ジムでの出会いは期待できない?2年間通って分かった出会い方を紹介!

投稿日:2018年8月27日 更新日:

社会人になると会社と家の往復ばかりになってしまいます。せっかくの休日も「家でゴロゴロする」「学生時代の友達と飲みに行く」「平日にできなかった雑務をする」などで、出会いがないなんて言う人がほとんどだと思います。

そんな中、新しい出会いと日々の運動不足を解消するためにスポーツジムに通おうと考えることでしょう?

「仕事終わりや休日などの余暇に汗を流しながら、素敵な異性を見つける充実した日々を過ごす」ことを想像するかもしれませんが、ちょっと待ってほしい。

2年間ジム通いが続いていますが正直出会うのは難易度が高いというのがリアルな感想です!

 

本記事では

  • 2年間ジムに通ったからこそ感じる”出会うのが難しい理由”
  • ジムで出会うためにはどうしたら良いかのアドバイス

について分かりやすく紹介します。参考にしていただければ幸いです。

ジムで出会いを探すメリット

20代や30代の同年代の男女が多い

ジムには20代から30代の男女が多く通っています。それも「キレイな身体を作りたい」「健康を維持したい」という比較的美容意識の高い男女が多くいます。

自分が20代30代であれば出会いが見つかる可能性があります。

共通の話題を見つけやすい

ジム内であれば、「運動」「トレーニング方法」などでいくらでも会話のネタがあります。

ストリートナンパでは全く脈略の無いところから話さないといけないため声掛けの難易度自体が高井のですが、ジムではあればトレーニング内容をキッカケに最初の声掛けが可能。

例えばトレーニングで疲れているところに「そのトレーニング腕にキマすよねぇ・・・・」みたいな感じでナンパすることもできます。

単純接触効果がある

心理学では同じ人と顔を合わせるうちにだんだんとその人に好意を持つということが証明されています。これを「単純接触効果」と言われています。

会員同士はもちろんのことスタッフにおいても言えることです。実際単純接触がキッカケで交際がスタートするスタッフと会員さんは結構います。

吊り橋効果を期待できる

人は心拍数が上がりドキドキすると異性のことが気になる効果があります。これを「吊り橋効果」と言います。

例えば男女一緒にお化け屋敷に入ると相手のことが入る前よりも気になるようになります。これは運動した時も同様の効果があるようで、相手のことが気になるようになるし相手も自分のことが多少なりとも気になるように錯覚します。

ジムで出会うのが難しい理由

雑誌の恋愛特集などでは「ジムで新しい出会いが見つかった!」みたいに書いてあって、ジム=出会いの場所みたいなイメージが付いてしまっています。

私は今通っているジムが2年続いていて、その前は会員制のジムに1年、市営のジムに2年くらい通っていました。自分で言うのは恥ずかしいのですがそこそこいろいろなジムを見てきました。

その上で「ジムって案外出会うの難しいゾ」と感じています。なぜジムで出会うのが難しいのか理由に迫っていきます。

ジムでの出会いは正直ナンパと変わらない

ジムでトレーニングしているだけで出会いがあると思っている人は正直な話少し認識が甘いです。ただトレーニングしているだけでは他の会員さんとの接点を持てません。

そのため、自分から他の会員さんに声を掛けるいわゆる”ナンパ”行為をする必要があります。

トレーニングという共通の話題があるのでストリートナンパよりもハードルは低いですが、それでも自分から声を掛けるというのは口下手からしたら難易度が高いことには変わりありません。

トレーニング目的の人にとっては良い迷惑

スポーツジムに出会いを求めている人がいる反面、単純にトレーニングをして体を鍛えたいという目的の人も多数います。むしろトレーニング目的の人の方が多数派です。

とういった人に執拗にベタベタすることは、練習の妨げになってしまいます。出会いを求めている側は一所懸命打ち解けているつもりでも淡々と練習したい人にとっては邪魔以外の何ものでもありません。

