趣味を通じて出会いを探す方法!共通の話題で盛り上がれること間違いなし!

投稿日:2018年9月17日 更新日:

共通の趣味を通じて出会うと

  • 会話が弾みやすく自然と仲良くなれるため恋愛に発展しやすい
  • 付き合うことになっても趣味を通じたデートができる
  • 趣味を通じて価値観の共有ができ、良い恋愛が出来る

という大きなメリットがあります。また同じ趣味のカップルであれば、自分の趣味に口を挟まれる心配も減ります。

そのため「同じ趣味の異性と知り合いたい」「出会いのために新しく趣味をはじめたい」と考えている人も多いでしょう。本記事では趣味を通じて出会うための方法をまとめました。

共通の趣味を通じて出会うメリット・デメリット

趣味を通じて付き合うことが必ずしも良いことばかりではありません。人や趣味によってはデメリットになることもあります。

【メリット①】仲良くなりやすい

上述でも触れましたが趣味が同じ場合仲良くなれる可能性が上がります。人は共通の話題があると打ち解けやすいということが心理学的にも分かっています。

例えばストリートで無作為にナンパをするよりも、フィットネスジムやボルダリングスタジオの方が同じ趣味を行っているという共通点があるため、仲良くなるのが容易です。

【メリット②】価値観が合うので長続きしやすい

趣味に限らず夢や目標など、価値観が合うため2人が付き合った場合は長続きしやすいというメリットがあります。

価値観が合わないカップル同士で付き合うと最初こそ違う考えが刺激的かもしれませんが、時間が経つにつれて価値観の違いが「ストレス」「すれ違い」「喧嘩」などを引き起こします。

一方共通する趣味の場合は、「話が合う」「物事の価値観も近い」など相手を理解しやすくなり喧嘩が起きにくくなります。

恋人が一番の理解者になってくれるでしょう。

【メリット③】デート場所に困らない

全く趣味が違う二人だと、毎回お互いの時間やタイミングを合わせてデート場所を一生懸命に探さないとなりません。

趣味が違っても定番のデートスポットを開拓できれば良いですが、できない場合はデート場所選びを考えることが負担になることも少なくありません。

 

一方お互い共通の趣味がある場合、「とりあえず会いたいけどデート場所に困った」というときに合う場所ができます。

例えば、お互いジョギングをするのであればジョギング→食事、映画好きなら家でDVDを見る、という感じの定番デートができます。

※ただし毎回同じ場所ばかりだと飽きられるので注意

【メリット④】時間や話題を共有できる

全く価値観が合わない異性との場合、

  • 自分が趣味に費やしたい時間を我慢して相手に付き合わないといけない
  • 話す話題を事前に考えなければならない

苦労をすることが多いかもしれませんが、相手と自分が同じ趣味であればいざ付き合った後でも同じ趣味を通じて時間を共有することができます。

また、知り合ったばっかりのときでも同じ話題ができるので、「この子に声を掛けたいけど話題がないなぁ~」と悩むことも減ります。

【デメリット①】価値観・考え方が狭くなる

一方デメリットを挙げるとすると、四六時中同じ趣味だけの話をしていると価値観や考え方が狭くなる可能性があります。

お互いマニアレベルで趣味の話しかしないと、世間の動きやニュースなどに疎くなってしまったり、違う意見を聞き入れなくなってしまうかもしれません。

趣味が同じだけど自分とは違う軸を持っているパートナーこそ恋人に理想です。

【デメリット②】趣味を共有したくない人には不向き

「自分の趣味を人と分かち合いたくない」「俺は一人でコレにのめり込みたい」というマニア・職人気質の人には、逆に趣味を通じて出会うのはおすすめできません。

例えば、「料理人ではないけど本格的なイタリアンを作れるレベルに料理がしたい」という人が料理コンみたいなイベントに参加したら、温度差の違いに苛立ちを覚えるかもしれません。

