街コンや婚活パーティーでは出会いはない!?付き合うのが難しい理由!

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社会人になるとたとえ学生時代そこそこモテてた人でも「出会いがない」と嘆きがちです。

それもそのはずで学生時代は同年代の異性が半分もいたため恋愛に発展しやすかったですが、社会人になったら会社と家の往復ばかりで出会いのイベントなんて滅多にありません。

そんな出会いがないと嘆いている人の中には、街コンや婚活パーティーが気になっている人もいると思います。

でも最初に結論を言うと街コンや婚活パーティーは出会いの場としては向いていません。

本記事では実際の街コン・婚活パーティー体験談も踏まえた上で「なぜ出会いの場に向かないのか」を解説します。

街コンや婚活パーティーが出会いに向ていない理由

街コンや婚活パーティーが出会いの場に向いていないと最初に述べましたが、もちろん街コンや婚活パーティーを介して恋人や結婚相手を見つけた人もたくさんいます。

そういう意味では出会いがあることにはあります。ここで言いたいのはコスパが悪いという意味で向いていないということになります。

では何をもってコスパが悪いのか掘り下げたいと思います。

値段が高い

私は過去に街コンや婚活パーティーに参加して、街コンでは彼女を作ったことがあります。それでもやはり街コン(婚活パーティー)コスパが悪いと思いました。

コスパが悪い最大の理由は参加費がかなり高いからです。

女性は1,000円~3,000円(場合によってはほぼ無料)という金額なのでそこまで高くはないのですが、どこのイベントも男性は5,000円~10,000円近くします。

1回10,000円近くするイベントだと「ミスれない」という不安から挙動不審になってしまったり、「何が何でも女性を物にしなきゃ」とガッついてしまい結果空振ります。

男女の温度差が激しい

女性と男性の金額差は、財布への負担だけでなくモチベーションの差へも直結します。

男性は何が何でもものにしなきゃと焦ってしまいますが、女性は「まあたった1,000円だしものすごいイケメンに言い寄られたら付き合ってあげよっかなぁ~~~」くらいの感覚でいます。

高い金を払ってしまうと多少恋愛経験がある男性でも、もうこの女しかいないと思い詰めて、その女の子のことばかり考え、その女に好かれようと必死にアプローチしがちになります。

恋愛工学と呼ばれる恋愛術の一種ではこうした男性に対して女性は嫌悪感を抱くか、貢がせて利用しようと考えるようです。

 

金額のプレッシャーから男性はガッつき気味なのに対して、女性は冷静というのは完全に恋愛のパワーバランスを崩してしまいます。

結果として男性としては「お金の割に出会えない」となり、女性としては「爽やかだけどガッついててキモイ」と温度差ができてしまいます。

街コンや婚活パーティーのオワコン化

後述でも触れますが、今はマッチングアプリという出会い系とは別の安い値段で真剣に出会えるサービスが普及しています。

以前はネットでの出会いが怪しいと言うこともあって街コンをはじめとした「リアルな出会いこそ最強」という時代があってブームでしたが、今は街コンは下火になっています。

 

  • イケメンや美女が明らかに減った
  • タダ飯を食いに来ただけの恋愛目的ではない女性が増えた
  • 運営側のお店の質が下がった
  • 運営側の接客の質が下がった

というのを2014年に参加した時と2017年に参加した時に、差として感じました。

女性の値段がかなり安いのに対して、男性側は値段が高い上に参加条件が厳しいのがその証拠です。運営側的の「女性が来てくれれば連鎖的に男が来るだろう」という魂胆が見え見えです。

魅力的な異性がいる率も下がっていますが、そもそもイベント参加率や開催の可能性も下がってきていて、運営が厳しくなっている会社もあるくらい街コンはオワコンになりつつあります。

そうなってくると「とにかく何でも呼べればいいや」と参加者質が低くなったり、運営側のイベント自体の質も劣化してしまいます。

タダ飯目的の女子が多い

実際は女性も参加費払ってるからタダというワケではないのですが、しこたま飲み食いだけが目的の人も結構見かけました。

婚活パーティーや街コンでは飲み放題(場合によっては食べ放題)という形式も結構あり、好きなだけ食べて同じ席に座った男性陣とロクにコミュニケーションも取らないような子たちも見かけたことがあります。

