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ネットの出会いは危険なのか?良縁を掴むために注意するべきこと

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ひと昔前はインターネットで会うというのは「危ないことだ」みたいに言われていました。

ところが現代では、恋愛目的の有無を問わずインターネットで出会う人が急増しています。

 

世界的に有名な恋活・婚活マッチングアプリを運営している「マッチドットコム」の調査では、結婚するカップルのうち12%がインターネットを通じて知り合っています。

インターネットでは、日常の生活圏にはいないような人と仲良く取れるといったメリットがあり、かつ出会いを探しに赴かなくても良いというメリットもあります。

 

その一方で、いまだにネットの出会いには危険な側面があります。

今回は実際にネットでの出会いを経験したことある僕が、ネットで恋活・婚活する上で気を付けたいことをお伝えします。

 

ネットの出会いで注意すること

出会い系サイトは極力利用しない

ネットの恋愛を行う上で「恋活サイト・アプリ」と「出会い系サイト」という二つがあります。

極力出会い系サイトを使わないことをおすすめします。

 

両者の違いですが、恋活サイトというのはしっかり身分確認をして月額で課金する方式になっています。

さらに運営会社がしっかりしていることが多いので悪質なユーザーを通報したり、目視で監視していたと、安心・安全を考慮しています。

 

一方出会い系サイトは、登録するときの身分確認がキチンとされていないことが多く、月額課金ではなくサービス利用時にポイントを消費することで活動を行えます。

そのため出会い系サイトの方が様々な障壁が低くなっていて、遊び目的の人や怪しいビジネスの勧誘を目的としている人など様々です。

 

もちろんすべての出会い系が悪いとは言いませんが、極力は「恋活サイト(アプリ)」や「マッチングアプリ」と呼ばれているものを利用することをオススメします。

 

高スペックに注意

「年収1000万円」「経営者」「芸能人の卵」とか言う人たちには注意をしてください。

そういう人たちは、リアルでいくらでも出会いがあるはずなので、率先して恋活アプリを使っているということはあまり考えられません。

 

では何が目的かと言えば、体目的の遊びがしたい人や、ネットワークビジネスの勧誘であったり、売春などでお金が欲しい人などなど、ヨコシマな目的である可能性が極めて高いです。

 

またたとえ勧誘目的でなくても、プロフィールは多少「盛っている可能性」があることは留意しておきましょう。

(年収を少し多めに書いていたり、身長を高めに書いてあったり、体系について少し細目に書いてあったりなど)

 

さすがに出会った時のことを考えるとあまりにもかけ離れたスペックを書いている人はいないと思います。

ですが、就職活動の時少し取り繕うようなことを書いたり面接で述べているような、それくらいの盛りはあるものとして考えた方がいいかもしれません。

 

顔写真にも注意

恋活アプリでは、自身の顔写真を掲載することが暗黙の了解としてあるのですが、その写真があまりにもカッコよかったり可愛かったりする場合も注意が必要です。

上記の怪しい勧誘目的の人である可能性があります。

 

またそうでなくても奇跡の一枚やSNOWという写メアプリの加工であることもありますので、あまりハードルを上げ過ぎないようにしましょう。

 

また俳優さんやモデルさんの顔写真を使って誤魔化している可能性もあります。

そういった時はパソコンから見れる場合は、「マウス右クリック→Googleで画像を検索」で調べることができます。

 

すぐ出会おうとする人に注意

マッチングしてメッセージをやりとりできる段階になって、すぐに出会おうとしたり、LINEを交換しようとする人には注意しましょう。

こういう人たちも身体目当てか、何かの勧誘目的である可能性があります。(マッチングした人にいきなり「会おう」と声をかけまくって効率を上げています)

 

そういった目的でない可能性もあるので、「もう少しアプリ内で仲良くなってからにしましょう」など前置きをして様子を見ることをオススメします。

それで1週間くらいチャットが続くようであればまともな人ですし、そうでなければ即ブロックで良いかと思います。

 

会う場所を指定してくる人

いざ食事に行くとなったときに、いきなり「○○駅の××でいい?」みたいに指定してきたら注意をしましょう。

 

この場合、定番のホテル(自宅)まで連れ込むコースを用意している、またはネットワークビジネスをする人の拠点である可能性があります。(とくに渋谷は某喫茶店はアム○ェイの聖地なので特に注意)

 

そもそも普通デートを提案するときって、お互いの生活圏や行きやすい場所、いきたいお店の傾向に合わせて、すり合わせを行ったり候補をいくつか提案するのが普通です。

そういった目的でないにしろ、気遣いが足りないのかなと感じてしまいます。

 

気をつけるべきこと

マッチングしたときにいきなり、名前や連絡先を教えずまずは、サイトやアプリ内で交流をしてみてください。

そこで1週間くらい様子見をしてから出会うことをおすすめします。(遊び人や勧誘目的の人はすぐ出会おうとするし、時間を掛けるタイプでも不特定多数に声を掛けているためやりとりが追い付かずボロが出る可能性があるためです)

 

そこで信用か判断して、信用できるようでしたら男性の場合は「どこか食事にでも行きませんか?」と誘ってみる、また女性の場合は誘われるのを待ちましょう。

 

実際に会う時の注意としては、

  • 夜遅い時間を避ける(終電を逃したと言って連れ込まれないようにするため)
  • 初めて会う人の家にはいかない
  • 人気のない場所に行かない
  • 友達に会ってほしいという提案に注意をする(高確率で何かの勧誘であるため)

と言った感じです。

 

おわりに

最近ではあまり危険と考えられないネットでの出会い。

健全運営をしている会社や安全に利用できるようにと努力しているスタッフがいるものの、まだまだ悪さをしようとしている人が多いのも事実です。

 

くれぐれも変な人に引っ掛からない様に注意をしましょう。

 

また安心安全に利用できる恋活アプリ・サイトをまとめましたので、「出会いが欲しいあなた」はこちらも参考にしてみてください。

関連記事:恋活マッチングアプリ・サイトのオススメ徹底比較!口コミ・評判まとめ!

 

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恋活アプリでは、仕事の合間や自宅で、後の素敵な彼氏・彼女候補を探すことができます。

Pairs(ペアーズ)

pairs3

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またコミュニティという機能で自分と同じ趣味の人を探すことも可能。(自分はアニメ・ゲームなどを通じてマッチングしました)

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より他の人にバレず、恋活・婚活が出来るようになりました。

女子は全サービスが無料。
男性も気になる女性と両想いになる(マッチング)まで無料で出来るので、まずは無料登録をしてみましょう。

 

 

Match.com(マッチドットコム)

マッチ・ドットコム

アメリカではメジャーな恋活・婚活アプリ。 TI●nderと比べて、かなり真面目な恋活ができます。
アメリカでは年間結婚するカップルの10%はネットで出会っているのですが、その3割以上はマッチドットコム経由(日本でも157万人が利用)

男女ともに有料になる。
そのためMatch.comを利用している女性は比較て真剣に出会いを探していると男性の間では好評。
その評判を元に男性会員の質が高いという良いサイクルを生み出してます。

登録とマッチングするまでの検索まで無料です。

 

ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結び

CMでおなじみリクルートの「ゼクシィ」ブランドの恋活アプリ。
やっぱりイメージが良いので女性人気が物凄く高いです。

恋活というよりは、どちらかというと遊びではなく結婚を意識した真剣な大人向けのサービスと言った感じです。

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