彼女いない歴=年齢の男性特徴やモテない理由、陥りがちの勘違い



僕は大学3年生の時まで彼女がいませんでした。

彼女いない歴=年齢の期間が長いとどんどん思考が偏ってしまい、恋愛に対して様々な勘違いが生まれてしまいます。

僕もそうで初めて彼女が出来るまで、もっと言えばその後の恋愛でも「女心が分からない」という状態が続いてしまい、恋愛でかなりの失敗も積み重ねてしまいました。

 

女心を知らないままでいると、いざ好きな女性が出来た時や婚活をしたときに、全くあてずっぽうなアプローチをしてしまって引かれてしまったり、場合のよっては嫌われてしまうことというのも避けられません。

 

そこで今回は20を過ぎてやっと初めての彼女が出来て、そこから人並みに恋愛をしていった僕が、かつての自分や周りの彼女いない歴=年齢の男子がしてしまっている勘違いやモテない理由についてまとめていきたいと思います。

 

彼女いない歴=年齢の割合

明治安田生活福祉研究所は6月20日、20~40代の恋愛と結婚に関する調査結果を発表によると、20代男性の53.3%、30代の38.0%は一度も女性と付き合ったことがないと言われています。(ちなみに女性は20代女性の34.0%、30代が25.7%で交際経験がない人がいるそうです)

 

モテない男性が勘違いしていること

真面目で誠実な人がモテると思っている

かつての僕も含めモテない男性が陥りがちな勘違いの代表格として挙げられるのがこの、誠実な男性がモテると思っている理論です。

 

思い出してみてください、学生時代にモテている人というのは真面目なガリ勉くんで有名大学に行くような人ではなく、サッカー部やバスケ部などに所属していてオラオラしているような奴らだったはずです。

 

もちろん真面目で誠実というのはモテる要素ですが、それ以上に一緒に居たら楽しそうとか、魅力的なメンズであるかとか、楽しませてくれる人であるかどうか、積極的に口説いてくるか、など他の要素の方が大切になってきます。

また真面目で誠実というのはキチンと相手の女性に伝わらないと意味がありません。サラッと誠実さはアピールできているでしょうか?

 

「俺は誠実で真面目だから無条件にモテるだろう」と高をくくっているひとはいつになってもモテないので、注意です。

正直な話、真面目で誠実な男性よりも、遊んでいそうだけど積極的に声を掛けたり、口説くのが上手い男性の方が遥かにモテます。

 

ブスなら俺でも口説けるんじゃないかという誤解

「自分ではあんなに可愛い女の子を口説けない」と弱気になってしまった結果、ちょっとブサいけど可愛いくて愛想のよさげの方が勝算とあると狙いに行きがちですがそれはやめた方がよいです。

そういう子たちは本当に良い子の場合もありますが、実は一番打算的で攻略が難しいです。(加えてあなたと同じように「俺でもイケそう」と思い込む男性が多いため無駄に倍率が高かったりします)

性格も愛想がよく見えますが、そこそこチヤホヤされてモテる自負があるため我が強く演技をしているケースも多いです。

 

一方本当の美人でも、高嶺の花扱いされているという理由で逆に恋愛の経験値が低いパターンもあります。

そういう子はむしろ狙い目で、以前お付き合いした人は普通に美人ですがそれまで彼氏が居なかったという人でした。

 

「彼女が居たことないからこんな魅力的な人は無理」、と臆することなく好きな人がいるのであれば積極的に口説きましょう。

 

いつか良い子どこからか現れてくれる

自分が男性だからこそ思うのですが、男って変にロマンチストの人が多いように感じます。

恋愛においても、たまたま同じクラスに転校してきた女の子や、自分の部署に入社してきた後輩、隣に引っ越してきた可愛らしい女性、など運命的な出会いをし、女の子からアプローチしてくれる日が来るかも、と思っているメンズは多いと思います。

 

僕も以前はそうでしたが、今は運命的な出会いなんか信じず積極的に動いています。何故ならそうしないと素敵な女性に出会えないからというのを身をもって知ったからです。

友人に至っては僕なんかよりも積極的で、毎週渋谷でナンパしては女の子を引っ掛けたりしています。

 

