「デートの誘いを断られた」時の対応!最低三回は誘う!



リアルの知り合いだとしても、マッチングアプリにしろ、婚活パーティーや街コンにしろ、どの出会いであっても仲良くなりたい相手をデートに誘わなければならない場面というのは必ずしもあるはずです。

 

「今度デートしない?」という誘いに対して、

「その日はちょっと難しい」と返ってくることは多々あると思います。

 

そのときに「あーそうかごめんね、また今度ね」って具合にささっと引いてしまっていませんか?

挙句の果てには、その一回で連絡で完全に諦めてしまっていませんか?

 

もしかしたら、その後の連絡次第ではデートにつなげるかもしれません。

このページでは、実際の経験談やモテる男性数名などにヒアリングした結果を元に、「デートの誘いを断られた後の対応」についてまとめました。

 

女性は断ることに罪悪感を感じない

基本的に女性は断ることに罪悪感を覚えていません。

「もし本当に私のことが気になるのであれば既読無視やデートの誘いを1度や2度は断ってもまた誘ってくるもの」だと思っています。

 

ですので、「今度ご飯にでも行かない?」と誘って「この日は予定がある」って返事が来たときに、断られた時のショックから適当に返事を返してしまったり、最悪返事すらしないのはものすごく勿体ないです。

このとき、女性側からしたら

  • 「誘っておいてすぐに手を引くなんて、別に誰でもよかったのかな?」
  • 「本気じゃないのかな」
  • 「誰でもいい気軽に誘っているんだ」

って考えてしまいます。

 

断った真意は本人ではないので分からないのですが、「生理中で気持ちが乗らない」など、男からしたら理解がし辛い体調不良や気分の浮き沈みがあるため、あなたのことが無理だからというわけでは必ずしもありません。

 

また男女ともにありがちなのは仕事が忙しくて断るということもあります。

これらのようにタイミングが悪いというのが往々にしてあるため、1度断られても諦めず、3回ぐらいは日程調整のやりとりをすることをおすすめします。

 

また女性は一般的に「男性よりも恋愛経験が上」なことがほとんどです。

これは単純に付き合った平均数が多いだとか、経験人数が多いだとかいう事ではなく、一般的に女性は男性よりもアプローチさせる機会が多いと言う意味で、恋愛経験が上ということを意味します。

男性に比べて、有象無象も含めて声を掛けられる回数は多いため、女性は誘いを断るのにそこまで罪悪感はありません。

 

あなたが有象無象に成り下がらないためにも、女の子にモテて恋人候補として魅力的に見てもらいたいのであれば、多少強引なくらいに刺激的な男になる必要があります。

女性は「OKするまで何回か断ったけれど、それでも誘ってきてくれた」というのを好むし、そういう事実がほしい側面があります。

 

ですから2~3回断られてもへこまないでください。

誘って断られてもその後もメールが続いてたり、会ったりする予定がある限りはなんとかなります。

もし本当に嫌われているのであれば、ブロックを着拒されています。

 

本心なのか、無意識なのは別として、女性は基本的に言い訳がほしいいきものです。
そのため、「何度断ってきても相手が誘ってきたから応じた」というのは絶好の言い訳になります。

告白やデートの誘いをOKしたとこによる言い訳を「相手が強引だったから」という理由に落とし込み、かつ自分を安売りしなかった
という自尊心が保てます。

基本3回は断られる、これを肝に銘じておきましょう。

 

心理学的にも3回声を掛けるのは有効

また社会心理学の噛んてから言っても3回思いを伝えるのは効果的であると言われています。

カナダのマギル大学のジェラルド・ゴーン博士の社会心理学の発表によると、3回想いを伝えると、31%好きになってもらえる確率が上がるというデータがあります。

 

心理学的の観点からも、3回は声を掛けるというのは有効と言えます。

 

先ほども申し上げた通り、絶対にデートしたくない相手であれば、知らないうちに連絡手段は絶たれるか、「彼氏が出来たから連絡しないで」とかシャットアウトされるはずです。

今までの関係のまま断ってくるのであれば相手も敵意を感じておらず、2回断っている相手も「さすがに1回くらいは」と思うじてくれるはずです。

 

デートへ誘う敵の注意点

デートへ誘うときの注意点についていくつか解説します。

 

いきなりデートに誘わない

よく連絡先を交換したり、マッチングアプリなどでマッチングすると、すぐにデートに行こうとがっつく人がいます。

ですがこれはあまりよろしくありません。

 

一般的に女性はいきなり来られるのは嫌で、少しずつ関係を良くしていきたいと考えます。

あまり仲良くないうちは、メールやラインなどで連絡を取り合ってからデートに繋げましょう(1週間前後はやりとりするこをおすすめします)

 

「デートしよう」と誘わない

知り合って間もない間柄や一度もデートしたことない相手に対して、「いきなりデート行こう?」と誘ってはいけません。

デートと聞くと相手が重く考えてしまいます。

 

そのため誘うのであれば、「食事に行こう」「遊びに行こう」と誘うことがベターです。

 

ダブルバインド

デートに行くときに「今度食事に行こう?」と誘っているかもしれませんが、そうなると「デートに行くorデートに行かない」という二択になります。

 

ここで心理学でいうダブルバインドというテクニックを使うとOKしてもらう確率があがります。

 

どうするかというと「今度フレンチかイタリアンに行かない? 」と誘います。

こうすると相手は、「食事に行くかor行かないか」の二択ではなく、「フレンチorイタリアン」みたいな選択肢を考えるようになります。

 

女性に対しては「みんな」というのを使う

人は、とくに女子は集団心理というのに弱い生き物です。

もし共通の知り合いがいる場合は、二人きりで誘って断られたら咄嗟に「みんなで行こう」と提案するということができます。

 

共通の知り合いがいない場合でも「自分の周りの人がみんな行ってるから行ってみたい」などと、たくさんの人が行く人気スポットであることをPRしましょう。

 

おわりに

以上、女性をデートに誘って断られたときに考えるべきことと、デートの誘い方について書きました。

参考になれば幸いです。

 

せっかく誘ったのにも関わらず、断れたら精神的にきついと思いますが、そこまで思い詰める必要はありません。

 

またこの人に嫌われた「もうおしまいだ」と気負う必要もありません。

それはその人とたまたま合わないというだけかもしれません。

 

特にあまり出会いがない人は「この人が運命の人だ」と入れ込んでしまって変にガッツいたり、変に臆病になったりしてしまうかもしれませんが気負う必要はありません。

深く考えがちなのは1人しかアプローチする相手がいないからです。

 

自分のモテる友達は常にアプローチ候補の女性がいるため、たとえ気になる人がいても普段通り落ち着いて接することができています。

目の前の好きな人にアプローチするのも大切ですが、時には「執着を分散させるため」「もし振られた時の保険のため」に新たな出会いを模索してもよいかもしれません。

 

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