婚活をするなら絶対に自己分析をした方が良い!成婚率もまるで変わる?



婚活をはじめるのであれば、まずは自己分析から始めた方がよいと思います。

就職活動を経験した人なら今更かよと思うかもしれませんが、婚活においても自己分析は必要です。

 

自分は恋愛や結婚に対してどう考えているのか、自分の強みはなんなのか、どこへ向かうべきなのか、相手に望むのはどんなことなのか、など活動をするにあたって方向性や軸を定まらなければ中々難しいと思います。

イメージとしてはこれから旅に出るのに、地図もコンパスもなにひとつもない状態で出かけるようなもので、迷子や遭難は免れません。

 

自分はどこに向かいたいのか?今どこに向かっているのか?現状何はどういった状態なのか、といったことを自分と向き合いながらはっきりさせて、自分が求めている理想の結婚に向かうことが大切です。

勢いだけで婚活をしてしまうと、自分の向かっている方向を失ってしまい、やがて婚活に疲れてしまうのがオチになってしまいます。

 

婚活における自己分析チェックについて

就職活動に似ていますが、まずは自分自身がどうなりたいのか、今までの経歴、自分自身の強みや性格をハッキリさせる必要があります。

 

自分自身の結婚像を明確にさせる

自分自身が結婚を通じてどのようになりたいのか、なぜ結婚をしたいのかを今一度見直す必要があります。

 

正直結婚をしたい理由自体は世間体があるとか周りから言われたから、でも良いと思います。

ただそれでも、結婚に対してなにを求めるかは明確にするべきではあります

 

例えば、

  • 温かい家庭を持ちたい
  • こころの支えになってくれる人と一緒に暮らしたい
  • 老後を過ごしたい
  • 同じ価値観の人と生活を共有したい

などなどいろいろ結婚像について思いを膨らませてみてください。

 

今までの自分の経歴を振り返る

職務経歴書を書くときみたいになっていますが今までどのような経験をしたか思い出してみてください。

就職活動では、それまでの仕事や業務の内容、学生時代どのような勉強をしたか、資格はなんなのか、などがあります。

 

婚活では共同生活をする必要があるため、もちろん仕事や業務の内容や年収などの要素を振り返ることも大事ですが、もっと広く考えることでより結婚生活の軸が見えてくるかと思います。

 

例えば、自分は過去どのような人と交際をしていたか?

これを知れば自分がどのような傾向の人と話や考え方が合うのか、どのような人となら共同生活できそうなのか、が見えてくるかと思います。

 

ただやってはいけないのは過去の恋愛の経歴から、自分が望む相手を元恋人と比較をすることです。それをしてしまうと、今後婚活の過程で出会う人をえり好みしてしまう可能性があります。

 

もちろんあなたの元恋人はある点においては他の人と比べ物にならない魅力的かもしれませんが、他の面に関しては婚活で出会う人に劣っているかもしれません。

ですので、過去の恋愛を振り返る過程で「やっぱりあの人くらい魅力的じゃないと・・・」みたいな考え方をして、目の前の人の本来の魅力を見失う事だけは避けましょう。

 

自分自身の強みや性格はなんなのか

面接で嫌と言うほど聞かれたかもしれません、「あなたの持ち味はなんですか?」

婚活においても自身の魅力を把握することは大切です。

 

自身の魅力を知ることで婚活パーティーでのアピールをすることが出来ますし、結婚相手探しの軸にも繋がります。

 

例えば

  • 自分はコミュニケーション能力に自信がある(聞き上手
  • 自分は●●に自信がある
  • スポーツが好き
  • 子供が好き
  • 物静かな人と仲良くなりやすい
  • 性格はどちらかと言えば内向的ではあるが、外に出るのは嫌いではない

などなど自分でこう思うでも良いですし、他の人から「●●って××だよねぇ」とか客観的に言われる要素から自身の強みや性格を思い返してみましょう。

 

良い面だけでなく悪い面を考察することも大切です。

悪い面を思い出し、改善することで婚活での失敗を防ぐことができます。例えば以前の交際で相手と別れた理由など

 

自己分析の結果から見えてくるもの

  • 結婚像の明確化
  • 今までの経歴の精査
  • 自身の強みや性格の把握

についての質問を大まかにしました。

 

自分自身のセールスポイントを把握することで、「ともに未来を歩みたい」と思った人が現れたときに具体的にアピールすることができます。

例えば、

  • 車の運転が好きなので遠くへのデートも行けるし、子供が生まれても家族旅行ができる
  • 料理教室に通うぐらい料理が好きなので、結婚したら毎日美味しいご飯を作ってあげたい

 

なにも経歴やスペックだけでなく、自分の得意なことや好きなことでも、「俺(私)と結婚したら、こんな風な生活を送ることができます」とアピールすることが可能になります。

自分の特技や長所、好きなことを相手に伝えることで相手に対してより魅力をアピールすることができます。

 

さらに自己分析を通じてアピールより大切な要素があります。それは焦って間違った選択をしないことです。

今まで、「誰かに婚活しろと言われたから」「世間体があるから始めた」など漠然としていた理由で婚活を始めていて、結婚した未来について真剣に考えるキッカケがなかったという人も少なくないと思います。

確かに周りの学生時代の友人が次々と結婚していく中で焦る気持ちは十分理解します。

また親御さんや親戚、職場の上司などから、「まだ独身なのか?」「孫の顔が見たい」などと本人は悪気がなくてもそのようなことを言われると、とりあえずの気持ちで婚活をしだすというのも理解できます。

 

結婚というのは、相手の異性と出会い「一緒に人生を歩んでいく行為」であり、その過程で「授かった命を共に育てる行為」です。

そのため「とりあえず婚活」という考えは相手の人に対しても失礼ですし、なにより自分自身を見失いますし、仮に結婚をしたとしても長続きはしないでしょう。

 

とりあえずの婚活で今その場の不安や焦りは解消できるかもしれません、ですがなんとなくの結婚ではその不安や焦りよりもさらに辛い現実をあなたに突き付ける結果につながるかもしれません。

そうならないためにも婚活においての自己分析と言うのをしっかりしてほしいと思います。

 

 

より良い自己分析をするために

婚活においての自己分析が必要な理由や参考になる項目についてお話しました。

自分自身が婚活疲れをしないことや結婚した先で失敗しないためにも、今のうちから結婚の方向性やどういった家庭を築きたいのかを、自分自身の過去や強みや性格から判断することが大切である、ということをお伝えしました。

 

もしいきなり自分自身と真剣に向き合うのは気が進まないというのであれば、結婚相談所が無料で提供している性格診断や自己分析から入るというのも手であると思います。

 

例えばパートナーエージェントが提供している「婚活力診断」というのは、心の知能指数が図れるという本格的な性格分析テストであるため非常に人気です。

「受容性」「ポジティブさ」「ストレス耐性」など様々な項目で自身を知ることができるため、婚活中のアピールや改善点の把握だけでなく、結婚後の生活にも役立つこと間違いなしです。

 

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