メンズ脱毛の種類と特徴!おすすめの方法は医療レーザー脱毛!

投稿日:2017年8月30日 更新日:

脱毛と言えば皆さんご存知の通り、身体に生えている体毛を意図的に除去をする美容行為のことになります。
かつては女性のみが行う行為と言う認識でしたが、近年では男性が行うことも少なくはありません。

ただここ最近浸透しつつある文化であるため、まだメンズ間では馴染みがなく、方法も分からなければ種類が複数あることも知らない人がほとんどかと思います。
実際私も本格的に脱毛を始めるまで何一つ知りませんでした。

このページでは複数ある脱毛方法とその特徴の説明をしたいと思います。結論から言うとトータルで良いのは医療レーザー脱毛かと思っています。

 

脱毛の種類

脱毛の方法ですが大きく分けて

  • ワックス脱毛
  • 脱毛器
  • 光脱毛
  • ニードル(針)脱毛
  • 医療レーザー脱毛

の5つに分けることができます。

 

ワックス脱毛

ワックス脱毛とは、脱毛用に開発されたワックスを皮膚に塗り込み、毛とワックスが接着する性質を利用して、毛を引きはがし取り除く方法です。市販されている塗り薬を使えば、家庭でもお手軽に処理することができます。

ただ、ワックス脱毛ではワックスを剥がす際に肌の表面を傷つけてしまいます。そのためワックス脱毛後の肌は皮膚が薄くなり、とてもデリケートな状態になってしまいます。

乾燥しやすい状態になっていることもそうですが、刺激物にも反応しやすくなゥっているため、きちんとアフターケアができないと肌トラブルに繋がってしまいます。

また脱毛したい部位に合わせて塗り方が違っていたり、使うワックスが異なったり、使用する量が異なることなどと、思ったよりも難易度が高いため自己でやるのはあまりおすすめできません。

さらにワックス脱毛の場合はシェービングに比べるとキレイに剃れて長持ちするのですが、ある程度の長さがない脱毛することができないため、次の処理までにある程度の長さ生えっぱなしにする必要があります。

加えてワックス脱毛の場合、永久脱毛のように生えないという事もなければ、レーザー脱毛のようにムダ毛の量を減らす「減毛」効果も期待できず、処理の感覚が開くと毛根が元のしっかりとした状態に戻ってしまいます。

そのため「肌を傷めたくない」「自己処理の回数を減らしたい人」にとってあまり的確な方法とは言えません。

家庭用脱毛器

家電量販店やネット通販サイトなどで購入できる家庭用脱毛機器を用いた脱毛方法になります。金額はピンキリで1万円を切るものから10万円近いものまであります。

方法は後述する光脱毛と同じで毛根に光を照射して脱毛を行います。一応エステサロンの光脱毛と同等の効果を発揮するとは言われています。

ただ安いものをむやみに買うと全く脱毛効果を得ることができなかったり火傷など重大な肌トラブルに見舞われることがあるので注意が必要です。

加えて定期的にカートリッジと呼ばれる部品を買い替える必要があります。

光脱毛

光脱毛(フラッシュ脱毛)と呼ばれている脱毛方式では、毛根の黒色に対してレーザーを照射することで、毛根や毛にダメージを与えて脱毛する方法です。

ミュゼや銀座カラーなど女性が良く通っている脱毛サロンのほとんどんはこの光脱毛という手法になります。

受ける側にとってはお手軽な方法になりますが、肌が炎症を起こしていたり、日焼けしているor地黒の場合は、黒色に反応するレーザーの性質上処理できない場合があるというデメリットがあります。

また後述しますが、手法こそ似ているものの光脱毛は医療レーザーとは全くの別物で、一般的に永久脱毛効果はないとされています。その分値段は安いです。

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは別名美容電気脱毛とも呼ばれている脱毛方式で、微弱な電気針を毛穴1本1本に流し込み、発毛を促進させる毛乳頭にダメージを与えることで脱毛する方法です。

