モテないので女子にモテる方法を聞いてきた

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このサイトではちょくちょく恋愛の話を書いています。「彼女が出来た話」とか「キモオタがモテるために頑張った話」とか偉そうに恋愛の話を書いていますがその管理人が最近

全くモテません!!

アプリや街コン、婚活パーティーなどを利用してガツガツとは言わないまでもそこそこ活動をしているのですが2月は空振りが続きでした。

街コンで同じグループになっためちゃくちゃモテる奴にすべて持っていかれたり、仲良くなったと子と2回デートをしたのですが突然LINEをブロックされたり、挙句の果てには2人で食事に行った子が明らかにマルチの勧誘の子でした。

「あれ俺もう少しモテると思ったんだけどなぁ~~おかしいな~~」

 

そんな中、たまたま大学の頃の女友達と連絡を取る機会があったので、「郷に入っては郷に従え、女性にモテる方法は女性に聞け」と思いいろいろ聞いてきたのが今回のお話です。

 今回話を聞いてきた人

大学時代の後輩:まことちゃん(仮名)

  • コスプレイヤー
  • ソシャゲ廃人
  • コスプレとソシャゲのためにOLをしながらキャバクラでも働いている
  • イケメンではないけどモテる彼氏がいる

コスプレをするために美容に気を使っているし話し上手なためモテる、加えてキャバクラで働いているから沢山の男を見る機会があるそうです。その経験値から「モテる男」「モテない男」について語ってもらいました。

モテない男の特徴

モテない男について思ったことを挙げてもらいました。

イケメンの真似をしてもモテないよ

モテたいあまりに髪型や服装を今はやりのイケメンに真似する人は多いとのこと。

その髪型や服装が似合うかどうかといった事実とは関係なしに、とにかく「イケメンがやっている髪型や服装=カッコイイ」あると勘違いし、自分も同じような髪型に果敢にもチャレンジするものの、残念ながら、顔立ちも違えば体型も違ってしまい、非常に悲しい状態になってしまうことが殆どです。

もしも見た目で雰囲気を変えたいのであれば、イケメンを真似するよりもまずは自分にとってどんな髪型や服装が似合うのかを模索し、そして自分の顔が持っているポテンシャルを最大限に生かしてくれる髪型をイケメンに見せてくれる美容師、コーディネートが上手な友人や店員さんとしっかりと相談した上で作り上げていくと良いでしょう。

 

まだ髪型や服装をイケメンに似せているだけなら可愛いものなのですが、特にイケメンではないのに自分がイケメンだと勘違いしていて、イケメンのような態度をとる男性はキツイとのこと。

まことちゃんのお客さんの中にも、自分がイケメンだと勘違いをしている残念で寒い印象になっている人がいるそうです。イケメンなら似合う言動でも、イケメンではない男の人が行うと寒くなってしまいます。

例えば、イケメンではないのに女性に本気になられてしまうとなんか違うなって思っちゃう、というような耳を疑うような発言をしてきます。かっこいい人がいうのと、そうでな人がいうのとでは違うのに、と彼女は感じるようです。

内面を変えるのは難しい

中身を変えたいとトライする男もいますが、面白いというセンスがないのにも関わらず人を笑わせようとしても無理です。

笑わせるのには非常に高いスキルを必要とする上に、普段どんな人なのかといったキャラ設定もしっかりとしておかなければならないことから、無理矢理笑わせようとしても空回りするだけになります。

女性の愚痴や悩みを一生懸命に聞いていい人に思われようと努力していたとて、無理を続けてもボロが出てしまいます。

モテるような振る舞い方・話し方・考え方も少しずつ時間をかけて改善していくしかありません。

ただし以下の要素はすぐにでも改善して欲しいとのことでした。

俺凄いんだぞアピール

聞いてもいないのに「俺は○○大学出身」「○○に勤めている」「年収は○○○万円」みたいに自分をすごく見せようと自慢ばかりする人がいます。挙句の果てには「俺○○(有名人)と知り合いだぜ」と自慢してくるお客さんもいます。

仕事のときなら「うわーすごいですね♡」「憧れちゃいますぅ~^^」って返すのですが、そういう話ばっかりする人とはプライベートではお近づきになりたくないとのことです。

女子は自身のある男性に魅力を感じるものですが、本当に自身があってしっかりしている人は、落ち着いた雰囲気や話し方、会話の内容からわかるそうです。自分で凄いアピールをする人は、「この人、自信が無いんだなぁ」と思われてしまいます。

あと自慢話ばかりされるたびに相づちをうつのが単純にメンドクサイ・・・

すぐ否定をする

恋愛論などでもよく言われていますが女性は共感をしてほしい生き物ですぐ否定する人はモテません。ですが思った以上に否定的なことを言う男性は多いとのこと。

例えば、愚痴を言ったとしましょう。そういったときに聞き手の男性に求めているのは愚痴に対する共感であったり、ねぎらい、場合によってはただ聞いて欲しい時のがあります。ですがモテない男性はこのいずれかの行動ではなく「君が間違っている」とか「君が悪い」など否定をしてきます。

もちろんなんでも肯定をして認めてほしいわけではないのですがそんな頭ごなしに否定をしないでほしいという気持ちがあります。意見を言うにしても「大変だったんだね~~だけど~~」みたいにクッションを置いて言ってほしいとのことです。

