withの足跡の平均は何人?男女・年代別データと足跡を活かすアプローチ術

withの足跡平均 with(ウィズ)

「withで足跡がついたけど、これって多い方なの?少ない方なの?」——そう思ったことはないでしょうか。

私はマッチングアプリ歴7年以上で、withも長期間使ってきました。1年近くマッチがほぼゼロだった時期を経て、プロフィールを作り直してから足跡もいいねも大きく変わった経験があります。

この記事では、withの足跡数の平均データを男女・年代別に整理した上で、足跡をマッチングに活かすための考え方を解説します。

この記事でわかること

  • withの1日の平均足跡数(男女・年代別)
  • 足跡数が多い・少ない場合の原因と対策
  • 足跡をマッチングにつなげるための動き方

withの足跡とは何か

withの足跡機能は、自分のプロフィールを誰かが閲覧したときに記録が残る仕組みです。足跡をつけた相手の名前とアイコンが表示されるため、「自分のプロフィールを見た人」が一覧でわかります。

足跡は単なる閲覧記録ですが、「いいねを押す前にプロフィールを確認する」という行動はほぼ全員がするため、足跡数はプロフィールへの関心度を示す指標として使えます。足跡がついてもいいねが来ない場合は、プロフィールを見たが決め手に欠けたということです。

withの1日の平均足跡数(男女・年代別データ)

参考データをもとに、withにおける1日あたりの平均足跡数を男女・年代別にまとめました。

withの1日の平均足跡数(男女・年代別)棒グラフ。男性は20代15人・30代10人・40代5人・50代2人。女性は20代60人・30代40人・40代20人・50代10人。
withの1日の平均足跡数(男女・年代別)。女性は男性の3〜5倍の足跡を受け取る傾向がある。(参考:koimiti.com調べ)
年代 男性(平均足跡数/日) 女性(平均足跡数/日)
20代 約15人 約60人
30代 約10人 約40人
40代 約5人 約20人
50代 約2人 約10人

このデータから読み取れる傾向が2つあります。

①年代が上がるほど足跡数は減る。20代と50代では男女ともに大きな差があります。若い年代ほどアクティブなユーザーが多く、プロフィール閲覧の母数も大きくなります。

②女性は男性の3〜5倍の足跡を受け取る。これはマッチングアプリ全般に共通する傾向で、女性の方が閲覧される頻度が高い構造になっています。男性は「自分から動かないと始まらない」のが現実です。

足跡数が少ない男性がまず確認すべきこと

上のデータと比較して、自分の足跡数が明らかに少ない場合、以下の原因が考えられます。

①プロフィール写真の問題

withの検索一覧では、まず写真が目に入ります。写真が暗い・顔が見えにくい・全身写真のみで顔がわかりにくい場合、プロフィールに遷移してもらえません。

私が1年近くマッチゼロだったときの一番の原因は写真でした。暗い場所での自撮りを使っていたのを、明るい自然光の下で撮った清潔感のある写真に変えただけで、足跡数が数倍になりました。

②プロフィール文の印象が弱い

写真をきっかけにプロフィールを開いてもらっても、自己紹介文に読む価値が感じられなければ離脱されます。「よろしくお願いします」「普通の〇〇です」などの定型文では記憶に残りません。

具体的なエピソード・趣味の深掘り・相手への問いかけを入れることで、プロフィール滞在時間が伸び、いいねにつながりやすくなります。

③ログイン頻度・活動時間帯の問題

withは活動ユーザーがおすすめに表示されやすい仕組みがあります。毎日ログインしているかどうかが、露出度に影響します。夕方〜夜の時間帯はユーザーのアクティブ率が高く、足跡がつきやすいです。

足跡がついてもいいねが来ない場合の対処法

足跡数は平均的だが、いいねに転換されない場合は「プロフィールの決め手不足」が原因です。

チェックポイント:自己紹介文の最後に問いかけがあるか

プロフィール文の最後に「〇〇が好きな人、ぜひ話しかけてください」「〇〇について語りたい人いますか?」といった一文を入れることで、相手が「このくらいなら返せる」と判断しやすくなります。いいねのハードルが下がります。

チェックポイント:写真は複数枚あるか

1枚しか写真がないプロフィールは信頼性が低く見られます。メイン写真以外に、趣味の場面・日常の一コマなどを加えることで、人となりが伝わりやすくなります。

足跡をきっかけに自分からアプローチする方法

男性側が足跡を「アプローチのきっかけ」として使う方法があります。

足跡を残して反応を見る

気になる相手のプロフィールを閲覧すると足跡が残ります。相手が足跡に気づいていいねを返してくれることがあります。ただしこれはあくまで「向こうが来てくれるのを待つ」行動です。

足跡+いいねのセット

より積極的に動くなら、足跡を残した後にいいねも送るのが基本です。「プロフィールを読んだ上でいいねした」ことが伝わりやすく、マッチング率が上がります。足跡だけで終わるのは機会損失になりがちです。

マッチング後のメッセージで足跡に触れる

マッチング後の最初のメッセージで「〇〇さんのプロフィールを読んで気になりました」という書き出しは、相手のプロフィール内容を踏まえた言及になり、テンプレートっぽさがなくなります。足跡→いいね→マッチング→メッセージという流れを自然に作れます。

足跡数を増やすより「いいね転換率」を上げることが重要

足跡が少ないことよりも、足跡がついてもいいねに転換されない方が根本的な問題です。プロフィールの改善は、足跡数を増やすよりも「足跡→いいね」の転換率を上げることに直結します。

私自身の経験でいうと、プロフィール写真と自己紹介文を見直してからの1ヶ月で、いいね数が月5件程度から40件以上に変わりました。足跡数は2〜3倍になりましたが、それ以上にいいね転換率の変化が大きかったです。

足跡数のデータは「自分が平均と比べてどこにいるか」を確認するための目安として使い、数字を増やすことよりプロフィールの質を上げることに時間をかける方が、結果として近道になります。

まとめ

withの1日の平均足跡数は、男性の場合20代で約15人、年代が上がるほど減少します。女性は同年代の男性の3〜5倍の足跡を受け取る傾向があります。

  • 足跡数は年代とログイン頻度に大きく左右される
  • 平均より少ない場合はプロフィール写真・文章の見直しが先決
  • 足跡がついてもいいねが来ない場合は「決め手不足」が原因
  • 自分から動く場合は足跡+いいねのセットが基本
  • 足跡数より「足跡→いいね転換率」を意識する方が結果につながる

よくある質問

withの足跡数が1日0〜1人しかつかない場合、何が問題ですか?

プロフィール写真の質とログイン頻度が主な原因として考えられます。まず写真を明るく顔がはっきり見えるものに変更し、毎日ログインして活動状況をアクティブにすることで露出度が上がります。それでも改善しない場合はプロフィール文全体の見直しを検討してください。

足跡がついてもいいねが来ない場合はどうすればいいですか?

プロフィールを見たが「いいね」を押す決め手がなかった状態です。自己紹介文に具体性と問いかけを加える、写真を複数枚に増やすなどの改善が有効です。また、相手のプロフィールを読んだ上で自分からいいねを送る積極的なアプローチも並行して行うことをおすすめします。

女性の足跡数が多いのはなぜですか?

マッチングアプリは男性が女性のプロフィールを閲覧・いいねする頻度が高い構造になっています。女性側は受け取る側になりやすいため、足跡数・いいね数ともに男性より多くなる傾向があります。これはwithに限らず、Pairsなど主要マッチングアプリ全般に共通する特徴です。

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