またプラモデルや機械いじり、プログラミングなど一人で没頭したい場合は、横に同じ趣味のパートナーがいることが時に邪魔になってしまうかもしれません。

【デメリット③】マンネリ化/趣味が飽きる可能性がある

四六時中パートナーと趣味の話ばかりしていると、もしかしたらデートやお付き合いだけでなく趣味自体までマンネリ化して飽きる可能性があります。

趣味がキッカケで会話が弾み付き合って、お互い価値観が合うので居心地が良い、というのは大事ですが依存のし過ぎには注意。

 

マンネリ化の防止としては

  • 違う場所でデートして新しい刺激に触れる
  • コンテストや大会などに出るといった目的をもってお互いを磨き合う
  • 時には趣味を離れて全く違う事をしてみる

などがあります。

「趣味が熱いうちは話が合うし最高だったけど、趣味に冷めてきたらうっとおしいなぁ~」というような気持ちを抱くことだけは避けたいです。

出会える(かもしれない)趣味一覧

次に出会える(かもしれない)趣味をまとめました。

正直な話、これらのうちどれかをやれば絶対に出会えるということはありません。

  • 自分から話しかけないといけない
  • 気になる人が居たら自分から話しかけてキッカケを作らなければならい
  • 同じことを考えているライバルに勝たないといけない
  • きなる人にはすでに恋人がいる可能性がある

などなど不確定要素も多いためです。

また出会うためだけに趣味を始めると嫌々趣味に取り組むことになり、それが負担やストレスになる可能性があります。「自分が既に好きな物」や「興味があるもの」を選ぶべきです。

個人的な感想ですがスポーツ系で出会うのが一番おすすめです。なぜなら運動をすると心拍数があがりドキドキしやすくなるからです。心理学的にはドキドキが恋愛によるものだと錯覚しやすくなる効果があるそうです。

ジョギング・マラソン

出会い目的でも良いですし、ダイエットや健康でもおすすめの趣味です。

ただ走っているだけや見知らぬ人に声をかけるというのでは中々出会いを見つけ辛いかもしれませんが、社会人サークルやランニングコンなど様々なキッカケが用意されています。

最近は街コンが不調ですがその代わりにランニング婚活イベントなどが盛んで、すぐに定員到達してしまうものまであります。

ジム

ランニング同様、ジムもここ数年の健康ブームの影響を受けて盛んです。

1人で黙々とマシントレーニングをするジムよりも、インスタラクターがいてグループでレッスンを受けるタイプの方が仲良くなりやすいのでおすすめ。

トレーニングで身体を鍛えれば男女共にカッコイイ・美しく見えるので、ジム以外の場所に行ってもモテること間違いなし。

ボルダリング

走ることやジムのトレーニング退屈という人にはボルダリングもおすすめ。初心者の敷居がスポーツの中でも低めで、かつ全身を鍛えることができるスポーツです。

登り方やコツを教えたり教わったりして、和気あいあいと楽しむことができますし、都心にあるのでそのまま飲みに行くこともできます。

マリンスポーツ/ダイビング

サーフィンやボディーボード、スキューバダイビングなどのマリンスポーツも出会いが多いスポーツと言えます。

サーフィンなどは運動神経や水泳能力などのセンスが必要ですが、ダイビングは泳げなくてもできますし、都心にダイビングスクールもあるので出会いを期待して参加することもできます。

ダイビングではバディという二人一組で助け合うシステムを取ることが基本で、もし異性とバディを組めたらラッキー。そのままプライベートでもバディを組めそうです。

スポーツ観戦

以前はおじさんがビールとスポーツ新聞片手に見に行くようなイメージですが、最近は女性も男性さながらに熱狂的なスポーツ好きが数多くいます。

カープ女子やプロレス女子、相撲女子、あらゆるスポーツで熱狂的な女性ファンを見ることができます。

球場などで声を掛けてもいいし、野球コンに申し込むのも良い、日本代表戦など行われた時にはスポーツバーで意気投合するのもアリ。結構いろいろな出会いがあります。

映画

映画が好きなカップルだと、同じ映画館でも違う作品を見ることで何回でも足を運ぶことができますし、自宅でDVDを見ると言う事も出来ます。

ただし映画好きと出会うのはスポーツジムなどに比べると大変になってしまいます。

  • 映画の社会人サークル
  • ツイッターなどのSNSを通じて知り合う
  • オフ会に参加する
  • マッチングアプリで映画好きの恋人を作る

などで映画好きの異性と知り合えたらラッキーですね。

アニメ/マンガ/ゲーム

以前はオタクというとキモいみたいな印象ですが、クールジャパン政策や外国人や有名芸能人の影響などから、アニメやマンガ好きというのも個性の一環として認められつつあります。

