フットサルは出会いの場かもしれないけどおすすめはできない

投稿日:

社会人になると途端に出会いが少なることは言うまでもありません。今まではクラスやクラブ・ゼミなどでは半数が同年代の異性なのですが、社会人の場合はそうはいきません。

そんな社会人には街コンやランニングコンなど様々なイベントが流行っています。

本記事ではそんな社会人の出会いイベントの中でここ数年勢いがあるフットサルについて触れたいと思います。

フットサルで出会いがあるのか?

街コンのフットサルコン

街コンにてフットサルイベントが開催されています。職場や社会人サークルなどでフットサルをするメンバーをそろえることが出来ない場合は街コンのフットサルイベントにて出会いを探すことができます。

ただしイベント参加費が女性2,500円以上、男性6,000円異常なものがほとんどと結構高めな値段設定になっているのがネックです。

社会人サークルでのフットサルイベント

また街コンでのフットサルイベント以外にも、社会人サークルや職場の同僚とフットサルをすることで出会いを探すこともできます。

ジモティや地域の掲示板で募集していることもあるのでそちらに申し込んだり、職場の中の良い人たちとチームを作って参加することもできます。

 

フットサル街コンと違って、こちらの場合は会場の利用料だけで済むのでお得に参加できます。(グラウンド利用料5,000円前後をメンバーでワリカン)

またイベント後に飲みや食事に行くのもセットになっていることが多く、より親睦を深めることもしやすいです。

ただし、出会い目的でない人もいるため恋愛に発展しなかったり、そもそも男女比が全然違う、色恋沙汰が原因でトラブル、なんてリスクもあります。

フットサルで出会うことのメリット

フットサルで出会いを探すことのメリットを紹介します。

毎週定期的に会うことで親近感が沸き距離が近くなる

チームに参加して行うフットサルの場合、定期的に顔を合わせていくうちにだんだんと距離が近くなります。

心理学でいうところの「単純接触効果」と呼ばれており、ただ会う回数を重ねるだけで相手の好感度が上がるというものです。

最初は「別にそんなにいいな」という人が居なくても、合う回数を重ねているうちに相手のことがだんだん気になる、逆に相手もそんな風にあなたのことを感じてくれる可能性があります。

見た目が良かったり、コミュニケーション能力が高い、など初対面から打ち解けるのが上手でない人はおすすめかもしれません。

スポーツ中はドキドキする

またしても心理学の話になりますが、心理学の世界では「吊り橋効果」というものがあります。緊張体験を共有した異性に対しては恋愛感情を抱きやすいというものです。

例えば、お化け屋敷に行ったら恐怖から心拍数が上がってドキドキし、一緒にいた異性のことが気になる。みたいな感じです。

フットサルの場合は、スポーツによる心拍性の上昇により、より相手のことを気になるようになってしまうのが、吊り橋効果です。

スポーツで出会う場合はこういった吊り橋効果による恋愛を期待することができます。

スポーツの中でも始めやすい

フットサルはスポーツの中でも始めやすく、普段運動をしない女性でも気軽にワイワイすることができます。

  • 参加人数が多いので負担が少ない
  • マラソンなどの運動に比べて強度が低い

人数がちょうどよい

フットサルは5対5で、サッカーに比べて少ない人数でさまいコートで行うことができます。パスの受け方やドリブルなどもサッカーとは違う要素になっています。

コートが狭くプレイヤーも少ない分、みんな協力する必要があり、打ち解ける機会も増えます。

練習や大会などを経験し絆が深まる

フットサルに限ったことではないですが、スポーツの良いところは日々の練習や大会などの大きな目標に向けて取り組むことで絆が深まることです。

ビギナー同士で「どうやったら上手になるか?」、本番の大会に備えて「この日までにこれをしよう」など、フットサルへの取り組みを通じて絆を深めることもできます。

フットサルが上手な男性は得

サッカーをやっていた人やフットサルが上手い人は絶好のアピールになります。やっぱり上手い人はカッコイイし頼りになるところを見せることができます。

下手な女性も甘えることができる

「私、スポーツ全くしないんです」という女性も安心してください。「フットサルやったことないから教えてほしい」というのを口実に男性と仲良くなることもできます。

フットサルで出会うことのデメリット

ライバルが多い

趣味を通じた出会いというのはかなり人気です。フットサルはもちろんのことジョギングやボルダリング、さらにはボードゲームやアニメ・ゲームなどの趣味を通じた出会いは、その手のものが大好きなライバルがうじゃうじゃいます。