男性陣のほとんどは彼女が欲しいという目的で集まっているのにこれでは高額の参加費の払い損です。

イケメンや美女が総取りしてしまう

街コンも婚活パーティーも1人あたりと話す時間が3分あるかないかということがほとんどであるため、どうしても第一印象の華やかさに惹かれてしまいがちです。

とくに同じイベントにイケメンや美女がいる場合は顕著です。

【参加した街コン&婚活パーティーで見かけた光景】

  • 婚活パーティーで自分も含めて13人の男性全員が同じ女の子を指名してしまうという
  • 街コンではイケメンと連絡先を交換するために女性10人が長蛇の列を作っていた
  • 別の街コンでは一番可愛い女子の周りに5人くらいの親衛隊がずっと張り付いていた

自分の見た目に抜群の自信があれば街コンや婚活パーティーではやりたい放題をした上に優越感に浸れるかもしれませんが、そうでない人にとっては地獄以外の何ものでもありません。

コミュニケーション能力が高くないと厳しい

また街コンも婚活パーティーもどちらも、初対面の人と複数人と話さなければなりません。プロフィールカードから情報が読み取れるとしても何を話してよいか混乱してしまいます。

そしてこのような場はコミュニケーション能力が高い人が有利に働いてしまいます。長く付き合えば実は良い人なのかもしれませんがイベントではそこまで理解されることなく終ってしまいます。

短時間で自分のことをアピールしたり、相手と打ち解けることが出来ない人にとっては難しいです。

マルチ(ネットワークビジネス)の勧誘が多数いる

最大1人としか連絡先を交換できない婚活パーティーではありえませんが、複数人と連絡先が交換できるタイプの街コンだとマルチ商法の勧誘がいることがあります。(とくに女性は参加費が安いことがほとんどなので女性勧誘員が多い)

これらの人たちはまずお付き合いすることができず、それどころか最終的に変物を営業されて数十万円くらいのお金を払わされる可能性があります。

せっかくお金払って出会いを探しに行ったのに、付き合えないどころか望みもしない営業をされたのではたまったものではありません。

まとめ:参加費や労力の割にデメリットが多い

街コンや婚活パーティーは特に男性にとっては結構高額で身なりを整えて気を使って話しかけるだけの労力が要求されるのに、中々出会えません。

過去に一所懸命街コンや婚活パーティーに費用と労力を費やして彼女ができた自分でも、今にして思えばコスパが悪いなと思っています。

街コン・婚活パーティーの失敗談

当サイトの街コンや婚活パーティーの失敗談をまとめて一部抜粋したので紹介します。

ブサメン4人組

席に着いたのは4人のブサメンチーム。地元で育ち、地元大学に行き、地元企業に就職したまさに地元大好き男子でした。

1人マシな人がいましたが、他はコメントし辛い方ばかり。しかもその中の一番大きめの人がグイグイ来すぎて、私たちはウンザリ。テーブルの下にスマホを隠し、グループLINEで悪口を言い合う最悪の展開になりました。

あまりにもモチベーションが上がらないせいで、友人が酒を仰いでしまい1件目から泥酔する破茶滅茶な展開に。
連絡先を交換したそうにしていましたが、適当にはぐらかしお店を後にしました。

イケメンが無双した話

街コンで同じ組になったイケメンのスペック。

身長170あるかないくらいの慎重だけどトレーニングをしているらしくややマッチョ

  • 色黒
  • 仕事は証券会社
  • 顔は俳優の金子昇似
  • 仕事終わりなのか青いスーツにベストを着ていた
  • コミュ力MAX

僕が女性と話そうとしたら、(イケメンに話しかけてるんだから邪魔するな)と言わんばかりの表情でニラまれながら、「あっちにお酒のお代わりがあるから行ってきなよ」と言われた。

さらに、連絡先交換のタイミングでは彼との交換待ちの長蛇の列ができる。

仲良くなったと思ったらマルチ商法の勧誘だった話

そこまで可愛くはないけど明るくハキハキ話す女性がいました。連絡先を聞いて後日デートをしながら「今度合コンをしない?」という謎の提案をされる。

渋々合コン行くと、男性8人、女性7人という明らかに合コンではない人数。さらに師匠と呼ばれる変なおっさんが遅れて現れて場を牛耳る変な流れになってしまう・・・・

「今の仕事辞めたくない?」「権利収入に興味ない?」「一緒にビジネスしない?」など怪しい勧誘を聞く前に直感で逃げ出すことでなんとか事なきを得た・・・

カップリングしたと思ったら・・・・

婚活パーティーにてマッチング(両想い)になり「後日デートしよう」という約束を取り付けたのですが、別の婚活パーティーにて他に気になる人ができたとのことで、なかったこになりました。