出会いを探してガッつているという話を運命的な出会いを猛進している女性慣れしていない友人に言うと、「そうまでして恋愛したくない」と言い放ちます。

ですがそんな彼でもオトナのお店には顔を出していて、性欲に関しては一丁前です。

 

俺はお店には行かない!という人もいるとは思いますが、少なくとも運命的な出会いしか認めないけど「彼女は欲しい」「Hはしたい」という気持ちは絶対にあるはずです。

 

偶然や運命、奇跡的な出会いなんていうのはドラマや漫画の主人公のみに許された特権です。

そんなあるか分からない出会いに一生を掛けるくらいなら、自分から出会いを探して自分からアタックを仕掛けましょう!

 

別に出会い方はなんでも良いと思います。趣味のサークルでも、オフ会でも、学校でも、職場でも、SNSでもなんでも良いです。

とにかく出会いを増やさないことには何も始まりません。

 

お金があればモテると思っている

僕も恋愛に対してスランプの時にはやってしまうのですが、男性の中には「金を出したら女を落とせる」と思っている人は少なくないはずです。

もちろんスマートに奢れる男性はカッコイイしモテるかもしれませんが、女性がトイレに行っている間にサラッと奢れるような男性は恐らく割り勘でもモテるはずです。

 

僕も食事を奢ったのに次の日にはLINEをブロックされたいたこともありますし、相手は年下なのにずっと割り勘でも付いてきてくれたこともあります。

お金をたくさん使ってあげたら絶対にモテるという発想は捨ててください。

 

もしお金を使った額=モテだとすれば、平均収入を超えていてる人は絶対にモテることになりますし、ホストやヒモに貢ぐ女性はいないはずです。

 

 

彼女いない歴=年齢の人に共通する特徴

かつての自分を振り返ってみたり、周りのずっと彼女がいない友人を見てみてり、ニュースサイトのデータやアンケートなどを見ていると、これまでの人生で彼女がいたことがない男性には共通した特徴がいくつもありました。

様々な理由がある中で、「とくにこれはだめだなぁ」と感じるものを紹介したいと思います。

 

自分に自信が無い

「どうせ俺なんか・・・」と常に自分はダメなやつなんじゃないかと思っている男性は当然ながら女性にモテるはずがありません。

これは生物の本能的にそうなのですが、基本的に女性というのは強い男性に魅力を感じる生き物です。

 

恐らく自信の無さの理由としては、過去に異性に馬鹿にされたことがある、クラスでいじめられたことがある、運動ができない、など様々な要因があるとは思いますが、それらを気にしていは始まりません。

僕の周りの一見自信満々でモテる友人たちも、ある分野においては自信満々だし人より秀でていますが、すべてがパーフェクトという事ではなく割とポンコツな部分が目立ちます。

パッと見モテてすべてがうまくいっていそうなリア充でも、違う側面から見たらそんなもんなのです。

 

ですからあなたも必要以上に自分のことを下に見て自信を失くす必要はなく、背筋を張って「俺は●●が人より秀でている」と自信を持ちましょう。

 

受け身体質

生物全般に言えることですが、基本的に男性が女性をアプローチしなければなりません。

自分から求婚しなくてもうまくいくのは一部のモテ男か恋愛漫画の主人公だけです。

 

  • 自分からデートに誘う
  • 自分から告白する

などなど、正直緊張するし、いつも怖いことですが、自分から行動しない限りは何も変わりません。

 

いつもご機嫌を伺ってしまう

いつも女性に「次はどうしたらいい?」「どこに行きたい」と女性の顔色を伺いながら質問しまくる男性はモテません。機嫌を伺うというのは喧嘩しているときなどにも当てはまります。

基本的に女性はパワーバランスが女>男になると、途端に異性としての興味がなくなってしまい、よくて友達止まりになってしまいます。

 

女性の好みなどを察して、スマートに選択肢を用意したり、喧嘩した時もとにかくヘコヘコ謝るのではなくきちんと話し合うなどして、格下に見られるのを防ぐ必要があります。

 

他人と比べて弱気になる

先ほど、「どうせ自分なんて・・・」と自信がなくなってしまっている男性はモテないという話をしました。

自信がなくなる理由の1つとしていつも他人と比べているからということはありませんか?