アニメや漫画を通じて付き合うことができれば、同じ話題で盛り上がれるし、パートナーのおすすめアニメを見ることで見聞が広がるかもしれません。

  • コミケなどの同人誌即売会
  • オタク系サークル
  • アニメ・マンガイベント
  • ゲーム大会
  • オフ会
  • アニメ街コン・婚活パーティー

などなど、意外にオタク同士が出会える場面はたくさんあります。

料理

最近は男女平等、男性が料理するということも少なくはありません。今や男性も料理が必要orできたらカッコイイとされる時代です。

そのため料理教室や料理コンなども出会いの場所としては拡大しつつあります。

共同作業を通じて自然と仲良くなり、そこから交際や結婚に繋がるカップルも結構いるとかいないとか・・・・

食べ歩き/飲み歩き

料理と言えば、何も作るだけでなくその味を堪能することもできます。

食べ歩きサークルや食べ歩きコンを見つければ、美味しい食事を通じて異性とお近づきになれます。グルメを通じていろいろな場所に出掛けご飯と会話を楽しむことができます。

また飲みであればバーや居酒屋だkでなく、お酒に関する資格を習得したい人たちが集まるお酒の勉強会なんていうのもあります。お酒の力を借りて恋愛に発展させましょう。

資格習得/学校

勉強は学生がするもの・・・という考え方は遥か昔のもので、最近はスキルアップやキャリアチェンジのために働きながら勉強をする人も少なくありません。

資格取得のためのスクールはもちろんのこと、中高の勉強をし直す学校や、違う大学の通信学部などに通って学位を習得しようとしている人もかなり多いです。

同じ志を持った異性と良い関係になれば、ともに切磋琢磨できる良い関係に慣れる事間違いなし。

共通の趣味を持った異性に出会うには「恋活アプリ」がおすすめ

共通の趣味を持つ異性と出会うには、社会人サークルやオフ会、実際にイベントに足を運ぶなどいろいろあります。

またそれ以外にもいわゆる「恋活アプリ」を使って出会う方法があり、自宅に居ながらや忙しい仕事の合間にも、自分と同じ趣味の異性と知り合うチャンスがあります。

 

恋活アプリでは趣味で検索することができる・趣味や好きなものコミュニティ機能を介して知り合うこともできるので、あなたと共通の趣味を持った相手を探すことが容易です。

  • 忙しくて習い事を始められない
  • 同じ趣味の恋人が欲しいけど新しい出会いが中々期待できない

という人は、「恋活アプリ」を使って家にいながら空いた時間で出会いを探してみてはいかがでしょう?

Pairs

日本で一番利用されている恋活アプリ。数百万人単位がPairsを通じてお付き合いを開始し中には結婚もしています。

  • 国内最大級 600万人 が利用するフェイスブック マッチングアプリです。
  • 2012年11月のリリースから位現在までで延べ「2,700万組」のマッチングが成立しています
  • 真剣にお付き合いする恋人を探している・結婚相手を探している人にオススメ

マッチドットコム

世界最大級の恋活・婚活サイトで、全世界中に24か国・1500万人の利用者を誇っています。日本版でも、国内の157万名の会員を突破しています。

 

  • マッチングサイトではありますが、プロフィール審査は専門のスタッフが目視確認し、不誠実な表現や業者などを徹底して排除しているため、記事中のような記事中のような不誠実な利用を避けれます
  • ユーザーがサービスを使う程、好みの人とマッチングしやすくなる人工知能型マッチング技術搭載
  • 20年以上、サービス運営するマッチングサイトのパイオニア。世界24カ国で展開し、世界中で1500万人以上が利用していて、日本国内は200万名の会員を突破
  • アメリカでは約12%がインターネットを通じて結婚をし、その1/3はマッチドットコム経由

ゼクシィ縁結び

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」のキャッチフレーズでお馴染みのリクルート社が運営するマッチングアプリのゼクシィ縁結び!

