オタク向け街コンに5回参加してみて分かった感想と問題点!

投稿日:

当サイトでは街コンの体験談記事を多数掲載しています。彼女が出来たという話もあれば、イケメンが全て持ってた残念な話など様々な出来事があります。

さて本記事では、アニメ街コンやオタク向け街コンについての感想を実際に5回参加した私が解説します。

オタク街コンとは?

街コンに参加したことない人にとっては「オタク街コンってなんだよ?」って思うかもしれません。

街コンには「20代限定」や「公務員限定」など年代や業種に絞ったイベントがあります。またそれとは別に「趣味コン」といったくくりのイベントも多数用意されています。

オタク向け街コンは趣味コンの中で、いわゆる「アニメ街コン(アニメ・ゲーム好き)」という名前で行われているイベントになります。

オタク街コン当日の流れ

オタク街コンの基本的な流れは普通の街コンとあまり変わりません。

好きなジャンルがバラバラ

オタクと一括りにされていますが、実際に参加してみて思ったのは好きなジャンルが物凄くばらけていると言った印象を受けました。

例えば、

  • アニメが大好きだけどゲームは全くやらない人
  • アニメでも90年代のものしか見ない人に対して、最近のものしか見ない人
  • ガンダム好きだけど、宇宙世紀しか興味ない人と2000年のSEED以降の作品しか見ていない人
  • 特撮を見るけど仮面ライダー派とゴジラ派

みたい感じで様々なジャンルの人がいるため、同じオタクでありながら好きなものが全く被らないということもあり得ます。

自分の話ばかりするタイプのオタク人にありがちなのですが、自分の好きなジャンルだから相手にも通じるだろうと一方的にベラベラ喋るのはやめるべきです。

それをされてしまうと相手の人はあなたのことを、コミュニケーション能力がない饒舌なオタクとみなしてしまい、恋愛対象からは外されてしまいます。

イベント開始1週間前にお店の案内が来る

申し込み時は時間帯や会場の最寄り駅までは明確になっているもの具体的な会場が明かされていないことがほとんどです。

1週間前から2日前くらいに具体的なお店の場所についての連絡がきます。

当日の持ち物

当時は身だしなみやコミュニケーションスキルなど、モテに必要なことの準備以外にも、身分証明書の提示を求められます。

自動車免許証などの証明書が必要になる場合や、それ以外にも通知メールやQRコードを取り出せるようにスマートフォンを準備しておく必要があります。

1週間前に来るイベントの詳細メールに持ち物が書いてあるのでチェックする必要があります。

会場に到着したら最初の席に通される

会場に着いたら最初のテーブルに案内されます。机には最初に会話する異性が既に座っているので、開始前に談笑することも出来ます。

そのため最初のテーブルが当たりだとかなりのアドバンテージを得ることができます。

プロフィールカードを記入

開始するまでの間にプロフィールカードの記入を済ませます。この辺は婚活パーティーに近い感じです。

私は参加女性に受けが良さそうなアニメやゲームを趣味欄に書くようにしていました。

イベント開始

イベントが始まると最初の卓で飲食をしながら会話します。この時に相手のプロフィールカードを見ながら質問をしたり、逆に自分のプロフィールカードを元に相手から質問されたりします。

席替え

1テーブルに付き、10分前後談笑する機会が与えられます。その後は席替えをして別のテーブル人と話すようにイベントが進行します。

基本的に席替えで移動するのは男性で、女性はそのまま元居たテーブルに待機です。席替えして全組み合わせで談笑したらフリータイムに突入です。

フリータイム

フリータイムでは今まで居た席とか関係なく、話したい人と話すことができます。

人気の人はめちゃくちゃ話しかけられているのが特徴的でした。また気になる人に話しかけられない人も自分から話しかけることによって親睦を深めることも可能です。

イベントによってはお店替えもある

100人以上参加の大型イベントになると、3店舗をまたいで街コンを行うこともあります。

その場合は1つのお店で席替えやフリータイムを挟んで一通り異性とコミュニケーションを取った後、その人の気分で別のお店に行くことが出来ます。

次につながる行動をしよう

「あぁ~ご飯美味しかった」と街コンを終えてしまったら勿体ないです。街コンが終わり解散というタイミングになったら、きちんと連絡先を交換しましょう。

連絡先の交換は基本的には男性から行うもので、男性はたとえ恥ずかしくても自分から声を掛ける必要があります。

1度のイベントで複数人と連絡先を交換することがほとんどなので、男女共にあなたがどんな人か思い出してもらうためにLINEのアイコンを自分の写真したり、一言目に「○○の話題で盛り上がった××です」などと付け加えると思い出してもらいやすいかもしれません。