人によって態度が極端に変わる人

今度は日中OLとして働いている職場の嫌いな先輩社員の話です。

その先輩は上司とか目上の人にはこれでもかというくらいへりくだります。そして部下とか、自分よりも弱い立場にいる取引先の人にはこれでもかというくらい高圧的に出てくる人がいるそうです。

さらに、美人にはすごく親切に接しているくせに、あまりきれいではない人には冷たく接していたりします。まことちゃんは親切に接してもらえる方なのですが、そのまことちゃんから見ていてもかなりイライラしているそうです。

立場や好き嫌いがあることから全員公平にというのは難しいですが、さすがにここまで態度が変わる人はモテるわけがないと思います。

超受け身

基本的に、女性から連絡先を聞き、女性からデートに誘い、女性から告白、ということはよっぽどなイケメンでもない限りありえません。そのためアプローチは男性からする必要があります。

ですが受け身の男性が割と多いです。少しでも気になる人、お近づきになりたい人、話してみたい人がいたら声を掛けてみましょう。うまくいかなくても女性なんて沢山いるので気にしないでくださいだそうです。

不潔な男性

モテない男の特徴は、イケメンではない、性格が悪いと言った理由にあります。ですがこの辺は努力で変えようにも難しい部分もあります。これらに加えて最高にモテない自分を作り上げてしまう理由にあるのは、「不潔」といった理由にあります。

  • 髪にフケがある
  • 着ている服がヨレヨレでシワだらけ
  • 肌荒れが酷い
  • 口や身体が臭い

といった、見た感じから女性が受け入れがたいといった状態であれば更にモテません。

人間中身が大事だとか言いますが、何だかんだ言っても見た目は大切な要素ですから、かっこよく髪型を決めたり、オシャレである前にきちんとお風呂に入って綺麗に清潔にすることが大切です。

臭いなども、今はいい洗浄剤も出ており、デオドラント剤を使えば簡単に消すことが出来ます。どうしても、男性ホルモンの影響によって臭いが強くなりやすいですが、いくらでも対処しようがあります。

モテる男の特徴

今度は反対にモテる男の特徴を聞いてきました。というかまことちゃんが彼氏のどこが好きかというノロケ話です。幸せそうで辛かったです。

※ちなみにまことちゃんの彼氏も知り合いです。

自信や余裕がある

まことちゃんの彼氏はいつも自身に満ち溢れています。やはり自信があって余裕がある男性はモテるとのことですが、彼氏本人からすると内心は緊張しいで、付き合って数か月の間も会うたびに緊張していたそうなのです。

 

ただ

  • 背筋を伸ばして胸を張っている
  • きちんと相手の目を見て話す
  • ゆっくりとハキハキと話す
  • 落ち着いている

と言った仕草を常にしているため、すごく自信や余裕があるように見られているそうです。

気配りがうまい

まことちゃんの彼氏はホント気配りができます。以前に僕とまことちゃんの彼氏の二人で食事に行ったときもその気配りっ振りは凄いなと感じました。

僕の食の好き嫌いに合わせてお店を選んでくれたり、男同士なのに待ち合わせの10分前には到着しているし、お店のドアも引いてくれたり、何も言わなくてもお酒をついでくれたりと至れり尽くせりでした。

これでも気を使ってない方だと言うので、まことちゃんとデートしているときはどれだけ気配りできるんだよ!そりゃ惚れるわ!

褒め上手

まことちゃんの彼氏は、メイクや髪形、服装など、男が見落としがちな変化によく気付くそうです。そして変化に対して「可愛いね」とか「綺麗だね」とかきちんと褒めるそうです。

僕も含めて女性を褒めるのに抵抗がある男は多いみたいなので、素直に良いなと思ったら褒めるようにしたいです。

共感力が高い

先ほどのモテない人の特徴「すぐ否定をする」をする人のところで、女性は共感をしてほしい生き物という話をしました。まことちゃんの彼氏はとにかく共感力が高いそうです。

例えばまことちゃんが「最近仕事で上司にものすごく怒鳴られた」みたいな話をしたときに、まことちゃんの彼氏は「お前が悪い」みたいな返しではなく、「普段あれだけ頑張ってるのにそんな言い方しなくてもいいのにね、ちょっと酷いよね」みたいに辛い思いに寄り添ってくれるそうです。

もちろん正論を言わないで甘やかすような言葉をかけるばかりでは良くないのですが、共感してくれるタイミングと正論を言うタイミングの使い分けが完璧なんだとか。

また「あの犬可愛いよね~~」みたいな会話に対しても、「ああそうだね」みたいな冷たい返しをする男性が多い中で、「ホントだ可愛いね~~」とちゃんとノッてくれているのも共感力が高いと感じるポイントだとまことちゃんは言っていました。

おわりに

後半はほとんどまことちゃんのノロケ話に付き合っていため辛かったのですが、

「世の中には話や合わない女性などもいっぱい居ます。先輩が悪いんじゃなくてあくまで巡り合わせが良くなっただけですよ!気にしないでください」と優しい言葉を掛けられました。

気分が良くなったので全額おごりました。さすが接客のプロだわ(涙目

おわり

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