出会い目的で参加しても、イケメンでコミュニケーションも上手でおまけにフットサルが上手いライバルに蹴落とされてしまう可能性があります。

フットサルがヘタ・運動が苦手な男性にとっては辛い

元々運動が苦手な人や、球技が苦手という男性にとってはモテないのが正直なところ。

学生時代を思い返してみてください。運動が得意だからモテる男子は居ても、運動がヘタクソでモテる男子はいなかったですよね?

そもそもフットサルに興味がないと辛い

フットサルはである可能性がありますが。フットサルやスポーツに全く興味がない人は大変です。

  • スポーツをして汗をかくのが辛い
  • 大人数でワチャワチャするのは得意じゃない
  • 出会いメインじゃないイベントで話しかけに行く気力がない

という人には別の出会い方をおすすめしたいと思います。

マッチングアプリが効率的

フットサルは出会えるかもしれませんが、全く興味がない人や運動に自信の無い人にとっては難しいというのが結論です。

そこでおすすめしたいのが、スマホアプリで素敵な恋人を探せるマッチングアプリ!

10%以上がマッチングアプリ経由で結婚する時代

マッチングアプリやネットでの出会いというと、怪しい出会い系サイトや掲示板を想像しがちですが、今のマッチングアプリは健全な出会いを求めることができます。

世界的に利用者が多いマッチングアプリの「マッチドットコム」のリサーチによると、「アメリカでは年間結婚するカップルのうち12%がインターネットを介して知り合った」という結果が出ています。

また別の統計では「マッチングアプリを通じて知り合ったカップルの方が交際の満足度が高く、離婚率も低い」という調査も出ているため、「今後出会いの主流はネットにシフトする」と言われています。

他の先進国に比べると日本は遅れていますが、今後マッチングアプリの波は来る可能性が高いので今からネット恋活(婚活)を経験しておけば一歩先を行ける事でしょう!

マッチングアプリのメリット

マッチングアプリの使い方は

  1. 無料会員登録しアプリをインストール
  2. プロフィールの文章作成&自分の画像を掲載
  3. 気になる異性を検索または診断などのデータマッチングにより選ぶ
  4. 気になる異性と互いに「いいね」を送りあえればマッチング成立(両想い)
  5. マッチング成立後はメッセージ交換ができるので、LINEを聞いたりデートすることができるようになる

という5ステップになります。実際にデートに行くまではすべてスマホ上で完結するために効率的なのが最大のメリット!

また利用料金なのですが大体のアプリは女性が無料で男性が有料です。男性は有料なのですが4のマッチング成立までは無料で利用可能。(両想い後のメッセージ交換をするのに課金が必要になる)

そのため試しに使ってみて全然マッチングしなければお金を使わずにアプリをアンインストールすることもできますし、1度課金をすれば課金対称月の間は何人とでもメッセージ交換ができるので実質使いたい放題!

街コンや婚活パーティーの1回の参加費より安くて何度でも利用できるので金銭負担を考えても効率的!