また、街コンでは大体の場合イベント開催側or個人で、二次会に行くことがほとんどです。最初のお店でイマイチ盛り上がれなかった方は2次会で気になる人と仲良くなれるかもしれません。

イベントを通してLINEなどでやりとりするようになり、個別でデートをし関係を発展させる、というのが街コンの王道セオリーです。

オタク街コンの感想

私はオタク街コンに5回参加して1回は彼女が出来たことがあります。

結論を先に申し上げると、彼女が出来た経験があるとは言え街コンに参加するのはおすすめできません。

男性側の値段が高過ぎる

街コンや婚活パーティーは基本的に男性側の値段が高いのは言うまでもありません。女性に参加して欲しいから値段を下げつつもイベント開催側も元を取らなければならないため仕方がありません。

ですが、オタク向けの街コンは際立って高いです。通常5,000円~6,000円前後で参加できる街コンがほとんどの中、オタク向け街コンは平気で1万円近くします。

それで彼女ができれば良いですが、連絡先交換→デートといろいろ頑張って付き合えなかったことが4回もある身としてはかなり堪えます・・・・

女性側の意識が低いことが多い

男性の参加費が高い一方で女性の参加費は1,000円~3,000円であることがほとんどです。男性は1万円近く払っているため本気と書いてマジですが、女性の場合は「軽く喋って安く飲み食い出来る場」という感覚で参加していることも少なくありません。

せっかく頑張って話して連絡先を交換してデートまで漕ぎつけられたとしても、女性が乗り気じゃないけど誘われたから仕方なくデートまで付いてきたパターンの場合、不毛以外の何ものでもありません。

かなりガッつかないといけない

不特定多数の男女がいるため、ただ無難に話しているだけではよほどの美男美女でない限り目立つことなく終わってしまいます。

男性は自主的に女性に話しかけて強い特徴を示す必要があり、女性は男性受けするように食べ物を取り分けたり気の利いた女性を演出する必要があります。

もし参加するなら自分を強く印象づける方法を考えておくべきです。

男女共にハズレを引く可能性がある

こういったイベントだとある程度「自分のタイプじゃないな・・・」という異性にも貴重なトークタイムを割かなければなりません。加えて同性側にもハズレがいることがあります。

全然喋らないならまだマシで、

  • 一方的に自分の話しかしないおしゃべりタイプのコミュ障
  • 下ネタをぶっこんだり、他の参加者をディスって笑いを取ろうとする

ような参加者がいると場が凍り付きます。こうなってしまうとそのテーブルでの関係性は修復不可能になってしまい地獄のイベントと化してしまいます。

街コンよりも恋活マッチングアプリの方がおすすめ!

街コンで彼女が出来たことある私からしても、街コンよりマッチングアプリをオススメします。

マッチングアプリの場合は、複数人で1人のイケメンを巡って競争をする必要はありません。さらに仕事の合間や家に居るときに素敵な出会いを探すことができます。

【マッチングアプリのメリット】

  • 仕事や休みのスキマ時間に出会いを探せる
  • 街コンや婚活パーティーみたいに競争にならない
  • 今後の出会いの主流になる可能性がる
  • リアルの出会いとの併用でさらに効率アップ

大半のアプリは女性が無料で利用できます。男性は有料ですがそれでも月額利用料は1回の街コンよりも安く出会いを探し放題で、かつ両想い(カップル成立)するまでは無料で使えるので、無料で試してみて違ったらアンインストールもできます。

ぜひこの機会に良質な出会いを探しましょう!当サイトのおすすめの人気マッチングアプリは以下になります。

オススメその1:Pairs(ペアーズ)

日本で一番利用者数が多い、恋活アプリの王です。

【Pairsの特徴】

  • 国内最大級 450万人 が利用するフェイスブック マッチングアプリ
  • 2012年11月のリリースから位現在までで延べ「2,700万組」以上のマッチングが成立している
  • プロフィール検索だけでなく、趣味コミュニティも活発なので、自分に合う人が見つけやすい
  • 真剣にお付き合いする恋人を探している・結婚相手を探している人にオススメ
  • 出会い系サービスとは差別化をしているため安心安全
  • 女性は無料で利用ができる
Pairs攻略のコツはこちらで詳しく説明しています!

