平日休みは出会いがない?恋人を作るための出会い方を比較

出会いがない人へ

「平日休みだから、そもそも出会いがない気がする」——シフト勤務や不定休で働いていると、一度はこう感じたことがあるんじゃないでしょうか。

結論から言うと、平日休みでも出会いのチャンスがゼロになるわけではありません。ただ、土日休みの人と同じやり方だとうまくいきにくいのも事実で、平日休みの生活リズムに合った出会い方を選ぶことが大事だと感じています。

この記事でわかること

  • 平日休みだと出会いにくいと感じてしまう理由
  • 平日休みの人と相性がいい出会い方・相性が悪い出会い方の比較
  • マッチングアプリ・街コン・相席を実際に使ってきた自分の実体験

平日休みだと「出会いがない」と感じやすい理由

世の中の多くの人は土日休みで動いています。友人や職場の同僚とスケジュールが合わせやすいのも土日休みの人同士だからで、平日休みだとまずここでズレが出ます。せっかく気になる人がいても「休みの日が合わないから会えない」という壁にぶつかりやすいわけです。

婚活パーティーや街コンも土日開催が中心なので、平日休みの人はそもそも参加できるイベントの選択肢が少なくなりがちです。出会いの場に足を運ぶこと自体のハードルが、土日休みの人より一段階高いというのが正直なところだと思います。

平日休みならではのメリットもある

とはいえ、平日休みが出会いにおいてデメリットしかないかというと、そうでもないと思っています。平日は単純に人が少ないので、混雑した場所を避けてゆっくり会話できますし、人気店の予約も取りやすいです。デートの選択肢が広がるのは地味に大きいメリットです。

あとは平日休みの人自体が少数派なので、同じ平日休みの相手と出会えれば、それだけでスケジュールの相性という共通点ができます。土日休みの人同士より、むしろ会う頻度を確保しやすいケースもあると思います。

平日休みの人向け、出会い方の比較

自分がこれまで試してきた出会い方を中心に、平日休みとの相性を整理してみました。

出会い方 平日休みとの相性 特徴
マッチングアプリ いいねやメッセージは24時間好きなタイミングでできる。デートの日程はお互いの調整が必要
相席・相席ラウンジ 予約なしで営業日ならふらっと行けるお店が多い。イベント日程に縛られにくい
街コン・婚活パーティー 土日開催が中心。平日開催もあるが数は少なく、選べる日が限られる
結婚相談所 平日休みという条件を伝えた上で、担当のカウンセラーに日程調整してもらいやすい

マッチングアプリ―自分のペースで進めやすい

マッチングアプリは、平日休みの人と一番相性がいい出会い方だと思っています。いいねを送るのもメッセージを返すのも、深夜だろうと出勤前だろうと自分の好きなタイミングでできるので、休みの曜日に関係なく出会いのアクション自体は毎日起こせます。プロフィールに休みの曜日や大まかな勤務スタイルを書いておけば、同じような生活リズムの人にも気づいてもらいやすくなります。

ただし、マッチさえすれば何とかなるわけではないというのも実感としてあります。自分は恋活を始めたばかりの頃、マッチングアプリを半年くらい使ってもマッチ数は5件程度でした。当時は写真も自己紹介文も適当だったので、今振り返ればマッチしにくくて当然だったなと思います。平日休みだからといって出会いのアクション自体は増やせても、プロフィールの中身が薄いとそもそもマッチまでたどり着けないので、そこは休みの曜日とは別の問題として整えておく必要があります。

デートの日程調整に関しては、相手が土日休みだと合わせるのが大変な場合もあります。最初のメッセージの段階で、無理に相手に合わせようとせず、自分の休みの曜日を早めに伝えておくほうが、後々のすれ違いは少なくなる気がしています。

街コン・婚活パーティー―平日開催もあるが日程が固定される

街コンや婚活パーティーは、探せば平日開催のものもありますが、やはり土日開催がメインです。しかも平日開催は規模が小さめになりやすく、選べる日程自体もそう多くありません。「今日休みだから行こう」とその場のノリで参加できるものではなく、開催日にあらかじめ休みを合わせる必要がある点が、アプリや相席系との一番の違いだと思います。