 

おまけに街コンに出没するマルチや古い出会い系サイトにいるような悪質ユーザーは、24時間365日運営が管理・ユーザーが通報できるようになっているため即座にアカウントをBANしてくれます。

心理学×統計学で確実にマッチングする「with」

「with」はアプリゲーム開発でお馴染みの株式会社イグニスとメンタリストDaiGoによるコラボのマッチングアプリ!真剣に彼女を探しているのであれば間違いなくおすすめ!

withはメンタリストDaiGoが性格診断の部分を監修していて無料で自分の性格診断を受けれるだけでなく、マッチング結果に性格診断を反映していくれるため他のアプリと比べてグンを抜いて自分に合う異性と出会いやすいです。

どうしても美男美女などハイスペックな人にばっかり目が行くパーティーイベントと違い、withはデータマッチングも利用者も内面や価値観を共有できるかを見ていることが多いのでスペックが高くなくても交際に発展しやすい。

その他「with」の特徴

  • 性格分析に加えて他のマッチングアプリよりも「いいね」を貰いやすいので、フツメンでもしっかり活動していれば出会いがある。
  • 女性は20代中心で美人率が高いけど、根は真面目というタイプが多い。(1人の女性と真剣交際したい人向け)
  • サクラ・マルチ徹底排除宣言をし、マッチングアプリに革命を起こすことも目標にしているだけあるので、どのアプリよりも安心・安全

恋人探しも婚活もアプリ初心者にもおすすめ!「Pairs(ペアーズ)」

全体的な会員数の多さはハッピーメールの方が多いのですが、いわゆる「恋活アプリ」と呼ばれるマッチングアプリでは国内で最も利用者の多い700万人以上の会員がいます。

またアクティブ会員(現在アプリを利用している人)が随時20万人以上いると言われていて、その辺もちゃんと出会える所以になっています。

CMや雑誌、ネット広告などで勢力的にPRしていることもあって、会員数が多いだけでなくイメージや評判が良いのも特徴です。

会員数・安全性・評判のどれをとっても評価が高いアプリで、しかも女性は完全無料で利用することができます。

マッチングアプリ特有の条件での検索に加えて、趣味のコミュニティ機能で出会いを広げることもできます。

当サイトから登録多い人気恋活アプリ3選

  • 恋人は欲しいけど仕事が忙しくてできない
  • 周りに出会いがない
  • 同じ趣味の恋人が欲しい

と悩んでいるのであれば、恋活アプリを使ってみてはいかでしょう?
恋活アプリでは、仕事の合間や自宅で、後の素敵な彼氏・彼女候補を探すことができます。

Pairs(ペアーズ)

約700万人が登録している日本最大規模の恋活アプリ
登録者の趣味や仕事なで検索が出来るので自分の好みの人をワンタッチで探せます。
またコミュニティという機能で自分と同じ趣味の人を探すことも可能。(自分はアニメ・ゲームなどを通じてマッチングしました)

以前はフェイスブックが必要でしたが最近はなくても出来るようになりました。
より他の人にバレず、恋活・婚活が出来るようになりました。

女子は全サービスが無料。
男性も気になる女性と両想いになる(マッチング)まで無料で出来るので、まずは無料登録をしてみましょう。

 

 

Match.com(マッチドットコム)

アメリカではメジャーな恋活・婚活アプリ。 TI●nderと比べて、かなり真面目な恋活ができます。
アメリカでは年間結婚するカップルの10%はネットで出会っているのですが、その3割以上はマッチドットコム経由(日本でも157万人が利用)

男女ともに有料になる。
そのためMatch.comを利用している女性は比較て真剣に出会いを探していると男性の間では好評。
その評判を元に男性会員の質が高いという良いサイクルを生み出してます。

登録とマッチングするまでの検索まで無料です。

 

ゼクシィ縁結び

CMでおなじみリクルートの「ゼクシィ」ブランドの恋活アプリ。
やっぱりイメージが良いので女性人気が物凄く高いです。

恋活というよりは、どちらかというと遊びではなく結婚を意識した真剣な大人向けのサービスと言った感じです。

  • 価値観に合う人をマッチングしてくれる機能
  • 自分の好みを機会が学習してくれる検索機能
  • デートセッティングなどをしてくれるコンシェルジュ機能

と内容が盛りだくさんになっています。

無料登録で「価値観診断」「基本機能」を使うことが可能になっています。

-出会い方

Copyright© マッチングアプリ恋愛研究所 , 2018 AllRights Reserved.