 

「あいつの方がカッコイイ」「あいつの方が仕事ができる」「あいつの方がモテる」となってしまっていませんか?

もちろん他人を意識することは成長するときには大切ですが、他の人と比べて無闇に落ち込む必要はないと思います。

 

恋愛においても同じで、ものすごく魅力的な女性がいたとして「どうせ俺と彼女では釣り合わないよ・・・」とへこたれるのではなく、相手を観察してどうしたら自分でもうまくいくかと考えるのが大切です。

 

見た目に気を使っていない

「人は見た目ではなく中身が大事」と言う人がいますが、正直言って見た目が先決です。

見た目がよくなければ中身なんか見てもらえるはずがありません。

 

そしてその見た目というのは決してイケメンであるかなどということではなく、「清潔感があるかどうか」と言う話です。

  • 毎日お風呂に入り髪や体を洗う
  • 肌が乾燥しがちな人は化粧水や乳液をつける
  • 肌荒れで悩むなら皮膚科で相談する
  • 臭いのケアのためにこまめに洗濯をする
  • 歯を磨く
  • 髭を剃る
  • 眉毛を整える(眉毛は下手にいじると失敗するので、眉の下のムダ毛を剃る程度で可。美容室でお願いしてみるのもアリ)
  • 爪を切る
  • 鼻毛を切る

などに気を使っているでしょうか?

イケメンでなくても可愛い女の子と付き合える人はたくさんいますが、清潔感があるかどうかは非情に大切なファクターになります。

 

それに身なりを整えるのはお金さえ払えば簡単にできます。一方コミュ力上げるとかは一朝一夕では解決できません。

そう言った意味でも身なりを整えるのはすぐできることなので、まずはそこから入るのはいかがでしょう?

 

口下手

「自分話すのがヘタだ」と開き直っていませんか?

よほどイケメンでもない限りは、一般的に喋るのがヘタな男性はモテません。

 

反対にブサイクやデブでもある程度の清潔感があって喋るのが上手であれば、女性にモテている人も少なくありません。

 

コミュ力を上げるための方法とか言われていますが、中々実践するのは難しいですし、やろうとしてもテンパってしまってうまくは行きません。

まずはコミュ力が高い友達と普段から話すようにしてコミュニケーション能力を養ったり、その人の良いところを吸収してみてはいかがでしょう?

 

そういう友達がいないのであれば、キャバクラやメイド喫茶などに行って喋る練習の数を増やすと言う事も出来ます。(ただしハマり過ぎるのは禁物)

 

自分の話ばかりをする

俺は喋るのは得意だぞ!って思っているけどあなたはもしかしたらコミュ障かもしれません。

コミュニケーションというのはお互いが楽しく会話をし、様々なことを分かち合う行為です。

 

もしかしたら、自分ばかりペラペラと喋り過ぎていませんか?

どんな話題をしても結局は「俺だったら・・・」と自分の話に持っていってしまっていませんか?

 

基本的に女性は男性よりも口数が多いと言われていて、そのため女性は自分の話を聞いて欲しいという人がとても多いです。

女性が話を始めたら、まずはしっかりと話を聞いてあげて、求められたらコメントをするのがよいでしょう。(割合で言うと喋るのが6、聞くのが4です)

 

また相づちに関しても適当にしているとすぐに見破られてしまいます。

もし「もっと喋るのがうまくなりたい」とか「あなたと喋っていると楽しい」と思われたくないですか?

 

そういう時に聞き上手に見せるテクニックがあります。バックトラッキングという技術です。

簡単に言えばオウム返しの事で、「この間渋谷のパスタ屋さんに行ったんだ」と言う話を聞いて、仮にも興味がなかったとしましょう。

 

でも盛り上がりたいのであれば、「へえそうなんだパスタ屋さんに行ったんだ」と相手の話を引用するテクニックです。それに付け加えて「どう美味しかった?」などと組み合わせて話を聞いている自分を演出して、次の会話につなげることができます。

 

メンタリストのDaiGOさんが動画を上げているので参考にしてみてください。

 

モテたいのであれば出会いを増やすべき

 

