withで足跡がついたとき、「これって多いほう?少ないほう?」と気になったことはないでしょうか。
恋活を5年以上続けてきて、withも長く使ってきました。1年近くマッチがほぼゼロだった時期を経て、プロフィールを作り直してから足跡もいいねも大きく変わった経験があります。
この記事では、withの足跡数のおおよその傾向を整理したうえで、足跡をマッチングに活かすための考え方をまとめます。正確な公式データが公開されているわけではないため、数字はあくまで参考の目安として捉えてください。
withの足跡とは何か
withの足跡機能は、自分のプロフィールを誰かが閲覧したときに記録が残る仕組みです。足跡をつけた相手の名前やアイコンが一覧で表示されるため、「自分のプロフィールを見た人」が把握できます。
足跡自体は閲覧記録にすぎませんが、いいねを押す前にプロフィールを確認する人がほとんどであることを考えると、足跡数はプロフィールへの関心度を示す一つの指標として使えます。足跡がついたのにいいねが来ない場合は、プロフィールを見たものの決め手に欠けた、と捉えるのが自然です。
足跡数のおおよその傾向
複数の情報を照らし合わせると、男性は1日あたりおよそ5〜15人程度、女性は1日あたりおよそ20〜40人程度の足跡を受け取ることが多いようです。数字の幅が大きいのは、プロフィールの質やログイン頻度による個人差が大きいためだと考えられます。
また、マッチングアプリ全般の傾向として、年代が上がるほど足跡数は減りやすく、女性は男性よりまとまって多くの足跡を受け取りやすいとされています。これはwithに限った話ではなく、男性が女性のプロフィールを閲覧・アプローチする頻度が高いという、マッチングアプリ全般の構造によるものです。男性は「自分から動かないと始まらない」というのが実感に近いです。
あるアンケート調査では、足跡だけがついていいねが来なかった場合、男性の27.6%・女性の35.9%が「この人は自分に興味がないのでは」と感じるという結果も出ています(マッチングアプリ全般を対象にした調査のため、withにそのまま当てはまるとは限りませんが、参考にはなると思います)。足跡だけで止めてしまうと、相手にそう受け取られてしまう可能性があるということです。
足跡数が少ないと感じたら、まず確認したいこと
プロフィール写真
withの検索一覧では、最初に写真が目に入ります。写真が暗い、顔が見えにくい、全身写真だけで表情がわからない、といった状態だと、そもそもプロフィールを開いてもらえません。
自分が1年近くマッチゼロだったときの一番の原因も写真でした。暗い場所での自撮りを、明るい自然光の下で撮った写真に変えただけで、反応の数が目に見えて変わった記憶があります。
自己紹介文の印象
写真をきっかけにプロフィールを開いてもらえても、自己紹介文に読む価値を感じてもらえなければ離脱されてしまいます。「よろしくお願いします」「普通の〇〇です」のような定型文だけでは記憶に残りません。具体的なエピソードや趣味の深掘り、相手への問いかけを入れることで、プロフィールに滞在してもらえる時間が伸びやすくなります。
ログイン頻度・活動時間帯
withはアクティブなユーザーほどおすすめや検索結果に表示されやすい仕組みがあるとされています。毎日ログインしているかどうかは露出度に影響しますし、夜の時間帯はユーザーのアクティブ率が高く、足跡がつきやすい傾向があるようです。
足跡はついてもいいねに変わらないとき
足跡数自体は平均的なのに、いいねに転換されない場合は「プロフィールの決め手不足」が原因であることが多いです。
自己紹介文の最後に問いかけがあるか
プロフィール文の最後に「〇〇が好きな人、ぜひ話しかけてください」のような一文を入れることで、相手が「これくらいなら返せそう」と感じやすくなり、いいねのハードルが下がります。
写真は複数枚用意されているか
写真が1枚しかないプロフィールは、それだけで信頼性が下がって見られがちです。メイン写真以外に、趣味の場面や日常の一コマを加えることで、人となりが伝わりやすくなります。
足跡を自分からのアプローチに使う方法
足跡を残して反応を見る
気になる相手のプロフィールを閲覧すると足跡が残ります。相手が足跡に気づいて、いいねを返してくれることもあります。ただしこれはあくまで「相手が動いてくれるのを待つ」形の動き方です。
足跡といいねをセットで送る
より積極的に動くなら、足跡を残したあとにいいねも送るのが基本です。「プロフィールを読んだうえでいいねした」ことが伝わりやすく、マッチング率も上がりやすいと感じます。足跡だけで終わらせるのは機会損失になりがちです。
マッチング後のメッセージで触れる
マッチング後の最初のメッセージで「〇〇さんのプロフィールを読んで気になりました」と一言添えると、相手のプロフィール内容を踏まえた文章になり、テンプレートっぽさが薄れます。足跡→いいね→マッチング→メッセージという流れを自然に作りやすくなります。
足跡数より「転換率」を意識したほうがいい理由
足跡が少ないことよりも、足跡がついてもいいねに転換されないことのほうが根本的な問題です。プロフィールの改善は、足跡数そのものを増やすより「足跡→いいね」の転換率を上げることに直結します。
自分の経験でいうと、プロフィール写真と自己紹介文を見直してからの1か月で、いいね数は目に見えて増えました。足跡数の増加以上に、転換率が上がったことの影響のほうが大きかったと感じています。
足跡数のデータは「自分がだいたいどのあたりにいるか」を確認する目安として使い、数字そのものを増やすことより、プロフィールの質を上げることに時間をかけるほうが結果的に近道になると思います。
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まとめ
- 足跡数は年代・ログイン頻度に大きく左右され、女性のほうが男性より多く受け取りやすい
- 足跡が平均より少ないと感じたら、まず写真とログイン頻度を見直す
- 足跡がついてもいいねが来ない場合は「決め手不足」を疑う
- 自分から動くなら、足跡といいねはセットで送るのが基本
- 足跡数そのものより「足跡→いいね転換率」を意識するほうが結果につながりやすい
よくある質問
withの足跡が1日0〜1人しかつかない場合、何が問題ですか?
プロフィール写真の質とログイン頻度が主な原因として考えられます。まず写真を明るく顔がはっきり見えるものに変え、毎日ログインして活動状況をアクティブに保つことで、露出度が上がりやすくなります。それでも変わらない場合は、自己紹介文全体を見直すことをおすすめします。
足跡がついてもいいねが来ない場合はどうすればいいですか?
プロフィールを見てもらえたものの、いいねを押す決め手がなかった状態と考えられます。自己紹介文に具体性と問いかけを加える、写真を複数枚に増やすなどの改善が有効です。相手のプロフィールを読んだうえで自分からいいねを送る、積極的なアプローチも並行して試してみてください。
女性の足跡数が多いのはなぜですか?
マッチングアプリは、男性が女性のプロフィールを閲覧・いいねする頻度が高くなりやすい構造になっています。女性側は受け取る側になりやすいため、足跡数・いいね数ともに男性より多くなる傾向があります。これはwithに限らず、マッチングアプリ全般に見られる傾向のようです。


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