基本的には1回電気を流し込んだ毛根からは永久的に毛が生えてくることがありません。永久脱毛効果がある施術方法です。

アメリカ食品医薬品局(FDA)がその安全性と効果をPermanent Hair Removal(直訳すると永遠の毛の除去)として、認めている脱毛方法になります。

また1本1本人力の手作業で脱毛を行うので、細かいデザインも行えます。全体的に薄くすること・アゴヒゲだけを残すこと、等多彩なアレンジが一番行いやすいです。

ただしデメリットも明確にあり他の脱毛方法と比較しても一番料金が高いです。1本1本手作業で毛を処理するため仕方ないところであります。また体感した中で一番痛みがあるというのもデメリットのひとつです。

医療レーザー脱毛

医療レーザーはクリニックや美容外科、皮膚科などで行う専門的スキルを有する医者がいる医療行為になります。お店で行う光脱毛やニードル脱毛と比べてもかなり専門的な脱毛行為になります。

手法は光脱毛と似ていて、毛根の黒点に光を照射して脱毛を行うというものです。違う点は医療レーザー脱毛の場合は医者・看護師が必ずいるので安心・安全、照射の出力が高いので永久脱毛ができる上に広範囲に照射が可能というところです。

こちらもアメリカ食品医薬品局(FDA)が正式に永久脱毛かがあると認めています。簡単に言うと光脱毛とニードル脱毛の良いとこ取りということです。

また医療レーザー脱毛では麻酔を利用することができるため、女性に比べて濃くて太い毛を持つ男性にとってわりと痛みを伴う脱毛もかなり痛みを軽減して施術を行うことができます。

値段に関していっても光脱毛より高くてニードル脱毛より安いという価格帯になります。ただし長期的目線で言えば永久脱毛効果があるので光脱毛やブラジリアンワックスよりも安く済みます。

メンズ脱毛の疑問について

女性に比べて脱毛について知る機会も話す機会も少ないメンズにとっては気になることがたくさんあるはずです。良く聞かれるQ&Aをまとめました。

安いメンズ脱毛の方法はどれ?

ズバリ言うと、ワックス脱毛>家庭用脱毛器>フラッシュ脱毛>医療レーザー脱毛>ニードル脱毛の順番でワックス脱毛が一番安いです。

ただしレーザー脱毛とニードル脱毛は永久脱毛効果がないため、ある程度通った段階で使った金額が逆転します。

最終的なコスパで考えたら広範囲に永久脱毛ができる医療レーザー脱毛が一番安くなります。

メンズ脱毛は痛いのか?

結論から言うと脱毛は痛いみを伴います。やはり男性の毛は女性に比べて太い上に濃いので施術時の痛みについてはそれなりに覚悟が必要です。

ただし、医師がいる医療レーザー脱毛が可能な皮膚科やクリニックでは麻酔による脱毛が可能であるため、かなり痛みを減らした脱毛が可能になっています。

永久脱毛とは?

脱毛する際に気を付けたいのが、あなたが通おうとしている施設が「永久脱毛」対応店なのかどうかです。

永久脱毛ではなく普通の脱毛の場合は、いずれは無駄な毛が生えてしまいます。もちろん今後伸ばしたいかもという人はそれで良いのかもしれません。

ですが、「サロン脱毛=永久脱毛」と考えているのであれば注意が必要です。サロンの脱毛は医療脱毛と同じレーザーだとしても「減毛」に過ぎないことがほとんどです。

 

イメージとしては

  • ニードル脱毛=永久脱毛
  • 医療レーザー脱毛=ほとんど永久脱毛
  • エステサロン=減毛
  • 自己脱毛=減毛

という考え方になります。

永久脱毛の定義

そもそも永久脱毛とはどういう定義なのかというと、AEA(米国電気脱毛員会)によると、「脱毛の経過1か月後に毛の再生率が20%以下の状態を永久脱毛と呼ぶ」と定義付けされています。

