ジムで出会えない?2年間通って分かった出会い方を紹介!

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社会人になると会社と家の往復ばかりになってしまいます。せっかくの休日も「家でゴロゴロする」「学生時代の友達と飲みに行く」「平日にできなかった雑務をする」などで、出会いがないなんて言う人がほとんどだと思います。

そんな中、新しい出会いと日々の運動不足を解消するためにスポーツジムに通おうと考えることでしょう?

「仕事終わりや休日などの余暇に汗を流しながら、素敵な異性を見つける充実した日々を過ごす」ことを想像するかもしれませんが、ちょっと待ってほしい。

2年間ジム通いが続いていますが正直出会うのは難易度が高いというのがリアルな感想です!

 

本記事では

  • 2年間ジムに通ったからこそ感じる”出会うのが難しい理由”
  • ジムで出会うためにはどうしたら良いかのアドバイス

について分かりやすく紹介します。参考にしていただければ幸いです。

ジムで出会うのが難しい理由

雑誌の恋愛特集などでは「ジムで新しい出会いが見つかった!」みたいに書いてあって、ジム=出会いの場所みたいなイメージが付いてしまっています。

私は今通っているジムが2年続いていて、その前は会員制のジムに1年、市営のジムに2年くらい通っていました。自分で言うのは恥ずかしいのですがそこそこいろいろなジムを見てきました。

その上で「ジムって案外出会うの難しいゾ」と感じています。なぜジムで出会うのが難しいのか理由に迫っていきます。

ジムでの出会いは正直ナンパと変わらない

ジムでトレーニングしているだけで出会いがあると思っている人は正直な話少し認識が甘いです。ただトレーニングしているだけでは他の会員さんとの接点を持てません。

そのため、自分から他の会員さんに声を掛けるいわゆる”ナンパ”行為をする必要があります。

トレーニングという共通の話題があるのでストリートナンパよりもハードルは低いですが、それでも自分から声を掛けるというのは口下手からしたら難易度が高いことには変わりありません。

トレーニング目的の人にとっては良い迷惑

スポーツジムに出会いを求めている人がいる反面、単純にトレーニングをして体を鍛えたいという目的の人も多数います。むしろトレーニング目的の人の方が多数派です。

とういった人に執拗にベタベタすることは、練習の妨げになってしまいます。出会いを求めている側は一所懸命打ち解けているつもりでも淡々と練習したい人にとっては邪魔以外の何ものでもありません。

グループの中には入りづらい

またジムに来ている会員さんの大半は友人と通っていたり、既に他の会員さんとグループになっていることがほとんどです。

そんな中に1人で話しかけに行くのはかなり勇気がいります。

既に彼氏・彼女がいる可能性がある

実際に感じたことなのですが、ジムに通っている人は結婚をしていたり恋人が居る人も少なくありませんでした。

頑張って話しかけて仲良くなって話すのですが、

「彼氏に痩せろって言われて通い始めました」
「産後ダイエット目的できている」

などなど既に彼氏や旦那さんがいることを知った瞬間のテンションのダダ下がり具合ったらありません。

男性会員さんも彼女と一緒に参加していたり、小学生の息子と一緒にジムに来てトレーニング後に子供遊びに付き合うというイクメンもいました。

スポーツジムでの出会いを増やすコツ

ではスポーツジムで出会うためにはどうしたら良いかについてまとめました。正直ジムで出会うのはかなり難易度が高いので出会いに過度な期待をしない方が良いです。

同じ曜日・同じ時間に通う

いつもバラバラな曜日と時間で通うと、他の会員さんと認知してもらうチャンスが減ってしまいます。そのためジムに通うのであればなるべく同じ曜日と時間帯を守るべきです。

人の出入りが多い時間に通う

当たり前の話ですが人が誰もいない時間にジムにいっても出会いはありません。出会いを増やしたいのであればスポーツジムに一番人がいる時間に通うのがセオリーです。(逆にトレーニングを淡々としたいなら人が居ない時間がベスト)

ジムに会員登録している人の多くは社会人なので、アフター5以降または世間が休日である日にちの午前中に行くとよいでしょう。

女性が多いジムに通う

複数のジムに通いましたが、ジムによっている会員さんが様々です。

  • 市民館や区民館だとシルバー層が多め
  • ゴールドジムや無人運営のジムだとムキムキの男性多め
  • フィットネスジムでは女性が多い

というような感じです。

もしああなたがマッチョな男性がタイプであればいかにも男っぽいジムに通うべきですし、可憐な女性に出会いたいのであればヨガやレッスン形式のフィットネスジムを選ぶべき。

グループレッスンでは仲良くなりやすい

1人で黙々と練習するタイプのジムだと中々会員同士の会話の機会がなく、どうしてもナンパをしなければならくなります。

それに比べてインストラクターに集団で教わるフィットネスジムやトレーニングジムの集団トレーニングでは、二人一組で練習するチャンスや休憩中に話す機会などがあります。

スポーツウェアにこだわる

ただ黙々とトレーニングをしたいのであれば適当な格好でも良いですが、もしスポーツジムで出会いを探すのであれば、普段のオシャレ同様ウェアにもこだわるべきです。

またその際になるべく同じ格好をするのが望ましいです。

  • ピンク色のウィンドブレイカーを着る
  • 黄色パンツを履く

などなどワンポイントでも良いので毎回同じ格好をすることで、「あの色の服は○○さんだ」「今日も黄色パンツの人来ているな」と認知してもらいやすいです。

インストラクターになる

もしあなたが学生やアルバイトができる立場にあるなら、ジムの会員になるよりもインストラクターになる方がモテます。

これはあくまで私の所感のですが、通っているジムのインストラクターは”会員さんと付き合っている”ことがほとんどです。

 

インストラクターの場合は仕事で話しかけなければならないため、会員さんとと仲良くなりやすく、結構な確率でデートや連絡先の交換に発展しやすいです。

人気のインストラクターだと女性側から声を掛けてくることも少なくないようです。全く羨ましい限り・・・・・

スポーツ婚に参加する

またスポーツイベントで知り合いたいのであれば、スポーツジムよりスポーツ婚の方が向いているかもしれません。

婚活パーティー最大手の「エクシオ」では定期的にスポーツ婚イベントを開催しています。

全員恋人探しが目的であるため、スポーツジムに比べてかなり期待度が高いです。

まとめ

実際に2年間同じジムに通っている(それ以前に複数のジムを経験)私の経験に基づいて「ジムでの出会い」についてお伝えしました。

実際にジムで出会いを見つけた知り合いもいますが、やはり難易度が高いことは確かで、偶然の出会いは奇跡に等しいと言えます。

もしジムで出会いを求めるのであれば戦略的に出会いを追い求める必要があります。

出会いを探すためだけに行きたくもないジムに通うのは精神的にもキツいしモチベーションも保てないので、彼女(彼氏)が欲しいだけならジムに行くよりも別で出会いを探すことをおすすめします。

ジムの出会いよりも恋活アプリを使ってみよう!

今回の内容を読んだうえで「なんかメンドクサイ」「既に実践したけど駄目だった」というのであれば、恋活アプリがおすすめです。

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恋活アプリの細かい使い方や他のアプリを含めた評判などは以下の記事から見ることができます。

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Pairs(ペアーズ)

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またコミュニティという機能で自分と同じ趣味の人を探すことも可能。(自分はアニメ・ゲームなどを通じてマッチングしました)

以前はフェイスブックが必要でしたが最近はなくても出来るようになりました。
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女子は全サービスが無料。
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CMでおなじみリクルートの「ゼクシィ」ブランドの恋活アプリ。
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