  • 会員数前年度280%増と急成長中
  • 価値観診断というのを実施し、その結果により自分に合う異性をマッチングしてくれる機能
  • 自分の好みや検索動向などを学習して最適な異性を紹介してくれるデータマッチング
  • コンシェルジュがおふたりの間に立ってデート日程・場所の調整を代行

with(ウィズ)

withはメンタリストDaiGo監修の新感覚マッチングアプリです。

  • グループ機能があるため、初対面同士でも共通の趣味・価値観で盛り上がることができます。
  • メンタリストDaiGoが監修をしており、アプリをダウンロードするだけで性格診断テストを行うことができ、その診断テストの結果で気になる相手を紹介してもらうことができます。
  • 会員は7割が20代ですが、結婚したいという人も多数いるため恋活だけでなく婚活としても利用することができます。
  • 女性は無料(男性は1,400円~3,900円)

 

もし上記のマッチングアプリ以外のアプリの評判・口コミを見てみたいというのであれば合わせて下記↓の記事を参考にしてみてください。

関連記事恋活マッチングアプリのオススメを実際に比較してみた!出会えるのはコレだ!
【2018年最新版!】恋活マッチングアプリのおすすめ人気ランキング5選!

恋人は欲しいけど 普段会社と家の往復で出会いがない 職場で気になる人がいない/または社内恋愛で揉めるのは嫌だ 紹介してもらいたいけど友達がいない/友達も出会いがない などでで悩んでいませんか? 201 ...

続きを見る

当サイトから登録多い人気恋活アプリ3選

  • 恋人は欲しいけど仕事が忙しくてできない
  • 周りに出会いがない
  • 同じ趣味の恋人が欲しい

と悩んでいるのであれば、恋活アプリを使ってみてはいかでしょう?
恋活アプリでは、仕事の合間や自宅で、後の素敵な彼氏・彼女候補を探すことができます。

Pairs(ペアーズ)

約700万人が登録している日本最大規模の恋活アプリ
登録者の趣味や仕事なで検索が出来るので自分の好みの人をワンタッチで探せます。
またコミュニティという機能で自分と同じ趣味の人を探すことも可能。(自分はアニメ・ゲームなどを通じてマッチングしました)

以前はフェイスブックが必要でしたが最近はなくても出来るようになりました。
より他の人にバレず、恋活・婚活が出来るようになりました。

女子は全サービスが無料。
男性も気になる女性と両想いになる(マッチング)まで無料で出来るので、まずは無料登録をしてみましょう。

 

 

Match.com(マッチドットコム)

アメリカではメジャーな恋活・婚活アプリ。 TI●nderと比べて、かなり真面目な恋活ができます。
アメリカでは年間結婚するカップルの10%はネットで出会っているのですが、その3割以上はマッチドットコム経由(日本でも157万人が利用)

男女ともに有料になる。
そのためMatch.comを利用している女性は比較て真剣に出会いを探していると男性の間では好評。
その評判を元に男性会員の質が高いという良いサイクルを生み出してます。

登録とマッチングするまでの検索まで無料です。

 

ゼクシィ縁結び

CMでおなじみリクルートの「ゼクシィ」ブランドの恋活アプリ。
やっぱりイメージが良いので女性人気が物凄く高いです。

恋活というよりは、どちらかというと遊びではなく結婚を意識した真剣な大人向けのサービスと言った感じです。

  • 価値観に合う人をマッチングしてくれる機能
  • 自分の好みを機会が学習してくれる検索機能
  • デートセッティングなどをしてくれるコンシェルジュ機能

と内容が盛りだくさんになっています。

無料登録で「価値観診断」「基本機能」を使うことが可能になっています。

-出会い方, その他

Copyright© 恋愛研究所 , 2018 AllRights Reserved.