関連記事Pairs(ペアーズ)の攻略方法まとめ!2ヶ月で彼女ができた体験談!

Pairs(ペアーズ)の攻略方法まとめ!2ヶ月で彼女ができた体験談!

どうも!マッチングアプリや街コン、婚活パーティーなど恋愛の記事をこのサイトで書いているケントです。 「社会人は出会いがないのでいろいろ頑張って2ヶ月で彼女を作った話」という記事で恋活アプリのPairs ...

続きを見る

オススメその2:with(ウィズ)

withはメンタリストDaiGo監修の新感覚マッチングアプリです。

【Withの特徴】

  • グループ機能があるため、初対面同士でも共通の趣味・価値観で盛り上がることができます。
  • メンタリストDaiGoが監修をしており、アプリをダウンロードするだけで性格診断テストを行うことができ、その診断テストの結果で気になる相手を紹介してもらうことができます。
  • 会員は7割が20代ですが、結婚したいという人も多数いるため恋活だけでなく婚活としても利用することができます。
  • Pairsと同じく女性は無料

世界最大級の恋活・婚活サイトで、結婚を意識するのであればオススメ!

【マッチドットコムの特徴】

  • マッチングサイトではありますが、プロフィール審査は専門のスタッフが目視確認し、不誠実な表現や業者などを徹底して排除しているため、記事中のような記事中のような不誠実な利用を避けれます
  • ユーザーがサービスを使う程、好みの人とマッチングしやすくなる人工知能型マッチング技術搭載
  • 20年以上、サービス運営するマッチングサイトのパイオニア。世界24カ国で展開し、世界中で1500万人以上が利用していて、日本国内は200万名の会員を突破
  • アメリカでは約12%がインターネットを通じて結婚をし、その1/3はマッチドットコム経由
  • 女性も有料なのですが、その分より出会いに真剣な男性ユーザーが多く集まっています。

 

街コンに全身全霊を掛けて挑むと、敗れたときの絶望感が半端ないので、恋人が欲しいという人はリスク分散の意味でも恋活アプリの併用をオススメします。

当サイトから登録多い人気恋活アプリ3選

  • 恋人は欲しいけど仕事が忙しくてできない
  • 周りに出会いがない
  • 同じ趣味の恋人が欲しい

と悩んでいるのであれば、恋活アプリを使ってみてはいかでしょう?
恋活アプリでは、仕事の合間や自宅で、後の素敵な彼氏・彼女候補を探すことができます。

Pairs(ペアーズ)

約700万人が登録している日本最大規模の恋活アプリ
登録者の趣味や仕事なで検索が出来るので自分の好みの人をワンタッチで探せます。
またコミュニティという機能で自分と同じ趣味の人を探すことも可能。(自分はアニメ・ゲームなどを通じてマッチングしました)

以前はフェイスブックが必要でしたが最近はなくても出来るようになりました。
より他の人にバレず、恋活・婚活が出来るようになりました。

女子は全サービスが無料。
男性も気になる女性と両想いになる(マッチング)まで無料で出来るので、まずは無料登録をしてみましょう。

 

 

Match.com(マッチドットコム)

アメリカではメジャーな恋活・婚活アプリ。 TI●nderと比べて、かなり真面目な恋活ができます。
アメリカでは年間結婚するカップルの10%はネットで出会っているのですが、その3割以上はマッチドットコム経由(日本でも157万人が利用)

男女ともに有料になる。
そのためMatch.comを利用している女性は比較て真剣に出会いを探していると男性の間では好評。
その評判を元に男性会員の質が高いという良いサイクルを生み出してます。

登録とマッチングするまでの検索まで無料です。

 

ゼクシィ縁結び

CMでおなじみリクルートの「ゼクシィ」ブランドの恋活アプリ。
やっぱりイメージが良いので女性人気が物凄く高いです。

恋活というよりは、どちらかというと遊びではなく結婚を意識した真剣な大人向けのサービスと言った感じです。

  • 価値観に合う人をマッチングしてくれる機能
  • 自分の好みを機会が学習してくれる検索機能
  • デートセッティングなどをしてくれるコンシェルジュ機能

と内容が盛りだくさんになっています。

無料登録で「価値観診断」「基本機能」を使うことが可能になっています。

-街コン, 恋活・婚活コラム

Copyright© マッチングアプリ恋愛研究所 , 2018 AllRights Reserved.