その婚活パーティーでは他にも好意を寄せてくれていた女性がいたので、この心変わりにはかなりショックを受けました。

まとめ

2010年くらいの街コンが町おこし×若者の出会いとして注目されていた時は出会えたのかもしれません・・・・

が今となっては「マッチングアプリ」「相席屋」など様々な出会いの選択肢が増えたことで街コン・婚活パーティー人気は下火になり、出会える数も減れば質も悪化しているというのが体感です。

街コンで彼女を作った経験がある私ですらよほど友達に誘われない限りは行く気がしないのが現状です。

 

10,000円払っても彼女が出来れば全然安いと思うのですが、行った結果が

  • 出会う気がないのに食費を浮かせるために参加している
  • 1人の美男美女が総取りをしてしまう
  • 怪しいビジネスの勧誘がいる

だと行く気がしないです。

マッチングアプリが効率的

 

美男美女に人気が集中してしまうことも、いろんなタイプの人間がいるから出会う気がないやつや怪しいビジネスを持ち掛けにくるやつがいても仕方がないことだと思います。

ただ問題なのは1回の参加費がバカ高いことです。対して美味しくもない食べ物と出会える確率が低い女性に対して、こんなに払って空ぶった時の絶望感は言葉では言い表せません。

以前は街コンや婚活パーティーくらいしか新しい出会いがなかったのですが、今ならマッチングアプリをおすすめします。

月額3,000円前後で自分の理想のタイプの人や趣味が合う人と出会いたい放題!

10%以上がマッチングアプリ経由で結婚する時代

マッチングアプリやネットでの出会いというと、怪しい出会い系サイトや掲示板を想像しがちですが、今のマッチングアプリは健全な出会いを求めることができます。

世界的に利用者が多いマッチングアプリの「マッチドットコム」のリサーチによると、「アメリカでは年間結婚するカップルのうち12%がインターネットを介して知り合った」という結果が出ています。

また別の統計では「マッチングアプリを通じて知り合ったカップルの方が交際の満足度が高く、離婚率も低い」という調査も出ているため、「今後出会いの主流はネットにシフトする」と言われています。

他の先進国に比べると日本は遅れていますが、今後マッチングアプリの波は来る可能性が高いので今からネット恋活(婚活)を経験しておけば一歩先を行ける事でしょう!

マッチングアプリのメリット

マッチングアプリの使い方は

  1. 無料会員登録しアプリをインストール
  2. プロフィールの文章作成&自分の画像を掲載
  3. 気になる異性を検索または診断などのデータマッチングにより選ぶ
  4. 気になる異性と互いに「いいね」を送りあえればマッチング成立(両想い)
  5. マッチング成立後はメッセージ交換ができるので、LINEを聞いたりデートすることができるようになる

という5ステップになります。実際にデートに行くまではすべてスマホ上で完結するために効率的なのが最大のメリット!

また利用料金なのですが大体のアプリは女性が無料で男性が有料です。男性は有料なのですが4のマッチング成立までは無料で利用可能。(両想い後のメッセージ交換をするのに課金が必要になる)

そのため試しに使ってみて全然マッチングしなければお金を使わずにアプリをアンインストールすることもできますし、1度課金をすれば課金対称月の間は何人とでもメッセージ交換ができるので実質使いたい放題!

街コンや婚活パーティーの1回の参加費より安くて何度でも利用できるので金銭負担を考えても効率的!

 

おまけに街コンに出没するマルチや古い出会い系サイトにいるような悪質ユーザーは、24時間365日運営が管理・ユーザーが通報できるようになっているため即座にアカウントをBANしてくれます。

私が街コンや婚活パーティーに行かなくなった理由には「マッチングアプリが便利になり過ぎたから」というのもあります。おすすめのマッチングアプリを紹介します。

心理学×統計学で確実にマッチングする「with」

「with」はアプリゲーム開発でお馴染みの株式会社イグニスとメンタリストDaiGoによるコラボのマッチングアプリ!真剣に彼女が欲しくて1ヵ月無料利用できるアプリを探しているのであれば間違いなくおすすめ!

withはメンタリストDaiGoが性格診断の部分を監修していて無料で自分の性格診断を受けれるだけでなく、マッチング結果に性格診断を反映していくれるため他のアプリと比べてグンを抜いて自分に合う異性と出会いやすいです。

どうしても美男美女などハイスペックな人にばっかり目が行くパーティーイベントと違い、withはデータマッチングも利用者も内面や価値観を共有できるかを見ていることが多いのでスペックが高くなくても交際に発展しやすい。

