀な人と感じるけど、以外に仕事できなかった」みたいな話ありますよね?あれは東大卒という1面を見て仕事面もできるんだろうと勝手に思い込んでいるパターンです。

反対に、見た目が不潔だとほかもだめだと感じてしまうのはハロー効果の悪い印象になります。

僕の場合は場合によっては初見でよい印象を与えようとしますが、基本的にはマイナス要因ならないようには努力します。

初頭効果とハロー効果で悪いイメージが付かなければいいな程度に頑張ってます。

バーナム効果

誰でも当てはまることをあたかも自分のために診断された内容と感じるテクニックです。

血液型占いが好きな人には申し訳ないのですが、血液型占いはバーナム効果を用いて当たり障りのないように言っていると考える人がいます。

  • A型の人は几帳面
  • B型の人はマイペース
  • O型の人は大雑把
  • AB型は二重人格(二面性)がある

と言われますが、各血液型の特徴って違う血液型の人にも当てはまりませんか?

僕はO型ですが、好きなことや大切にしたいものに対しては几帳面ですし、長い付き合いの人の前では素が出せるのかマイペースな振る舞いになりがちです、仕事しているときとしてないときではオンオフの二面性があります。

もちろん血液型の話自体を全否定する気もないし、血液型占いがが好きな人の前で「いや血液型占いってテキトーだから」なんてKYのことを言うつもりはありません。

あくまで誰にでも当てはまりうることを、特定の人に刺さるような効果であるバーナム効果の例として用いただけです。

この方法を駆使して気になる子のよい理解者を演じるのもいいですし、そこからさらに情報を聞き出したりすることも可能です。(占い師や詐欺師などもこの手法をよく使うそうです。)

短時間で複数の人に会うイベントでは使いづらいので僕はデート段階にならないと使わないのですが、使うとすれば「●●ちゃんって普段明るそうなのに1人になると落ち込むことがあるよね~」みたいに使います。

褒める

アリゾナ大学で行われた実験で、80組のカップルを対象に、女性側から男性側に対して10日間の間、40組は常にプラスの言葉を言い続け、もう40組はマイナスの言葉を言い続けてもらい、そのあと男性のモチベーションや相手に対しての感情を調査した実験があったそうです。

結果としては、プラスの言葉を浴びた40名の男性は、常に健康的でやる気に満ち溢れ、女性との関係も良好だったのに対して、

マイナスの言葉を浴びた残り40名の男性はストレスを感じてしまい、彼女からの電話にすら出たくなくなりました。さらにマイナスの言葉を浴びた40名のうち13名については別れの危機が訪れたそうです。

実験の話を元に論理性があるように説明しましたが、要するに「褒めろ」ということ。

共感力

男性は話し合いになると結論を出すことや、議論をすることに力を入れがちですが、女性が求めているのは共感力。

ですので女性と話すときはアドバイスとかをするのではなく、「僕もそう思ってた」みたいな共感をすることに徹しましょう。

類似性の原理

人は似た魅力を持っている人に惹かれる傾向があります。

なのでなるべく初見パーティや仲良くなる前のデートでは、相手の趣味や趣向に共感したりすることでマッチングを意識します。

ミラーリング

仲の良い夫婦の行動は似ると言われるのですが、それを逆手にとってあえて相手の行動を真似することで親近感を演出するのがミラーリングです。

好きだから似るというのが本来のプロセスですが、似てるから好きと逆説的に思い込ませるイメージです。
具体的に何を真似するかといえば、例えばミラーリングの相手が手を組んだタイミングで自分も手を組んだり、
脚を組み替えたら自分も組み替えるようにします。
ただしミラーリングはバレると「馬鹿にされている」と思い込まれるので、さりげなくが重要になります。

ペーシング

ミラーリングと近いことですが、好き同士のお互いの行動が似るというのを利用して、会話のペースを合わせる手法です。

はきはきと速く話す相手には、自分もハキハキ早く話し、ゆっくり話すタイプにはゆっくり話します。

悪質クレーマーに対してはおろおろしたりすのはペーシングになってしまうので、逆にあえて毅然とした態度ペーシングを崩すことで
距離感を感じさせて対処してしまうという方法も取れます。