そして再生率が20%以下にするためには、1本1本確実に毛を死滅させるニードル脱毛か、あるいは医療レーザーと呼ばれる強いレーザーで毛を焼く必要があります。

ですが、永久脱毛になるくらいの「強いレーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に商社し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」は医師免許を持っていないとできない行為であると医師法には明記されています。

 

エステサロンの脱毛は日本エステティック振興協議会では「美容ライト脱毛」と定義されています。そのためどうしても永久脱毛がしたいというのであれば、ニードルによる治療か医療レーザーを扱える美容外科などの通院をおすすめします。

 

永久脱毛は本当に一生毛が生えないのか?

ただ永久脱毛が絶対的にサロン脱毛より優れているかというとそこは少し疑問が残る点になります。

前述の通り、永久脱毛と言う言葉は米国電気脱毛協会による「脱毛施術から1か月後時点での毛の再生率が20%以下」という定義付けによるものです。

ニードル脱毛の場合はアメリカ食品医薬局が永久の脱毛と定義しているのですが、レーザーの場合はここ20年ぐらいで流行り出したものなので、本当に一生生えてこないという保証は今のところありません。

 

脱毛サロンが必ずしも悪いということはありません

結局のところ、医師免許を持っていないと使えない強いレーザーを保持していないサロンの治療が悪いかと言われれば決してそういうことではありません。

このページで言いたいことはあくまで、「サロンというスタイルで運営しているのにも関わらず、永久脱毛を唄っているクリニックには注意しましょう」ということです。

ニードルや医療レーザーに比べたら価格はリーズナブルですし、ヒゲ脱毛に力を入れているRINXというサロンでは、「脱毛機メーカーと共同開発したメンズ専用脱毛機」を使っているため、サロンでありながらかなり効果の高い脱毛が期待できます。

 

脱毛を行うなら医療レーザー脱毛がおすすめ

話をまとめると

  • ワックス脱毛・・・1回あたりは一番安く家で処理ができるけど、毎回行うのがメンドクサイのと素人には難易度が高く肌荒れを引き起こす可能性がある
  • 家庭用脱毛器・・・家でサロンの光脱毛ができるけど、良い機器はそこそこ高いのと粗悪品を買うと重大な火傷や肌荒れに繋がる
  • 光脱毛・・・お店で広範囲の脱毛ができるけど照射のパワーが弱い
  • ニードル脱毛・・・デザイン性の永久脱毛がかのうだけど費用がバカ高い
  • 医療レーザー脱毛・・・専門的な医者がいる環境で永久脱毛ができる、けど光脱毛よりは1回辺りが高い

という特徴があります。

この中では、専門的な医者が居る中で安心・安全な施術を行い、かつ手ごろな料金で行える医療レーザー脱毛をおすすめします。

以前は光脱毛同様医療レーザー脱毛は、日焼けした人には照射が行えない(効果がないまたは火傷を引き起こす可能性がある)ということでしたが、最新の脱毛機器「メディオスターNextPro」の導入により、日焼けしてても脱毛が行えるようになりました。

これにより数少ないネックの1つが解消され、がぜん医療レーザー脱毛を利用するメリットが増えました。

また同じ永久脱毛効果があるニードル脱毛とは違い、照射脱毛なので広範囲による施術が可能なので、ヒゲはもちろんのこと胸毛・背中の毛・脚・VIO(肛門や男性器の毛)など体全身を行うことも可能です。

永久脱毛が可能で、全身脱毛できて、麻酔も使えて、医者や看護師が常にいる安心・安全な環境、の医療レーザー脱毛が最強であると当サイトでは結論が出ました。

脱毛を検討している人は下記↓記事も是非参考にしてみてください。当サイトのおすすめ脱毛クリニック・サロンをまとめました。通う前の参考にしていだければ幸いです。



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