ここまで恋愛においてなぜモテないのか?と言う話をしてきました。

参考になれば嬉しいですし、これをキッカケに本などでハウツーを学べばそれはそれで一歩踏み出したことになります。

 

ですが、知識ばかり学んでもそれだけではモテません。

実際に生身の女性相手に対して恋愛のハウツーをアウトプットすることが大切になります。

 

きちんと口説いたり、アプローチしたり、トークしたりをして初めて学んだことが生かされて恋愛スキルの上達に繋がります。

逆に脳内シミュレーションをしただけではいつまでたっても恋愛はうまくならないし、できません。

 

そのためには女性に出会う機会を増やす必要があります。

恋愛初心者にオススメするのは「恋活アプリ」です。

 

恋活アプリをオススメするのは以下の理由です。

  • 出会える母数が多い(数十万人から数百万人)
  • 月額利用料が3000円前後であるため合コンや街コンよりも少ない
  • 出会い系と違って業者やサクラが少ない
  • セキュリティ管理がしっかりしている
  • 黒髪のおとなしい女の子からオープンで明るい女性までいろいろいる

という特徴があります。

 

僕がメインでよく利用しているのはマッチドットコムです。

  • マッチングサイトではありますが、プロフィール審査は専門のスタッフが目視確認し、不誠実な表現や業者などを徹底して排除しているため、記事中のような記事中のような不誠実な利用を避けれます
  • ユーザーがサービスを使う程、好みの人とマッチングしやすくなる人工知能型マッチング技術搭載
  • 20年以上、サービス運営するマッチングサイトのパイオニア。世界24カ国で展開し、世界中で1500万人以上が利用していて、日本国内は200万名の会員を突破
  • アメリカでは約12%がインターネットを通じて結婚をし、その1/3はマッチドットコム経由

という特徴があります。

 

 

恋活アプリを通じての恋愛の仕方はシンプルで、恋人にしたい相手の条件で検索したり、コミュニティと呼ばれる趣味の集まりなどで気になる人を見つけたら、「いいね」などと呼ばれている「気になっています」というアピールをし、相手からも返事が返ってきたら無事マッチング成立。

マッチングが成立したらメッセージを送ることができるようになり、そこでLINE先を交換したりデートを取り付けたりすることができます。

 

恋活アプリの良いところはリアルで出会いがない人でもお手軽に利用出来て、かつ街コンや婚活パーティーのようにイケメンやコミュ力が高い人が圧勝してしまうイベントではないので、恋愛初心者でも入りやすいところです。

恋活アプリはアプリ内でのチャットでコミュニケーションが始まるので、不特定多数の前で話すのが苦手な人でも、気軽にスタートすることができます。

 

またこれらを利用している女性は、「恋人が欲しい」「男性と恋愛したい」「出会いがない」などなど恋愛に対して意欲的な点でもあります。合コンや街コン、趣味サークルなどの場合だと「友達に連れてこられて」とか「暇だったから」「ご飯を奢ってもらえそうだから」などなど曖昧な理由で参加している人も少なくありません。

 

要点をまとめると、全く出会いがない人がお手軽に出会いを探すことができ、街コンや婚活パーティに比べてハードルが低く、かつ恋愛がしたいという状態の女子ばかりであるため口説きやすい、そして月額利用料金で使い放題なのでいくらでもトライ&エラーをすることができます。

 

 

 

 

一度失敗しても失うものは何もなく、うまくいけば可愛い彼女とラブラブになれるし、上手く行かなったのであればまた挑戦することができます。

ぜひ積極的に挑戦して「彼女居ない歴=年齢」を脱して、モテる男になってほしいと思います。

 

まずは利用してみて、場の雰囲気を感じ取ってみて欲しいと思います。

無料登録でもマッチングまではできるので、会員登録後すぐに女性にアプローチすることができます。

 

また

「でも恋活アプリを使ったことがない」

「使い方が分からない」

「1つじゃ不安だからほかにも試してから自分に合うものを選びたい」

 

 

と言う方向けに、た恋活アプリの比較や使い方、コツなどは実際に恋活アプリで出会った経験から、まとめましたので合わせて呼んでほしいと思います。

恋活マッチングアプリ・サイトのオススメ徹底比較!口コミ・評判・使い方などまとめ!

 

 

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