ランチョンテクニック

楽しい食事の場で出された交渉ごとに対してはノーと言えないものです。

例えばパーティとかの場で、「〇〇ちゃんがはまってる音楽のCD貸して」とか言うと後日断れにくいです。これを次回デートするときの口実のとして使います。

別にCDでなくても良くて、スイーツが好きなら「今度行こうよ」って食事の場で言えば断れにくいなと個人の所感として感じます。

恋活パーティーをした結果

今回の会場は新宿でした。「アニメやゲーム」の趣味コンという名目で集まりました。

別にオタクの恋人じゃなきゃダメだというわけでもないのですが、僕自身の話の引き出しが多いこと、またオタクと言う時点で類似性の原理が働くので参加しました。

今回のイベントは全体的に可愛い女の子が多かったので、カップリング形式なのが若干悔やまれました。(たくさん連絡先聞きたかったグヘヘ)

僕はオタクが好きそうな清楚系な子ではなく、少しギャルが入った感じの子が話してて楽しく、気になりました。

※イメージ画像です。実際ここまで髪は明るくなかったです。カラコンはしてましたけど

 

恋活や婚活パーティであれば、最初にプロフィールカードを書くのですが、共感できそう・共通の話ができそうな趣味を探すため大急ぎでプロフィールカードを読み込みます。

そして共通の趣味で話すことで、マッチング効果(親近感)を狙います。同時にペーシングやミラーリングなども駆使して、親近感を感じさせます。

 

どうやら彼女はマンガが好きで、僕みたいな男子があまり読まない少女マンガの話をしてきました。実際少女マンガの話が面白いので食いつきながらここでランチョンテクニックを使います。

「そのマンガ興味あるから今度貸してよ」といい次回会う口実を作り出します。(ただ今回はカップリング成立しないといけないので会う前のハードルがありますけど・・・)

 

さらに他の男性はあんまり気づいていなかったようですが、申し上げた通り彼女はカラコンをしています。なので「カラコンオシャレだよね~~」ベタだけど褒めることに・・・
(実際はカラコンだけでなく洋服も合わせてオシャレとか言った気がします。)

 

無事にギャル子ちゃんとカップルが成立しました。

連絡先も聞けて、GW中に食事デートに行きました。「今日会社休みます」を借りました。

まあそこから先は確率論、つまりは自分も相手も「合う合わない」があるので中々うまくいかないところがあります

感想

今回2つほど思うところがありました。

時々仕事や以前の恋愛でも心理学(NLP)のテクニックを使っていたのですが、それはほぼ無意識だったりするので意識して活用するのは難しいと感じました。

これらのテクニックは頭の中で思い描いても、実際に慣れていないとなかなか実行に移せません。知ってることとそれをできるということにはかなりの差があります。

というか共通の話題で盛り上がるってそもそもテクニックというより人の本質的な要素だし、食事形式の場で頼み伍している時点でランチョンテクニックを駆使していると言い切れるのかは謎ですねハハハ・・・

 

実行するためにはかなり場慣れする必要があります。なのでそもそも異性や場慣れしていない人は「今日はこれ1つ実践する」というように絞るべきだと思います。

 

もうひとつの思ったのは、いい年こいて割とピュア(自称)なのでテクニックを活用しまくろうとするのはあんまり好きではないなぁという気がしました。

普段、好きな人ができるとめちゃくちゃ「好き好きアピール」しちゃうくらい駆け引きしない人間なので・・・・
相手に関心を寄せた結果、相手から興味を持ってもらうパターンがほとんどなので自分とはやり方が合わないといったところでしょうか・・

ただし「、テクニックを活用した方が確実に好感度が上がるのも事実です。

おわりに

以上、恋愛心理学のテクニックを実践して恋人探しに行った話でした。

元々営業しているときにも心理学やNLPとかは先輩の影響で使っていたのですが、意識して使うと難しかったです。本当はコールドリーディングとか他にも様々な要素も紹介したかったのですが、文章量が多くなってしまうのと自分自身扱いきれないものが多いので割愛しました。

興味がある人は調べてみてると面白いしためになります。

 

またこの手のテクニックはどんな人でも絶対うまくいく万能薬ではありません。普段の身だしなみや本質的な人間性がある程度ある人がスパイスのひとつとして使って効果があるものです。

なので普段からの人間力が必要ですし、

出会いに関しては最終的には確率論がものを言います。つまりはどれだけ行動したかが重要になります。
(と知り合いのナンパ師もいつも言っています)

 

上記で紹介したテクニックは今回の恋活パーティーや、婚活パーティーだけでなく、学校や社内の恋愛やマッチングアプリ、合コンなどでも使えるので、とにかく行動回数を増やしてい欲しいと思います。(自分にも言い聞かせてます)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です