マッチングアプリでマッチしない原因は?半年で5マッチだった自分の実体験から考えてみた

マッチングアプリ

「マッチングアプリを始めたのに、全然マッチしない」——このモヤモヤ、正直自分もかなり経験があります。

先に結論だけ言うと、マッチしない原因はプロフィール写真や自己紹介文が薄いことも多いんですが、それ以前に「いいねを送っている母数」自体が足りていないケースも結構あります。自分も恋活を始めた頃は、半年くらいアプリを使ってマッチ数は5件くらいでした。当時は正直けっこう凹みました。

この記事でわかること

  • マッチングアプリで「マッチしない原因」としてよく言われているポイント
  • 実際どのくらいの期間・マッチ数だと苦戦している部類なのか、自分の実体験
  • マッチ数を増やすために自分が実際に意識を変えたこと

マッチングアプリで「全然マッチしない」のは珍しくない

SNSやアプリの広告を見ていると、みんなサクサクマッチしているように見えるかもしれません。ただ実際は、自分も含めて「思ったより全然マッチしない」と感じている人はかなり多いはずです。マッチしないこと自体は、別に自分の人間性がダメだからというわけではなく、プロフィールの作り方やアプローチの仕方が合っていないだけ、というケースも多いと思います。

マッチしない原因としてよく挙げられるポイント

まず、いろいろなマッチングアプリの解説を見ていて共通して挙がっている原因を整理しておきます。

プロフィール写真の印象

暗い自撮りや無表情の写真だと、それだけで見送られやすくなります。清潔感が伝わる写真かどうかは、内容以前にかなり見られているポイントです。

自己紹介文の情報量

一言だけ、または空欄だらけのプロフィールだと、真剣度が伝わらず後回しにされがちです。逆に長すぎて重い文章もそれはそれで敬遠されやすいので、ある程度の情報量とバランスが必要になります。

いいねの送り方が偏っている

人気そうな人にだけいいねを送っていたり、逆に受け身で待っているだけだったりすると、単純に母数が稼げません。マッチは確率の話でもあるので、行動量が少なければそれだけ苦戦しやすくなります。

ありがちな原因 意識したいこと
写真が暗い・自撮りのみ 自然光で撮った写真、可能なら他撮りを使う
自己紹介文が薄い・空欄が多い 趣味や休日の過ごし方など、話しかけやすい要素を入れる
人気会員にしかいいねしない 条件を少し広げて、自分からいいねを送る数を増やす

自分は半年で5マッチくらいしかできなかった

ここからは自分の話です。恋活を始めたばかりの頃、マッチングアプリを半年くらい使ってみたんですが、マッチ数は5件程度でした。今振り返ると母数の稼ぎ方も含めて全然うまくいっていなかったなと思います。

しかも、ようやくマッチしてデートまで進んでも、そこから失敗することが多かったです。一度は雨の日に待ち合わせ場所まで行ったら、実は相手にアプリをブロックされていて、現地に着いてから初めてドタキャンされたと知ったことがあります。別の回では、女性が指定したやや高めのレストランに行って、その場は全額奢ったにもかかわらず、そのあと普通にフェードアウトされたこともありました。

当時は「女性に好かれないといけない」という意識がかなり強くて、相手に合わせすぎたり頑張りすぎたりする傾向があったなと、今振り返ると思います。マッチすること自体がゴールだと思っていたので、マッチした後の失敗まで含めるとかなり厳しい時期でした。

マッチ数を増やすために意識を変えたこと

もし今、当時の自分にアドバイスするなら、まず見た目まわりを見直すと思います。具体的には髪型、眉毛、服装、ダイエット、毛が濃い場合は脱毛、あとは清潔感です。特に髪型は、短髪だった自分がある程度伸ばしてみただけでも雰囲気が変わる感覚があったので、印象づくりとしては効果を感じたポイントでした。もちろん「これをやれば必ずモテる」という話ではなく、あくまで自分の場合はそう感じた、という話です。

見た目だけでなく、女性相手だからと必要以上に緊張しない、オドオドしない、というメンタル面も同じくらい大事だと感じています。プロフィールを整えるのと並行して、こういう部分も少しずつ変えていった感覚です。

マッチ数だけにこだわりすぎなくていい

マッチしないと焦る気持ちはすごくわかるんですが、個人的には一人の相手やマッチ数の増減だけに一喜一憂しすぎないほうがいいと思っています。恋愛は相手がいる話なので、努力すれば必ずマッチする・成功するというものでもないからです。相手にも選ぶ権利があるし、自分にも選ぶ権利があるので、一つのマッチにこだわりすぎず、そもそもの出会いの母数を増やす方向で考えるほうが気持ち的にも楽でした。

自分の場合、最終的には数々の失敗と試行錯誤を経て彼女ができるところまで改善できましたが、それも一発逆転というより、プロフィールや見た目、行動量を少しずつ見直していった積み重ねだったなと思っています。

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まとめ

  • マッチしない原因は、写真・自己紹介文・いいねの送り方に偏りがあることが多い
  • 自分自身、恋活初期は半年で5マッチ程度と苦戦していた
  • マッチできても、そこから失敗することも普通にある
  • 見た目やメンタル面を少しずつ見直すことが、マッチ数の改善につながった
  • マッチ数だけにこだわらず、出会いの母数を増やす意識も大事

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