ヒゲ脱毛のメリットとデメリットについて経験者の視点で物申す

投稿日:2017年12月4日 更新日:

  • 青髭が悩みだ
  • ヒゲがジョリジョしてて女子にキモがられている
  • 毎日剃るのに時間が掛かり過ぎる

などヒゲに関して様々な悩みを抱えているメンズは決して少なくないはずです。

 

ヒゲにコンプレックスがあって脱毛するか迷うものの、果たして本当に良いものかどうか分からずあと一歩を踏み出せないという人は多いかと思います。

実際筆者もその1人で、「脱毛なんて女子がするものだろ」と思っていました。

 

ですが通ってみるうちに、脱毛のメリットとデメリットを知ることができました。

そこでこのページでは「ヒゲ脱毛をするか迷う」という人のために、ヒゲ脱毛を行うメリット・デメリットについて、実際に通院している筆者が解説をしていきたいと思います。

 

ヒゲ脱毛のメリット

まずは実際にヒゲ脱毛をしてみて感じたメリットについて挙げていきたいと思います。

 

元々ヒゲが濃い方ではないのですが、それでも年々自己処理を続けて行くと毛が曲がってきたりしてヒゲを剃っても剃り残しが目立つようになってきてしまいました。

 

↓は主に鼻下の脱毛を行ったケースで、脱毛が完全に完了していない状態ですが、それでも数回受けるだけで結構な変化を感じますし、普段の髭剃り掛ける時間も短縮できるようになりました。

 

それではヒゲ脱毛のメリットを紹介したいと思います。

 

ヒゲ剃りより仕上がりがキレイ

毎日ヒゲを剃っていても昼過ぎにはまた生えてきてしまいます。

また綺麗に剃ったつもりでも剃り残しなどがあり、完全に処理しきれないことが多いです。

 

ヒゲ脱毛を行えば当然ながら、自分でヒゲ剃りでシェービングするよりもキレイな仕上がりになります。

 

また肌が弱い人や剃り方が上手くない人の場合、ヒゲを剃ることで清潔感を出すつもりが肌を傷めてかえって見苦しくなることも少なくありません。

全部脱毛してしまえばヒゲを剃るという行為自体をしなくて済みますし、仮に全部ではなくて一部の脱毛であってもシェーバーによるストローク回数が減るので肌が荒れにくくなります。

「キレイにしたいのに肌が荒れてキレイに見えない」という現象からおさらばすることができます。

 

青髭を無くすことができる

髭剃りによって清潔感を出すという意味合いでは、脱毛をすれば確実に青髭を無くすことができます。

筆者はそこまで青髭が濃いわけではなかったのでコンプレックスではありませんでしたが、知人には青髭が濃すぎるという理由で女の子からフラれてしまった人がいます。

 

他にも、記念写真や旅行写真など、自分の映っている写真を見るのが嫌で苦痛だと言っていました。

 

時間の節約になる

例えば毎日5分前後髭剃りに時間を掛けているとしましょう。そうなると1ヵ月で155分、1年だと1825分の時間を要することになります。

もし30年間毎日ヒゲを剃り続けると、54,750分になってしまい時間換算すると912時間30分になります。日にち換算するとなんと38日間もヒゲ剃りに費やしていることになります。

 

長期的には脱毛した方が安い

例えば30年、ヒゲ剃りを駆使して自己処理を続けて行くとしましょう。

  • カミソリが18,000円/年(1500円のカミソリを月に1回交換している計算です)
  • シービング用の化粧品9,600円/年(800円/月で計算)
  • スキンケア商品9,600円/年(800円/月で計算)

と費用が掛かっていたとすると

18,000円×30年=540,000円

9600円×30年=288,000円

9600円×30年=288,000円

で合計1,100,000円(110万円)くらい掛かってしまいます。

 

少し大げさかもしれませんが、実際カミソリの刃をメーカーの消費期限通り2週間おきに1つ交換をし、毎日シェービングクリームや剃毛後のスキンケアをしてたらこれぐらいは掛かってしまいます。

それに比べてヒゲ脱毛はニードルと呼ばれる1本1本処理する方法でも15万でできますし、レーザー脱毛受け放題プランでも10万前後で行うことができます。

 

目先のお金だけ考えると、自分で処理をした方が良いように感じますが、長い目で見ると明らかに脱毛の方が安いです。

 

自分に自信が持てる

ここはもちろん個人差があるところかと思いますが、お金を掛けて美容に気を使うと自分に自信が持てるようになります。

濃い青髭や剃り残しの状態、ヒゲ剃りによるカミソリ負けした肌と、ツルツルの綺麗な美肌では全然気の持ちようが変わってきます。

 

見た目的にも清潔感が増しますし、脱毛してキレイになったというポジティブな変化から自分に自信が付きイキイキしはじめ、表情や背筋にも変化が現れるような気がします。

 