グループの中には入りづらい

またジムに来ている会員さんの大半は友人と通っていたり、既に他の会員さんとグループになっていることがほとんどです。

そんな中に1人で話しかけに行くのはかなり勇気がいります。

既に彼氏・彼女がいる可能性がある

実際に感じたことなのですが、ジムに通っている人は結婚をしていたり恋人が居る人も少なくありませんでした。

頑張って話しかけて仲良くなって話すのですが、

「彼氏に痩せろって言われて通い始めました」
「産後ダイエット目的できている」

などなど既に彼氏や旦那さんがいることを知った瞬間のテンションのダダ下がり具合ったらありません。

男性会員さんも彼女と一緒に参加していたり、小学生の息子と一緒にジムに来てトレーニング後に子供遊びに付き合うというイクメンもいました。

トラブルを起こした際に出禁になる可能性上がる

私が通っているジムでは、色恋沙汰で女性会員を敵に回してしまい出禁になってしまう男性会員がいました。

男女間のトラブルは大事になると修復不可能になり、お互い同じジムに居づらくなる可能性があります。

「ジム自体に思い入れがある人」「ジムで出来た交友関係を大事にしたい」という人は、ジム内で恋愛をして失敗した時のリスクを考える必要があるなと感じました。

トラブルを起こしたときにウワサになる可能性がある

また上記の色恋沙汰は他の会員の耳に入ることもありました。

いろんな人が居るジムではあるものの、ジムのコミュニティ内とは結構狭いもので、「○○さんと××くんが付き合った」「△△くんが浮気した」みたいなのはすぐ広がってしまいます。

ジム内の付き合いに気を付けている人は要注意。

ジムで出会いを増やすための注意点&ポイント

私自身はジムで彼女を作ったことはなく、あくまで一会員としてトレーニングをしつつ仲良くなった人と話す程度の付き合いです。

ただ周りのジム内で交際している人たちは、付き合うために意図しか自然か知りませんが、以下のようなことに気を使っています。

ではスポーツジムで出会うためにはどうしたら良いかについてまとめました。正直ジムで出会うのはかなり難易度が高いので出会いに過度な期待をしない方が良いです。

普段から話しかけやすい明るい印象を心がける

特定の恋人がいる会員さんのほとんどは、話しかけたときに明るく返事をしてくれます。いわるゆ愛想が良いというやつです。

逆に不愛想な人はだんだんと相手をされず、常連さんに「あの人態度が悪いわ・・・」と言われてしまいます。

「俺は誰になんと言われようとただ身体を鍛えているだけだんだ!」という人は気にしなくても良いですが、もしジムで恋人を探したいと少しでも思う人は「話しかけやすい明るい印象」は大事です。

最初から下心を出して通わない

最初からギラギラして彼女を探してジムに来ている人は、色物として扱われるのがオチです。

いきなりチャラついた感じで話しかけるのではなく、最初は軽い挨拶などをして少しずつ時間を掛けて仲良くなることをおすすめします。

身体を動かすとは言え爽やかさを忘れてはいけない

異性から人気のある会員さんは、例えジムという汗をかく場所でも爽やかに保っています。

  • 整えられた髪型
  • 汗をかいてもほんのり良い匂いがする香水又は柔軟剤
  • オシャレなスポーツウェア

など様々な部分で爽やかさを演出する必要があります。

同じ曜日・同じ時間に通う

いつもバラバラな曜日と時間で通うと、他の会員さんと認知してもらうチャンスが減ってしまいます。そのためジムに通うのであればなるべく同じ曜日と時間帯を守るべきです。

人の出入りが多い時間に通う

当たり前の話ですが人が誰もいない時間にジムにいっても出会いはありません。出会いを増やしたいのであればスポーツジムに一番人がいる時間に通うのがセオリーです。(逆にトレーニングを淡々としたいなら人が居ない時間がベスト)

