withを始めたのにマッチしない。自己紹介文は頑張ったのに反応がない——その原因の大半は、メイン写真にあります。
マッチングアプリを7年以上使ってきた経験から断言できます。プロフィールを開いてもらえるかどうかは、メイン写真の1枚で決まります。どんなに優れた自己紹介文も、写真で興味を持ってもらえなければ読まれません。
この記事では、withのメイン写真に何を使えばいいか、何がNGか、そして撮影で押さえるべきポイントを、実体験を交えて具体的に解説します。
この記事でわかること
- メイン写真がマッチ率に与える影響とその理由
- withで好感度の高いメイン写真の3つの条件
- 写真撮影で最低限押さえるべきポイント
メイン写真がマッチ率を左右する理由
withでは、相手のカードが表示されるときに最初に目に入るのがメイン写真です。女性がスワイプ(いいね・パス)を判断する時間は平均して数秒以内と言われています。
つまり、メイン写真の1枚が「プロフィールを開くかどうか」を決定します。写真で引っかかりがなければ、どんなに中身が良くてもスルーされます。
私が最初の1年でマッチゼロだったとき、使っていた写真は暗い部屋でスマホで撮った自撮りでした。写真を変えた後、いいね数が3倍以上に増えました。自己紹介文は変えていません。写真だけです。
withのメイン写真、3つの条件
細かい技術より先に、この3つを満たしているかを確認してください。
条件①:顔がはっきり見える
サングラス・帽子・マスクで顔を隠した写真、逆光で暗くなった写真、遠すぎて顔がわからない写真——これらはすべてNGです。
「顔を見せたくない」という気持ちはわかりますが、顔がわからない写真は女性から見ると不信感の原因になります。少し勇気がいるとしても、顔がしっかり見える写真を使うことが絶対条件です。
条件②:自然な笑顔がある
無表情・真顔・引きつった笑顔より、自然な笑顔の方が圧倒的に好感度が高い。ただし、「頑張りすぎた作り笑い」も逆効果です。
笑顔の写真を上手く撮るコツは、カメラを向けられたときではなく会話の流れの中で撮ってもらうことです。友人に撮影を頼み、会話をしながらシャッターを切ってもらう方法が自然な表情を引き出せます。
条件③:背景と服装が清潔感を示している
散らかった部屋・くたびれた服・シワだらけのシャツ——背景や服装は顔と同じくらい見られています。
撮影場所は明るいカフェ・公園・整理された室内が最適です。服装はシンプルで清潔感のあるもの(無地のシャツ、ジャケット)が無難で最も効果的です。
「良い写真」を撮るための具体的な方法
条件はわかった、でもどうやって撮ればいいかわからない——という人向けに、具体的な撮影方法を説明します。
友人に撮ってもらう(最も効果が高い)
自撮りではなく、他者に撮ってもらった写真の方が自然な表情が出やすく、構図も整いやすい。信頼できる友人に頼んで、普段通りに話しながら撮ってもらうのが最良の方法です。
撮影の際のポイント:
- 明るい時間帯の屋外か、明るいカフェの窓際で撮る
- カメラに向かって「撮るよ」と言われてから笑うのではなく、会話の流れで笑っているところを撮ってもらう
- 複数枚撮ってもらい、一番自然なものを選ぶ
- 横向きより正面〜斜め正面の方が顔がわかりやすい
三脚+タイマーを使う(一人で撮る場合)
友人に頼めない場合は、スマホスタンドや三脚を使ってタイマー撮影します。自分でシャッターを押す自撮りより、引いた位置から全体が見える写真になるため構図が自然です。
ただし、表情の自然さという点では友人撮影の方が有利です。
プロの撮影サービスを使う
マッチングアプリ向けのプロフィール写真撮影サービスが存在します。費用はかかりますが、照明・構図・表情の引き出し方をプロが対応するため、写真の質が大きく上がります。
写真で結果が出ない期間が続いているなら、投資として検討する価値があります。
サブ写真を充実させることの重要性
withではメイン写真以外にもサブ写真を複数枚掲載できます。メイン写真に興味を持った女性が次に見るのがサブ写真です。
サブ写真に入れると効果的な内容:
- 趣味・活動の写真(料理・旅行・アウトドアなど):「どんな人か」を具体的に伝える
- 別アングルの顔写真:メインと違う表情・服装で信頼感を高める
- 日常の一コマ(カフェでの写真、景色など):生活感と親しみやすさを演出
ペットの写真・風景のみ・後ろ姿だけ——こういった写真をサブに入れている人が多いですが、これらはあくまで補助です。まずは顔が見えるバリエーション写真を2〜3枚確保することを優先してください。
メイン写真でやりがちなNGパターン
NG①:グループ写真を使う
複数人が写った写真をメインに使っているケースが多いですが、「どれがあなたですか?」という状態は女性を混乱させます。プロフィール写真は一人で写ったものを使うのが基本です。
NG②:全身写真のみで顔がわからない
体型を見せようとして全身写真をメインにするケースがありますが、顔が見えないと印象が残りません。顔がわかる距離感の写真を優先してください。全身写真はサブ写真に追加する形が良い。
NG③:加工・フィルターを強くかけすぎる
明るさ調整や色補正は自然な範囲であれば問題ありませんが、実物と大きく異なる加工は逆効果です。実際に会ったときのギャップが信頼感を損ないます。「会ったときの印象より少し良い」程度が理想の加工量です。
NG④:複数の写真をコラージュした1枚を使う
4〜6分割のコラージュ画像をメイン写真に使うパターンは、一枚で伝わる情報が増えるように見えて、実際には各画像が小さくなって顔が見えにくくなります。メインは1枚の単独写真にするべきです。
まとめ
withのメイン写真で最低限押さえるべきポイントをまとめます。
- 顔がはっきり見えること(顔を隠さない)
- 自然な笑顔があること(無表情・作り笑いは避ける)
- 背景・服装が清潔感を示していること
- 友人に撮ってもらった写真が最も自然に仕上がる
- サブ写真も複数枚揃えて、プロフィール全体の説得力を上げる
写真は自己紹介文より先に判断されます。どんなに自己紹介文を磨いても、写真で開いてもらえなければ意味がありません。まず写真から取り組むのが最優先です。
よくある質問
withのメイン写真は自撮りでもいいですか?
自撮りより他者に撮ってもらった写真の方が、構図・表情ともに自然に仕上がりやすいです。どうしても一人の場合は三脚・スマホスタンドとタイマーを活用しましょう。自撮り棒を持った写真はアングルが不自然になりやすいので避けてください。
写真で顔を隠してもマッチできますか?
難しいです。顔が見えない写真は不信感の原因になるため、いいねを受け取りにくくなります。マスク・サングラス・後ろ向きの写真はメインには不向きです。顔がわかる写真を使うことが前提です。
何枚の写真を登録するのが理想ですか?
メイン1枚+サブ3〜4枚が目安です。サブ写真は趣味・活動・別アングルの顔写真を組み合わせて、「どんな人か」が伝わるバリエーションを作りましょう。写真が1枚だけだと情報量が少なく、信頼感が下がります。



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