六本木クラブでナンパから恋活を始めることは可能か?

出会い方

恋愛で出会いがない、そんな悩みを解消する方法はいろいろあります。

例えば

  • 学校
  • 職場
  • 街コン
  • 出会い系サイト
  • マッチングアプリ
  • オフ会
  • 結婚相談所
  • お見合い
  • 婚活パーティー

などなど

その中でも比較的コストがかからず人間関係でもめたりしないため、後腐れがないのが「ナンパ」。

ナンパの場合、自分の足を使って街行く女性に声を掛けるためお金は掛からず、また学校や会社などのコミュニティでワンナイトや浮気なんかしようものなら村八分にされかねないところ、見ず知らずの人に声を掛けるため基本的にはそういった心配もいりません。

ただストリートでナンパするというのはかなり難しい上に度胸が必要になります。
全く興味の無い人にフライパンを買わせる訪問営業くらい難しいと言っても良いでしょう。

 

そこでそんな小心者のナンパ師に希望を与えるのがクラブナンパというシステム。
クラブという空間はみんなお酒を飲んでいて、大なり小なり女性側も「口説かれたい」「火遊びがしたい」という目的を持って集まっていることが多く、ストリートよりも成功率が高いと言われています。

 

ただ最初に申し上げると、クラブでのナンパは恋活するには難易度が高過ぎるためオススメできません。
特にこうしてインターネットでナンパについて調べている人には尚更難しいです。(もちろん自分にも当てはまります)

 

もし「クラブじゃなくても良いので彼氏・彼女が欲しい」というのであれば、こちらの記事を読んでみてください。

 

六本木のクラブはなぜナンパに向かないのか?

ちょっと主語が大きくなってしまいましたが、あくまで持論としてクラブ、とくに六本木クラスの大きな場所はナンパに向かないと考えています、というかそう感じました。

僕も普段は引きこもり気味のオタクとして生きているのですが、以前ハロウィンのときに職場の同僚に誘われて六本木に行ったらからこそそう思うようになりました。

最初に言うと、ああいう場でナンパに適している人は「お金がある人」「顔が整っている人orスタイルが良い人」「トーク力がずば抜けて高い人」のうち2つ以上持っている人だと思います。

 

見た目が良くないと六本木ではナンパできない

僕が友人に連れられて行ったのはハロウィンイベントなのですが、まあ六本木のクラブや町中をその日に仮装して歩いている女の子たちはみんな可愛かったです。
そんな日に出歩いている彼女たちも自分が可愛いことは十分自覚しています。

彼女たちはハロウィンに限らず普段から十分過ぎるほどナンパをされています。そのためその辺の男性からの声かけなんて転がっている石ころ程度にしかどうでもよいと感じています。

実際僕と友人で声を掛けたところ、軽くあしらわれてしまい、話にもたどり着けませんでした。

 

彼女たちに自分の話を聞いてもらうにはそこそこ身だしなみに気を使っている程度では全然だめで、ジャニーズくらい爽やかであるか、EXILEぐらいギラついてないと、土俵にすら上がれません。

 

六本木のクラブでナンパを成功させる男たちのコミュニケーション力は半端ない

中にはそこまでかっこよくないどこにでもいそうな兄ちゃんが可愛い女の子を連れ出している光景もあります。
ですが、彼らトーク力というのを観察していると、多少女の子と喋れるとかいうレベルではなく、異次元的にコミュニケーション力が高いことが分かりました。

聞き耳を立てた一例としては、「へえ~君女子大生なんだ?あんまり頭良さそうじゃないけど笑」みたいな明らかな悪口を言っていました。
ですが女の子は、「ちゃんと勉強できますぅ~」とむくれながらもまんざらではない表情。

 

後々恋愛心理学の本で読んだのですが、これはあえて悪口を言う(ディスる)ことで相手の心をオープンにするテクニックのようなです。

他にも、ひたすらYESと言わせるような質問を投げかけることで相手との距離を縮める「YESセット」や、仕草や言葉遣いを相手に似せて親密感を演出する「ラポール」など様々な手法を駆使していましたが、それを知るのはどこにでもいそうな兄ちゃんが口説くのを目にしてからだいぶ後の事・・・・

 

とにかくここで言いたいのは心理学の手法ではなく、六本木のような場所でナンパ遊びをしているような男はそれくらいのトークスキル・コミュニケーション能力を持っていないと務まらないということ。
真面目なところだけが取り柄(自分で言うのは恥ずかしい)な自分にとってはそんな遊び感覚で女性を口説くことはできない・・・

 

六本木のクラブは金持ちが多い。当然それに群がる子も多い

六本木のクラブは当然ながら金を持っている男性が多いです。

それもそのはず、六本木と言えば高級住宅街や勢いのあるベンチャー企業や、大手企業などがひしめいています。
その六本木のクラブに通う人というのは、そういった高収入の社員や自分で事業を行っている所謂金持ちだらけです。

あなたは六本木のクラブでナンパするとなると、見た目が良いやつやトーク力が高いやつのほかに、そう言った金持ちとも相手をしないといけません。
果たしてあなたにそんな奴らと戦うことはできますか?(僕はできませんでした)

 