ジムに会員登録している人の多くは社会人なので、アフター5以降または世間が休日である日にちの午前中に行くとよいでしょう。

女性が多いジムに通う

複数のジムに通いましたが、ジムによっている会員さんが様々です。

  • 市民館や区民館だとシルバー層が多め
  • ゴールドジムや無人運営のジムだとムキムキの男性多め
  • フィットネスジムでは女性が多い

というような感じです。

もしああなたがマッチョな男性がタイプであればいかにも男っぽいジムに通うべきですし、可憐な女性に出会いたいのであればヨガやレッスン形式のフィットネスジムを選ぶべき。

グループレッスンでは仲良くなりやすい

1人で黙々と練習するタイプのジムだと中々会員同士の会話の機会がなく、どうしてもナンパをしなければならくなります。

それに比べてインストラクターに集団で教わるフィットネスジムやトレーニングジムの集団トレーニングでは、二人一組で練習するチャンスや休憩中に話す機会などがあります。

インストラクターになる

もしあなたが学生やアルバイトができる立場にあるなら、ジムの会員になるよりもインストラクターになる方がモテます。

これはあくまで私の所感のですが、通っているジムのインストラクターは”会員さんと付き合っている”ことがほとんどです。

 

インストラクターの場合は仕事で話しかけなければならないため、会員さんとと仲良くなりやすく、結構な確率でデートや連絡先の交換に発展しやすいです。

人気のインストラクターだと女性側から声を掛けてくることも少なくないようです。全く羨ましい限り・・・・・

スポーツ婚に参加する

またスポーツイベントで知り合いたいのであれば、スポーツジムよりスポーツ婚の方が向いているかもしれません。

婚活パーティー最大手の「エクシオ」では定期的にスポーツ婚イベントを開催しています。

全員恋人探しが目的であるため、スポーツジムに比べてかなり期待度が高いです。

ジムで出会いを探すよりも恋活マッチングアプリの方が効率的

  • 会社と自宅の往復で出会いの機会がない
  • 職場以外に新しいコミュニティに参加して出会いが欲しい
  • 異性と知り合っても価値観が合わない人だったらどうしよう

と考えるのであれば、相性の良い異性と出会える、恋活マッチングアプリをおすすめします。

「診断コンテンツ」や「検索によるマッチング」「コミュニティ機能」などにより、自分と相性の良いタイプの異性を絞って探すことができ、ハズレを引く確率が低いままで会えることができます。

いきなりナンパのように話しかけるのが苦手な人や、他の人に色恋沙汰で噂を立てられるのが嫌だ、という人も安心して利用が出来ます。

マッチングアプリのQ&A

時間や手間が掛かるのでは?

マッチングアプリはスマホで気軽にやりとりをすることが出来ます。夜寝る前に10分あればOK!忙しいあなたでも気軽に恋愛を始めることができますし、わざわざ出会うためだけに時間を決めてジムに行く必要もありません。

気に入った人が他県のひとだったらどうしよう

マッチングアプリは同じ都道府県同士でマッチングする仕組みになっているので、あまりに遠い県の人には反映されません。

お金はいくら掛かる?

ほとんどのアプリにおいて女性は無料利用できます。また大多数の男性と一部のアプリによっては女性も有料ではありますが月額利用料は3,000円前後。

その上、気になる人と両想いになる段階までは無料で利用することができるため、試してみて合わなかったらそのままお金を払うことなくアンインストールすればOK。

ジムですら月会費は安くて1万円近くするので、かなりコスパよく出会いを探すことができます。

インストール&登録がメンドクサイ?

心理分析をしたり、自身のアピールをするための文章を作成したりが必要ですが、たった5分前後は必要になります。

ですが、異性にあなたのことをアピールする要素になるアプリなのでこの5分を惜しんではいけません。

ぜひこの機会に良質な出会いを探しましょう!当サイトのおすすめの人気マッチングアプリは以下になります。

オススメその1:Pairs(ペアーズ)

日本で一番利用者数が多い、恋活アプリの王です。

【Pairsの特徴】

  • 国内最大級 450万人 が利用するフェイスブック マッチングアプリ
  • 2012年11月のリリースから位現在までで延べ「2,700万組」以上のマッチングが成立している
  • プロフィール検索だけでなく、趣味コミュニティも活発なので、自分に合う人が見つけやすい
  • 真剣にお付き合いする恋人を探している・結婚相手を探している人にオススメ
  • 出会い系サービスとは差別化をしているため安心安全
  • 女性は無料で利用ができる
Pairs攻略のコツはこちらで詳しく説明しています!