自分は街コンには10回くらい参加したことがあります。街コン経由で実際に彼女ができたこともあるので、街コンが悪いとは全く思っていません。ただ、ある回では、その場にいた非常にモテる男性一人に女性陣がほぼ全員夢中になってしまい、自分を含めた他の男性が完全に蚊帳の外になったことがありました。リアルな出会いの場は、その場に居合わせた他の男性との比較がかなり露骨に起こる、というのを肌で感じた出来事です。短時間で複数人に会えるメリットはある一方、成果はその日の参加者次第でかなり左右されるとも感じました。平日開催の街コンとなると参加者の絶対数自体がさらに少なくなるはずなので、この「その日の運」の要素はより強く出るだろうと思います。

相席・相席ラウンジ―予約不要でふらっと行きやすい

相席系のお店は、営業している日であれば予約なしでふらっと行けるところが多く、街コンのように「開催日」に縛られにくいのが平日休みの人にとってのメリットです。休みが急に決まるようなシフト勤務の人でも、営業日を確認しておけば当日の思いつきで行動しやすい出会い方だと思います。

自分は相席系のお店にも10回くらい行きました。想定していた年齢層と実際に来ている層が違うことがあったり、男性がお金を払う仕組みのせいか「奢られて当然」という空気を感じる相手がいたりして、正直マッチングアプリより印象がよくなかった回もありました。もちろんこれは自分が行った範囲での話で、相席に来る人全体がそうだと言うつもりはありません。一方で、相席ラウンジのほうまで行くと、かなり容姿の整った女性がいることもあったので、お店やタイミングによってかなり差が大きいという印象です。

結婚相談所―休みの条件を伝えて調整してもらえる

本気で恋人・結婚相手を探すなら、結婚相談所も選択肢に入ってきます。自分自身は使ったことがないので体験談としては書けませんが、調べた限りでは、入会時に「平日休み」という希望条件を伝えておけば、担当のカウンセラーが会う日程の調整をサポートしてくれる仕組みになっているようです。自分でイベントの開催日を探したり、アプリで相手を探したりする手間をある程度任せられるのは、平日休みで時間の融通が利きにくい人には向いていそうです。ただし他の方法に比べて費用がかかる点は、始める前に確認しておいたほうがいいと思います。

平日休みで出会いを増やすために意識したいこと

どの出会い方を選ぶにしても、結局は出会いの母数を増やすことが一番効くと感じています。平日休みだと土日休みの人よりチャンスの数自体が少なくなりがちなので、一つの出会い方に絞らず、アプリと相席のように相性のいいものを掛け合わせてみるのもありだと思います。

あと、一人の相手やタイミングに固執しすぎないことも大事だと思っています。恋愛は相手がいる話なので、こちらがどれだけ頑張っても必ずうまくいくとは限りません。相手にも選ぶ権利があるし、自分にも選ぶ権利があるので、うまくいかなかった一回に落ち込みすぎず、次のチャンスに気持ちを切り替えるくらいのスタンスのほうが、平日休みという条件的に不利な状況でも長く続けやすいと感じています。

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まとめ

  • 平日休みは出会いのイベントに参加しにくく、出会いがないと感じやすいが、空いている・予約が取りやすいなどのメリットもある
  • マッチングアプリは時間を選ばず動けるので、平日休みとの相性が一番いい
  • 相席・相席ラウンジも予約不要で営業日にふらっと行きやすく、街コンより日程の制約が少ない
  • 街コン・婚活パーティーは平日開催もあるが数が少なく、開催日に休みを合わせる必要がある
  • 結婚相談所は休みの条件を伝えて日程調整をサポートしてもらえるが、費用面は事前に確認したほうがいい
  • どの方法でも、出会いの母数を増やす意識と、一回一回の結果にこだわりすぎないスタンスが大事

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