脱毛のメリットまとめ

最後の自信が付くというのは少し大げさかもしれませんが、脱毛をすることで自己処理に掛ける時間がなくなりますし、長期的に見ればお金の節約にもなります。

また頑固な青髭ともおさらばすることが出来るので、男子も美容を気にしなければモテない昨今において是非やることをオススメします。

 

また「お金が貯まったら始めたい」とか「脱毛をどのタイミングで始めるのがベストか?」と悩んでいる方はなるべく今すぐ始めることをオススメします。

  1. 今すぐ始めた場合は、脱毛中の自己処理+脱毛費用
  2. 10年後(お金が貯まったら)始める場合は、10年分の自己処理費用+自己処理に掛けた時間+脱毛費用

となってしまいます。

 

自己処理の時間と費用が無駄に重なってしまうため、金銭的にも時間的にもすぐに始めることをオススメします。

お金がないという場合でも最近の永久脱毛可能なクリニックでは月1万円から利用できるようなプランをどこも持っているので、携帯代や飲み会代を少し節約するだけで全然利用できます。

 

ヒゲ脱毛のデメリット

次にヒゲ脱毛をしてみて感じたデメリットを述べていきたいと思います。

 

一時的にお金が掛かる

最終的には自己処理するよりもお得になるヒゲ脱毛ですが、やはり最初の頃は新たな出費ということで少し焦りました。

一括でまとめて払うと10万を超えるため、割とスペックの高いパソコンを買ったのと対して変わらない額が請求されます。(自分はお金があまりないので月1万円以下の分割払いをしています)

 

ヒゲ脱毛は痛い

脱毛を受けてきた感想としてはものすごく痛かったことを覚えています。

アゴや頬はそんなに痛くなかったのですが、鼻下はものすごく痛くアイマスク越しに涙を流しておりました。

 

それもそのはずで、発毛器官である毛乳頭を死滅させる脱毛なのですが、その毛乳頭には神経が通っているため、痛く感じてしまいます。

 

ちなみによく「ニードル脱毛は痛くてレーザー脱毛は痛くない」とか「レーザー脱毛は痛いけどニードル脱毛は痛くない」など脱毛方式の種類によって痛い・痛くないの議論がされていますが、正直これは個人差なので真に受けないでください。

自分や周りの友人らは、複数の方式で脱毛をしましたが、「ニードルは痛いけどレーザーは余裕だった」とか「ニードルは死ぬかと思ったけどレーザーは全然平気」というように意見がまばらでした。

 

またもし痛みを気にするのであればクリニックでは、塗り薬型やガス型の麻酔を利用することができるので、全然問題はありません。(鼻下を麻酔なしでやるのだけは避けた方が良いです、ホントに・・・)

 

脱毛後赤みが出る

脱毛を行うと、その後1日~3日くらいの間肌が赤くなります。

鼻下が腫れているのが分かるかと思います。

このように一時的に腫れてしまうので仕事やデートを控えている人は、マスクをするなどしてやり過ごす必要があります。

 

脱毛が完了するまでには多少時間が掛かる

基本的に脱毛は施術した部位に関しては生えてこなくすることはできますが、全体的にやりたい場合は10回前後通院する必要があります。

 

と言うのも、脱毛の施術が行える毛というのは成長期と呼ばれている表面に現れている毛のみが対象になります。

ヒゲは約2万本前後あると言われていて、あなたの顔の表面にある毛はほんの一部です。

 

そのため毛が表面に出るたびに施術を行う必要があり、もし完全にすべてのヒゲをなくしたいのであれば期間を空けて10数回通院することが必要になります。

 

ヒゲ脱毛のメリット・デメリットまとめ

以上でヒゲ脱毛に関するメリットとデメリットの解説を終わりたいと思います。

 

ヒゲ脱毛を行えば、最終的には自己処理より安く済んでかつ髭剃りに掛ける時間を短縮・完全になくすことができるため非常にメリットが大きいと思います。

もしかしたらデメリットの方が目についた方もいるかもしれませんが、効果を得るためには一時的なデメリットが付いて回るのは仕方ないことだと思います。

 

実際に脱毛を受けてみた私の場合、メリットがデメリットを上回ったように感じるため、脱毛してみることを強くオススメしています。

 

とくに

  • 髭剃りがメンドクサイ
  • 毎朝やっている時間がもったいない
  • 剃っても青髭が目立つ
  • しょっちゅうカミソリ負けして肌が荒れる

など悩みを抱えている人は今すぐ受けるべきであると感じます。

 

クリニックやサロンによってはお試し1000円キャンペーンや、無料カウンセリングもやっているので是非効果を体感してみたり、悩みや疑問を解決してみてください。

 



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