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オススメその2:with(ウィズ)

withはメンタリストDaiGo監修の新感覚マッチングアプリです。

【Withの特徴】

  • グループ機能があるため、初対面同士でも共通の趣味・価値観で盛り上がることができます。
  • メンタリストDaiGoが監修をしており、アプリをダウンロードするだけで性格診断テストを行うことができ、その診断テストの結果で気になる相手を紹介してもらうことができます。
  • 会員は7割が20代ですが、結婚したいという人も多数いるため恋活だけでなく婚活としても利用することができます。
  • Pairsと同じく女性は無料

世界最大級の恋活・婚活サイトで、結婚を意識するのであればオススメ!

【マッチドットコムの特徴】

  • マッチングサイトではありますが、プロフィール審査は専門のスタッフが目視確認し、不誠実な表現や業者などを徹底して排除しているため、記事中のような記事中のような不誠実な利用を避けれます
  • ユーザーがサービスを使う程、好みの人とマッチングしやすくなる人工知能型マッチング技術搭載
  • 20年以上、サービス運営するマッチングサイトのパイオニア。世界24カ国で展開し、世界中で1500万人以上が利用していて、日本国内は200万名の会員を突破
  • アメリカでは約12%がインターネットを通じて結婚をし、その1/3はマッチドットコム経由
  • 女性も有料なのですが、その分より出会いに真剣な男性ユーザーが多く集まっています。

 

街コンに全身全霊を掛けて挑むと、敗れたときの絶望感が半端ないので、恋人が欲しいという人はリスク分散の意味でも恋活アプリの併用をオススメします。

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当サイトから登録多い人気恋活アプリ3選

  • 恋人は欲しいけど仕事が忙しくてできない
  • 周りに出会いがない
  • 同じ趣味の恋人が欲しい

と悩んでいるのであれば、恋活アプリを使ってみてはいかでしょう?
恋活アプリでは、仕事の合間や自宅で、後の素敵な彼氏・彼女候補を探すことができます。

Pairs(ペアーズ)

約700万人が登録している日本最大規模の恋活アプリ
登録者の趣味や仕事なで検索が出来るので自分の好みの人をワンタッチで探せます。
またコミュニティという機能で自分と同じ趣味の人を探すことも可能。(自分はアニメ・ゲームなどを通じてマッチングしました)

以前はフェイスブックが必要でしたが最近はなくても出来るようになりました。
より他の人にバレず、恋活・婚活が出来るようになりました。

女子は全サービスが無料。
男性も気になる女性と両想いになる(マッチング)まで無料で出来るので、まずは無料登録をしてみましょう。

 

 

Match.com(マッチドットコム)

アメリカではメジャーな恋活・婚活アプリ。 TI●nderと比べて、かなり真面目な恋活ができます。
アメリカでは年間結婚するカップルの10%はネットで出会っているのですが、その3割以上はマッチドットコム経由(日本でも157万人が利用)

男女ともに有料になる。
そのためMatch.comを利用している女性は比較て真剣に出会いを探していると男性の間では好評。
その評判を元に男性会員の質が高いという良いサイクルを生み出してます。

登録とマッチングするまでの検索まで無料です。

 

ゼクシィ縁結び

CMでおなじみリクルートの「ゼクシィ」ブランドの恋活アプリ。
やっぱりイメージが良いので女性人気が物凄く高いです。

恋活というよりは、どちらかというと遊びではなく結婚を意識した真剣な大人向けのサービスと言った感じです。

  • 価値観に合う人をマッチングしてくれる機能
  • 自分の好みを機会が学習してくれる検索機能
  • デートセッティングなどをしてくれるコンシェルジュ機能

と内容が盛りだくさんになっています。

無料登録で「価値観診断」「基本機能」を使うことが可能になっています。

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