そもそも価値観が根本的に合わない

あなたが普段から六本木に限らずクラブに行くのが好き、踊るのが好き、洋楽や流行りのヒップホップを聞くのが好き、というのなら別に問題はありません。

ですが普段クラブには行かず、ダンスなんて学際のイベント以来踊っていない、音楽もオリコン曲がたまに耳に入る、程度であれば確実に恋活目的のみでクラブに行くことはおすすめしません。

少なくとも普段インドア派の自分がクラブに行った感想としては、耳が痛いし、人が沢山いて邪魔だし、何言ってるか分からない曲が流れているだけの苦痛な空間でした。

また幸運なことに僕と友達は2ショットで女の子と会話することができましたが、普段からクラブに行くような女子たちとは根本的に価値観が合わなかったことも覚えています。

 

六本木のクラブでナンパするのが向いている人

クラブによく行く知り合いを見て、思ったクラブナンパが向ている人の特徴を挙げたいと思います。

上記ではコミュ力に加えて、イケメンであることや金持ちであることを挙げましたが、そういったどうしようもない要素は除外します。(というかその知り合いも顔がめっちゃ良いかというと怪しいし、お金もそこまでないので)

 

コミュニケーション力(特にメンタル面)

コミュニケーション能力が重要なことは百も承知だと思いますが、大切なのは相手ときちんと会話が出来る能力よりもさらに前段階にあります。

それは、初対面の人に臆せず話しかけられることと相手にされなくてもへこたれない、というメンタルの強さになります。

 

クラブナンパしている友人を近くで見て思ったのは、あれは一種の営業活動であるということです。
イメージとしては見知らぬ住宅にピンポンを鳴らし、「当社の新しい製品です、良かったらお話だけでもさせてくれませんか?」と言って、最終的に物を買わせるレベルに難しいことです。

クラブナンパの場合、ゴールは商品を売ることではなくベッドインすることなのですが、そのゴールの第一歩として死ぬほど声かけをする必要があります。
友人は僕の前だから頑張って成功するところを見せたいと言ってましたが、慣れている人でも全然収穫がない日というのは当たり前にあります。

それくらい難しい世界です。

 

踊るのが好きor音楽が好き

クラブでナンパを成功させる人の場合、必ずしもトーク力が良かったり、顔が良かったりだけが要因ではないようです。
当然音楽が流れてそれに合わせて踊るわけですから、ダンス好きや音楽好きで意気投合して結果的に連れ出した、というケースもあります。

とくに女性の場合は、「口説かれたいからクラブに行く」という子もいますが、クラブに行く理由のアンケートの1位は「踊りに行く」というのがメインで、そこまで出会いを求めていない人が多数派だったりします。

あくまで踊っているうちに意気投合して良い感じになった・・・というのが通説のようです。
そのためにも、クラブに行くあなた自身がダンスにも音楽にも無頓着ではナンパも上手く来ません。

もし「ダンスも音楽も興味ないけど、出会えそうだから」という理由で六本木のクラブにナンパしに行こうとしているのであれば、僕みたいに無駄な時間と金を費やす前に引き返すことをおすすめします。

 

番外編:遊びたい女子

また女性の場合は、クラブに来る男性というのは大体ヤリモクかチャラチャラした男の子が多いです。
クラブに行く目的が踊りたいであっても、そういった人からのナンパは避けられないでしょう。

 

ですので女性の場合は、多少火遊びしたい願望があるくらいでないと、結構疲弊すると思います。

 

ナンパ初心者向けの六本木クラブ

ナンパ、それもクラブナンパをするのであれば少なくとも、教えてくれる師匠が居ないとノウハウも分からずメンタルだけがノックアウトすることが見えています。
それでもどうしてもクラブでナンパをしたいという人のために評判の良い六本木のクラブをいくつか紹介したいと思います。

 

エーライフ(A-LIFE)

かなり昔から、麻布・六本木にあるクラブで、最近リニューアルしたようです。クラブというと薄汚いような場所をイメージしがちですが店内は比較的キレイでそこそこ大きいです。

昔はナンパ師やチャラ男御用達といった感じでしたが、今では若干厳しくなったのか、普通に踊りたい人もこれるような感じになっています。
あと外国人が割と来るので、外国人好きや英語に自信のある人は是非。

 

V2 TOKYO

こちらもくらぶとしてはかなり老舗になります。老舗かつ有名なので週末はものすごく混んでいます。
居るメンツもオシャレ男子からイケメン、歴戦のナンパ師など、高スペックばっかりなので、初心者向けと言えどかなり手ごわい場所になります。

その代り、うさんくさいクラブと違ってボッタくられたり、怪しい勧誘をさせるということは少なく、行きやすいという意味では初心者向けです。

 

まとめ:六本木のクラブナンパは難しいのでやめましょう

以上、実際に行った(連れてかれた)経験から、「六本木のクラブナンパは恋活になりえるのか?」についてお話させていただきました。

正直、音楽にもダンスにも興味がない自分にとっては苦痛以外の何物でもないですし、コミュ力も高いわけではないので箸にも棒にも掛からぬという感じでした。

 

もし、日常に出会いがないけど、気の合う恋人が欲しいというのであれば、恋活アプリや趣味コンなどを利用することをおすすめします。合わせて↓の記事にも目を通してみてください。

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