女性は無料で男性は有料になってしまうのですが、withは「1ヵ月無料専用ページ」から24時間以内に有料登録すると、初月1ヶ月分が無料になります。

30日以内に有料会員を解除することでお金を掛けずお試しすることができるため、「利用してみて合わなかったらどうしよう」というユーザーも安心です。

その他「with」の特徴

  • 性格分析に加えて他のマッチングアプリよりも「いいね」を貰いやすいので、フツメンでもしっかり活動していれば出会いがある。
  • 女性は20代中心で美人率が高いけど、根は真面目というタイプが多い。(1人の女性と真剣交際したい人向け)
  • サクラ・マルチ徹底排除宣言をし、マッチングアプリに革命を起こすことも目標にしているだけあるので、どのアプリよりも安心・安全

恋人探しも婚活もアプリ初心者にもおすすめ!「Pairs(ペアーズ)」

全体的な会員数の多さはハッピーメールの方が多いのですが、いわゆる「恋活アプリ」と呼ばれるマッチングアプリでは国内で最も利用者の多い700万人以上の会員がいます。

またアクティブ会員(現在アプリを利用している人)が随時20万人以上いると言われていて、その辺もちゃんと出会える所以になっています。

CMや雑誌、ネット広告などで勢力的にPRしていることもあって、会員数が多いだけでなくイメージや評判が良いのも特徴です。

会員数・安全性・評判のどれをとっても評価が高いアプリで、しかも女性は完全無料で利用することができます。

マッチングアプリ特有の条件での検索に加えて、趣味のコミュニティ機能で出会いを広げることもできます。

ゼクシィが運営する月々たった9000円の激安結婚相談所!


リクルート社が運営する婚活ブランドゼクシィから結婚相談所「ゼクシィ縁結びカウンター」が登場。

従来の結婚相談所と違い、解約料・成婚料などの費用がゼロで月額9,000円とお手軽な値段でカウンセリングを受けながら婚活をスタート可能で、月に10名以上の魅力的な異性を紹介。

婚活パーティーよりも安い値段で効率的に出会いを求めることができます。

現在「ゼクシィ縁結びカウンター」では無料相談カウンセリングを開催中!サービスの疑問から婚活の悩みまで様々な相談ができます。

ただ、ゼクシィブランドの人気・評判から今現在無料相談予約が殺到しているので、無料相談はお早めに!

※公式サイトから予約スケジュールをチェックできます。

当サイトから登録多い人気恋活アプリ3選

  • 恋人は欲しいけど仕事が忙しくてできない
  • 周りに出会いがない
  • 同じ趣味の恋人が欲しい

と悩んでいるのであれば、恋活アプリを使ってみてはいかでしょう?
恋活アプリでは、仕事の合間や自宅で、後の素敵な彼氏・彼女候補を探すことができます。

Pairs(ペアーズ)

約700万人が登録している日本最大規模の恋活アプリ
登録者の趣味や仕事なで検索が出来るので自分の好みの人をワンタッチで探せます。
またコミュニティという機能で自分と同じ趣味の人を探すことも可能。(自分はアニメ・ゲームなどを通じてマッチングしました)

以前はフェイスブックが必要でしたが最近はなくても出来るようになりました。
より他の人にバレず、恋活・婚活が出来るようになりました。

女子は全サービスが無料。
男性も気になる女性と両想いになる(マッチング)まで無料で出来るので、まずは無料登録をしてみましょう。

 

 

Match.com(マッチドットコム)

アメリカではメジャーな恋活・婚活アプリ。 TI●nderと比べて、かなり真面目な恋活ができます。
アメリカでは年間結婚するカップルの10%はネットで出会っているのですが、その3割以上はマッチドットコム経由(日本でも157万人が利用)

男女ともに有料になる。
そのためMatch.comを利用している女性は比較て真剣に出会いを探していると男性の間では好評。
その評判を元に男性会員の質が高いという良いサイクルを生み出してます。

登録とマッチングするまでの検索まで無料です。

 

ゼクシィ縁結び

CMでおなじみリクルートの「ゼクシィ」ブランドの恋活アプリ。
やっぱりイメージが良いので女性人気が物凄く高いです。

恋活というよりは、どちらかというと遊びではなく結婚を意識した真剣な大人向けのサービスと言った感じです。

  • 価値観に合う人をマッチングしてくれる機能
  • 自分の好みを機会が学習してくれる検索機能
  • デートセッティングなどをしてくれるコンシェルジュ機能

と内容が盛りだくさんになっています。

無料登録で「価値観診断」「基本機能」を使うことが可能になっています。

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